‼️ この内容は実話怪談です
実話怪談とは、実際に体験したとされる怪談のことです。語り手が、自身かが体験したり、他の誰かから取材した体験談を語る形式が一般的です。単なる創作ではなく、体験談であることが重要視されます。実体験がベースになっているが故に、語られる怪異の理由がわからなかったり、オチがないなど、もやることもしばしば。そういうもやるポイントもひっくるめて楽しむのがお作法。
👻 上記ご理解いただいた上でお楽しみください。
旦那が小学校低学年だった時の話です。
彼の家では、夏の夜「夕涼み」と称して庭先で涼む習慣があったそうで。その日も夜ご飯の後、家族でテレビを見て一息ついた後、彼は庭に出て星を眺めていたそうです。
時間は20時すぎごろでした。(本人もここはうろ覚えで。ただ、「星がよく見えていた」と言っていたので、そこそこ遅い時間で、かつ晴れの日だったんだろうと思います。)
彼には2つ下の弟がいるのですが、その日は彼1人で、かつ大人たちもいない状態で庭に出ていたそう。ただ、一軒家の庭で、リビングからすぐ降りられる庭先で、かつまだ大人たちもリビングでくつろいでおり、呼べばすぐに声が届く状況。リビングから届く灯りのおかげで特に「怖いな」とか「心細いな」思うこともなく、星をウキウキしながら見ていました。
どのくらい経ったかわかりませんが、突然、本当に突然、空を見上げている視線の斜め上の方に、青く光る球体が出現しました。出現、と言いましたが、実際は突然「現れた」ではなく「そこにあった」という感じで。
「あれ何?」とか「元々そこにあった?」とか疑問に思う隙もないまま、その球体は彼の胸部めがけて降ってこようとしていました。
その時のことを彼は「青いドッジボールに彗星のような尾がついたやつが自分めがけて降ってこようとしていた」と表現しています。
あまりに突然のことで、その時は「怖い」とか「不思議」と思う暇もなかったそうなのですが、代わりに突然頭の中に「あれを受け止めたら
旦那が小学校低学年だった時の話です。
彼の家では、夏の夜「夕涼み」と称して庭先で涼む習慣があったそうで。その日も夜ご飯の後、家族でテレビを見て一息ついた後、彼は庭に出て星を眺めていたそうです。
時間は20時すぎごろでした。(本人もここはうろ覚えで。ただ、「星がよく見えていた」と言っていたので、そこそこ遅い時間で、かつ晴れの日だったんだろうと思います。)
彼には2つ下の弟がいるのですが、その日は彼1人で、かつ大人たちもいない状態で庭に出ていたそう。ただ、一軒家の庭で、リビングからすぐ降りられる庭先で、かつまだ大人たちもリビングでくつろいでおり、呼べばすぐに声が届く状況。リビングから届く灯りのおかげで特に「怖いな」とか「心細いな」思うこともなく、星をウキウキしながら見ていました。
どのくらい経ったかわかりませんが、突然、本当に突然、空を見上げている視線の斜め上の方に、青く光る球体が出現しました。出現、と言いましたが、実際は突然「現れた」ではなく「そこにあった」という感じで。
「あれ何?」とか「元々そこにあった?」とか疑問に思う隙もないまま、その球体は彼の胸部めがけて降ってこようとしていました。
その時のことを彼は「青いドッジボールに彗星のような尾がついたやつが自分めがけて降ってこようとしていた」と表現しています。
あまりに突然のことで、その時は「怖い」とか「不思議」と思う暇もなかったそうなのですが、代わりに突然頭の中に「あれを受け止めたら