こんにちは。もじもじです。
私はエッセイや暮らしの本をよく読みます。
個人的な読書感想となってしまいますが、宜しければご覧ください📚
今回の本紹介はこちら⇩
タイトル:こといづ
著者:高木正勝
木楽舎
今の家に引っ越してから、まもなく1年になる。便利な郊外の街中から、現在の片田舎の家に越してきて、4つの季節を見て、聴いて、体験した。
田舎へ引っ越してから、虫との出会いは増えたし、冬は寒いし、夏は暑い。車は手放せない生活だし、一軒家のため、あれこれメンテナンスにお金はかかるが、「ここに引っ越して良かった」という気持ちはずっと変わらない。
今回ご紹介する『こといづ』の著者、高木正勝さんも、都会から自然豊かな土地へ引っ越しをされた方である。彼は音楽家、映像作家であり、細田守監督の映画の映画音楽も手掛けており、当書には身の回りの自然の音や色、その暮らしぶりが柔らかい言葉でたくさん綴られている。私が好きな一節はこれである。
『ちいさなむら』
以前の暮らしと同じ便利を求めると30分は車を走らせないといけませんが、住んでみればなんでもなく、静かな山道や昔ながらの集落を、太陽の移ろいと共に味わいながら移動できて楽しいです。
こんにちは。もじもじです。
私はエッセイや暮らしの本をよく読みます。
個人的な読書感想となってしまいますが、宜しければご覧ください📚
今回の本紹介はこちら⇩
タイトル:こといづ
著者:高木正勝
木楽舎
今の家に引っ越してから、まもなく1年になる。便利な郊外の街中から、現在の片田舎の家に越してきて、4つの季節を見て、聴いて、体験した。
田舎へ引っ越してから、虫との出会いは増えたし、冬は寒いし、夏は暑い。車は手放せない生活だし、一軒家のため、あれこれメンテナンスにお金はかかるが、「ここに引っ越して良かった」という気持ちはずっと変わらない。
今回ご紹介する『こといづ』の著者、高木正勝さんも、都会から自然豊かな土地へ引っ越しをされた方である。彼は音楽家、映像作家であり、細田守監督の映画の映画音楽も手掛けており、当書には身の回りの自然の音や色、その暮らしぶりが柔らかい言葉でたくさん綴られている。私が好きな一節はこれである。
『ちいさなむら』
以前の暮らしと同じ便利を求めると30分は車を走らせないといけませんが、住んでみればなんでもなく、静かな山道や昔ながらの集落を、太陽の移ろいと共に味わいながら移動できて楽しいです。