はじめに
こんにちは。
私は多摩美術大学を卒業後、デザイナーとして仕事をしながら、副業としてココナラでPowerPoint資料のブラッシュアップ案件を受けています。

もともと「PowerPointって地味だけど、ちょっとした工夫でめちゃくちゃ印象が変わるのになぁ」と思っていたのですが、
このスキルを活かせないかと始めたのがココナラでのパワポ資料ブラッシュアップの副業でした。
私の周りでも、PowerPointの資料作成が上手くいかない、作るのが億劫、とはいえ力を入れて学ぶ気になれない、こういった声が多くあり、一定ニーズがあることが伺えました。
今では月数十万円以上を安定して稼げるようになり、ありがたいことにリピーターのお客様もついています。
「少しでいいから使えるお金を増やしたい」「投資に回す資金を調達したい」そんな方は必見の内容です!
こんな人に読んでほしい記事です
・PowerPointやデザインが得意だけど、お金にはなっていない
・副業に興味はあるが、何から始めればいいかわからない
・月5万程度でいいから、まずは稼いでみたい
この記事では、私がどうやってPowerPointの副業を始め、安定して月5万円を稼げるようになったかを具体的に紹介します。
さらに後半では、ブラッシュアップ前後の事例も掲載しています。
「私にもできるかも!」と思っていただける内容となっておりますので、ぜひ最後までお付き合いください!

第1章:なぜPowerPointで稼げるのか?
PowerPointというと、「学生のレポート」や「会社のプレゼン資料」に使うだけ、というイメージを持つ方が多いと思います。
ですが、実はこれ、とても副業と相性がいいツールなんです。

■ 資料が苦手な人は想像以上に多い
特に中小企業の営業職や士業(税理士・行政書士など)のお客様からは、こんな声をよく聞きます。
「内容には自信があるけど、資料の見た目がイマイチで説得力が弱い気がする」
「文字ばかりのスライドをどう直せばいいかわからない」
「他の人の資料と比べてダサく感じるけど、何が悪いのかわからない」
ここに、“ちょっとだけデザインのわかる人”が入ると、ものすごく価値が生まれるんです。
そして、その「ちょっとだけ」を私は美大での基礎知識 + デザイン経験でカバーしています。

■ 「話はうまいが資料がダサい」は致命的
資料の第一印象は、そのまま「この人、ちゃんとしてそう or 微妙そう」の判断に直結します。
中身がよくても、見た目が崩れていると信頼されにくいのは事実です。
逆に、見やすく整理された資料は「信頼」「清潔感」「プロっぽさ」を演出します。
資料が整っているということは、なんとなく印象が良いというだけに留まらず、しっかりと「成果」に結びついてしまうんです。
資料も「身だしなみ」と同様に気を使っていくべき要素なんです。

■ スキルのレベルは「プロでなくてOK」
副業というと「すごく上手じゃないと無理そう」と思われがちですが、実際は“プロ並み”でなくても、求められるレベルに十分達しているケースが多いんです。
たとえば、PowerPointのブラッシュアップで求められているのは
といったニーズへの“ちょっと助けて”というレベルの対応です。

つまり、「できる人が身近にいない」だけで需要はある
自分では「普通にできること」でも、周囲に頼れる人がいないだけで、それが「頼みたいこと」になるのが副業の世界です。
特に資料作成は、デザインの専門知識よりも
読みやすいフォントの選び方
情報の並べ方やスライドの構成
図やグラフを整える視覚的な配慮
このような“ちょっとしたコツ”を知っているだけで、十分価値になる分野です。
だから「あなたの普通」が、誰かの“ありがたい”に変わる
「得意かも」と思えることがあれば、それだけで副業を始めるには十分です。
実際、私も最初は「私のレベルって需要あるのかな…?」という気持ちで始めました。
次章では、私が実際に「ココナラ」で、どのように案件を受注し、工夫してきたかをご紹介します。
第2章:副業プラットフォームの選び方
私が副業を始めるときにまず考えたのは、「どこのプラットフォームでサービスを売るか?」ということでした。
選択肢はいくつかあります。
ココナラ
クラウドワークス
ランサーズ
Wantedly(業務委託系)
SNS経由(Instagram・X など)
この中で、「PowerPoint × デザイン × 単発の仕事」に最も相性が良かったのが、ココナラでした。
ここだけの話、私は他のプラットフォームではほとんど利益を上げることはできませんでした。ありがとうココナラ!
■ なぜココナラを選んだのか?
私自身、デザインのポートフォリオを数枚作り、他のサービスを参考にサムネイルを作って出品したところ、2週間以内に最初の依頼が来ました。
最初の依頼相談の瞬間・感動は今でも忘れません。
ちなみにディズニー帰りの東京駅、クタクタで電車を待っている瞬間でした。笑

