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魅惑の甘いお菓子 備忘録
ココナラ限定出品

魅惑の甘いお菓子 備忘録

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代筆屋もじもじ

2025年06月29日 14:50

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こんにちは。もじもじです。

私はエッセイや暮らしの本をよく読みます。
個人的な読書感想となってしまいますが、宜しければご覧ください📚

今回の本紹介はこちら⇩

タイトル:レモンパイはメレンゲの彼方へ

著者:もとしたいづみ

ホーム社


 私は甘いものよりも、塩っぱいもの好きだ。
甘いお菓子と塩っぱいお菓子があれば、最後は塩っぱいお菓子で締めたい。
そんな反甘党な私が手を伸ばしたのが、こちらの一冊『レモンパイはメレンゲの彼方へ』。

この本には甘いお菓子にまつわる思い出話やエピソードが、
時折、絵本のストーリーと併せて紹介されている。

 思えば、子供の頃の思い出と言えば、塩っぱいお菓子よりも
甘いお菓子の方が多いように思う。

母が作ってくれた洋菓子といえば、プリン、おからのマフィン、ピーナッツクッキーなどがあったが、中でも私が一番好きだったのは、
チョコレート(もしくはココア)のパウンドケーキである。

数えるほどしか食べた記憶がないのだが、このお菓子が最も好きであった。
焦げ茶色のホールケーキの上に、レース状の模様の粉砂糖がかかっている。
この非日常感あふれる見た目が、幼い私を魅了させた。

 甘いものにまつわる記憶はもう一つある。いちごジャムである。
子供の頃に町内会の防災訓練なのか、何かのイベントだったのか定かではないが、
町内の集まりに父と参加した時のことである。

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