はじめに
前提として、僕はエンジニアをしており、エンジニアとしてカンファレンスに登壇させてもらった機会があり、その際に自分から応募して採択してもらったこともある。
ここでの「プロポーザル」は「エンジニアのカンファレンスのもの」と定義させていただく。
この内容は自分がいくつかのカンファレンスにプロポーザルを提出して、不採択の結果を乗り越えて採択を得た経験を元に「良いプロポーザルとはなにか?」を記事にしたもの。
カンファレンスで登壇したいというモチベーションがある方はなかなかニッチかもしれないが、今までの知見を整理するので、ぜひ見ていただきたい。
カンファレンスで登壇するには以下のパターンがあり、今回は自分たちで登壇機会を得ることができる「CfP」におけるナレッジを整理する。
スポンサーセッション
招待講演
CfP ※今回の対象はこれ
結論から申すと、「採択されやすいプロポーザルの書き方はある」と言える。
CfPとは?
「Call for Proposals」の略称でカンファレンスイベントで発表を希望する人に対する発表募集のこと。
雑にいうと「技術トークの公募」なので、登壇したい人が登壇したい内容を応募する。
プロポーザルって何を書くの?
だいたい以下のものを書くことが多い。
文字数制限をされるので、端的に情報をまとめつつ、具体的な内容に触れることが大事。
プロポーザルで書く内容
プロポーザルを選ぶ側から見てのナレッジ
はじめに
前提として、僕はエンジニアをしており、エンジニアとしてカンファレンスに登壇させてもらった機会があり、その際に自分から応募して採択してもらったこともある。
ここでの「プロポーザル」は「エンジニアのカンファレンスのもの」と定義させていただく。
この内容は自分がいくつかのカンファレンスにプロポーザルを提出して、不採択の結果を乗り越えて採択を得た経験を元に「良いプロポーザルとはなにか?」を記事にしたもの。
カンファレンスで登壇したいというモチベーションがある方はなかなかニッチかもしれないが、今までの知見を整理するので、ぜひ見ていただきたい。
カンファレンスで登壇するには以下のパターンがあり、今回は自分たちで登壇機会を得ることができる「CfP」におけるナレッジを整理する。
スポンサーセッション
招待講演
CfP ※今回の対象はこれ
結論から申すと、「採択されやすいプロポーザルの書き方はある」と言える。
CfPとは?
「Call for Proposals」の略称でカンファレンスイベントで発表を希望する人に対する発表募集のこと。
雑にいうと「技術トークの公募」なので、登壇したい人が登壇したい内容を応募する。
プロポーザルって何を書くの?
だいたい以下のものを書くことが多い。
タイトル
概要
聞いた人が得られるもの
発表の詳細
文字数制限をされるので、端的に情報をまとめつつ、具体的な内容に触れることが大事。
プロポーザルで書く内容
タイトル
プロポーザルのタイトル。概要をサマったものがこちらになる。
概要
プロポーザルのサマリを記載する。
聞いた人が得られるもの
セッションでの学びを端的に記載する。
詳細
プロポーザルの詳細を記載する。
プロポーザルを選ぶ側から見てのナレッジ