第3章:受注率を上げた「出品ページのコツ」
ココナラでは「自分の商品ページを作ってお客様に選んでもらう」スタイルなので、サービスページの作り方が命です。
私は以下の3つを意識して設計しました。
① タイトルで伝えるのは「スキル」ではなく「成果」
NG例:「PowerPoint資料のデザインを承ります」
OK例:「見にくい資料が5秒で伝わる!美大卒デザイナーが資料をプロ級に整えます」
② サムネイルは「価格を明確に」
サムネイルには、でかでかと価格を載せることで、競合と比較する価格の部分を強調。
特に実績のない最初のうちは「価格で取りに行く」ことが最重要になってきます。

③ ポートフォリオの見せ方



実績のない状態ではいかに完成品をイメージさせ、安心感を持っていただけるかがとても重要です。
ここは手を抜かず、しっかり作りこみましょう。
あまり自信がない場合は、それこそココナラでベテランの方に依頼しても良いかもしれません。勉強にもなります。(もちろん用途は伝えてくださいね!)
出品ページについては、有料パートでさらに具体的なテクニックをご紹介いたします!
第4章:クライアントに選ばれる「提案文」の書き方
ココナラでは、お客様から「相談メッセージ」や「見積もり依頼」が来ます。その時に重要なのが「初回の返信文」です。
私が意識しているポイントは以下の3つ。
① “丁寧”だけではなく“安心”を伝える
例:
「この度はご相談ありがとうございます。ご希望内容を拝見し、以下のような形で対応可能です。●月●日までに初稿をご提出可能ですので、安心してお任せください。」
② 不安を先回りして潰す
「初回ヒアリング後、修正は6回まで無料で対応しております」
「納品はPowerPoint形式とPDF形式、両方ご希望いただけます」
③ 実績が少ない時の信頼構築法
「●●大学でデザインを学び、現在も制作業務に関わっています」と経歴を伝える
「架空の資料ですが、こちらのようなBefore/Afterを得意としています」と見せる
「ビジネス用途にふさわしい、スッキリ・信頼感のあるデザインが得意です」とスタイルを明確に伝える
ここから先は有料パートです!
実際の案件で作成したBefore/After資料・受注率が上がるテクニック6選・よくある依頼ランキング・納品の流れをすべて公開します!
はじめに
こんにちは。
私は多摩美術大学を卒業後、デザイナーとして仕事をしながら、副業としてココナラでPowerPoint資料のブラッシュアップ案件を受けています。
もともと「PowerPointって地味だけど、ちょっとした工夫でめちゃくちゃ印象が変わるのになぁ」と思っていたのですが、
このスキルを活かせないかと始めたのがココナラでのパワポ資料ブラッシュアップの副業でした。
私の周りでも、PowerPointの資料作成が上手くいかない、作るのが億劫、とはいえ力を入れて学ぶ気になれない、こういった声が多くあり、一定ニーズがあることが伺えました。
今では月数十万円以上を安定して稼げるようになり、ありがたいことにリピーターのお客様もついています。
「少しでいいから使えるお金を増やしたい」「投資に回す資金を調達したい」そんな方は必見の内容です!
こんな人に読んでほしい記事です
この記事では、私がどうやってPowerPointの副業を始め、安定して月5万円を稼げるようになったかを具体的に紹介します。
さらに後半では、ブラッシュアップ前後の事例も掲載しています。
「私にもできるかも!」と思っていただける内容となっておりますので、ぜひ最後までお付き合いください!
第1章:なぜPowerPointで稼げるのか?
