はじめに
気付けば、毎朝3時に起きて絵を描いています。
はじめは5時。
「これくらいなら、まぁ大丈夫」って。
でも、描きたいことが多すぎて、描きたい気持ちが止まらなくて。
もっともっと、って思ううちに、3時起きになっていました。
真っ暗な部屋の中でひとり、タブレットの光だけを頼りに絵を描いている。
気づいたら、それが日常になっていました。
会社勤めをしながら、家事をして、育児をして、
その合間に自分の夢も叶えたいだなんて、無謀だと思う人もいるかもしれません。
でも私は、どうしてもこの道を諦めたくなかった。
これは「イラストで生きていきたい」と決めた、私の軌跡の記録です。
1.好きなことを、やめたくなかった
私は昔から、絵を描くのが好きでした。
高校生までは本気で漫画家を目指していたし、ずっと「将来は絵を描く仕事がしたい」と思っていたんです。
でも、大人になるにつれて現実が見えてきて、
いつしか「現実的な選択」をするようになっていきました。
日々に終われ、ペンを持つ時間も自然と減っていき、
描くことは「好きだったこと」になっていました。
それでも、完全には手放せなかった。
ずっと心のどこかで、
「やっぱり描きたい」「もっと描いていたい」って思っていたんです。
ある日ふと再開したお絵描きは、思いのほか時間を忘れるほど楽しくて。
そこから「やっぱり、描くことが好き」と確信するまでに、時間はかかりませんでした。
描くことで、止まっていた私の時間が動き出した——そう感じた瞬間でした。
2.それでも止めなかった理由
はじめに
気付けば、毎朝3時に起きて絵を描いています。
はじめは5時。
「これくらいなら、まぁ大丈夫」って。
でも、描きたいことが多すぎて、描きたい気持ちが止まらなくて。
もっともっと、って思ううちに、3時起きになっていました。
真っ暗な部屋の中でひとり、タブレットの光だけを頼りに絵を描いている。
気づいたら、それが日常になっていました。
会社勤めをしながら、家事をして、育児をして、
その合間に自分の夢も叶えたいだなんて、無謀だと思う人もいるかもしれません。
でも私は、どうしてもこの道を諦めたくなかった。
これは「イラストで生きていきたい」と決めた、私の軌跡の記録です。
1.好きなことを、やめたくなかった
私は昔から、絵を描くのが好きでした。
高校生までは本気で漫画家を目指していたし、ずっと「将来は絵を描く仕事がしたい」と思っていたんです。
でも、大人になるにつれて現実が見えてきて、
いつしか「現実的な選択」をするようになっていきました。
日々に終われ、ペンを持つ時間も自然と減っていき、
描くことは「好きだったこと」になっていました。
それでも、完全には手放せなかった。
ずっと心のどこかで、
「やっぱり描きたい」「もっと描いていたい」って思っていたんです。
ある日ふと再開したお絵描きは、思いのほか時間を忘れるほど楽しくて。
そこから「やっぱり、描くことが好き」と確信するまでに、時間はかかりませんでした。
描くことで、止まっていた私の時間が動き出した——そう感じた瞬間でした。
2.それでも止めなかった理由