PowerPointというと、「学生のレポート」や「会社のプレゼン資料」に使うだけ、というイメージを持つ方が多いと思います。
ですが、実はこれ、とても副業と相性がいいツールなんです。
■ 資料が苦手な人は想像以上に多い
特に中小企業の営業職や士業(税理士・行政書士など)のお客様からは、こんな声をよく聞きます。
ここに、“ちょっとだけデザインのわかる人”が入ると、ものすごく価値が生まれるんです。
そして、その「ちょっとだけ」を私は美大での基礎知識 + デザイン経験でカバーしています。
■ 「話はうまいが資料がダサい」は致命的
資料の第一印象は、そのまま「この人、ちゃんとしてそう or 微妙そう」の判断に直結します。
中身がよくても、見た目が崩れていると信頼されにくいのは事実です。
逆に、見やすく整理された資料は「信頼」「清潔感」「プロっぽさ」を演出します。
資料が整っているということは、なんとなく印象が良いというだけに留まらず、しっかりと「成果」に結びついてしまうんです。
資料も「身だしなみ」と同様に気を使っていくべき要素なんです。
■ スキルのレベルは「プロでなくてOK」
副業というと「すごく上手じゃないと無理そう」と思われがちですが、実際は“プロ並み”でなくても、求められるレベルに十分達しているケースが多いんです。
たとえば、PowerPointのブラッシュアップで求められているのは
「社内で見やすく整える時間がない」
「大手に頼むほどでもないけど、誰かにお願いしたい」
「見た目が不安だから、ちょっと整えてほしい」
といったニーズへの“ちょっと助けて”というレベルの対応です。
つまり、「できる人が身近にいない」だけで需要はある
自分では「普通にできること」でも、周囲に頼れる人がいないだけで、それが「頼みたいこと」になるのが副業の世界です。
特に資料作成は、デザインの専門知識よりも
読みやすいフォントの選び方
情報の並べ方やスライドの構成
図やグラフを整える視覚的な配慮
このような“ちょっとしたコツ”を知っているだけで、十分価値になる分野です。
だから「あなたの普通」が、誰かの“ありがたい”に変わる
美大出身じゃなくてもOK
特別な資格や実績がなくてもOK
自分で「これならできるかも」と思えたら、もうスタートラインに立っています
「得意かも」と思えることがあれば、それだけで副業を始めるには十分です。
実際、私も最初は「私のレベルって需要あるのかな…?」という気持ちで始めました。
次章では、私が実際に「ココナラ」で、どのように案件を受注し、工夫してきたかをご紹介します。
第2章:副業プラットフォームの選び方
私が副業を始めるときにまず考えたのは、「どこのプラットフォームでサービスを売るか?」ということでした。
選択肢はいくつかあります。
ココナラ
クラウドワークス
ランサーズ
Wantedly(業務委託系)
SNS経由(Instagram・X など)
この中で、「PowerPoint × デザイン × 単発の仕事」に最も相性が良かったのが、ココナラでした。
ここだけの話、私は他のプラットフォームではほとんど利益を上げることはできませんでした。ありがとうココナラ!
■ なぜココナラを選んだのか?
「ビジネス代行・アシスタント」カテゴリが細かく分かれていて、PowerPoint関連の案件が明確に存在
サムネイルで視覚的に強みを伝えやすい(見た目が武器になる)
営業しなくても、待っているだけで依頼が来る設計
初心者〜副業レベルの人にも敷居が低い
私自身、デザインのポートフォリオを数枚作り、他のサービスを参考にサムネイルを作って出品したところ、2週間以内に最初の依頼が来ました。
最初の依頼相談の瞬間・感動は今でも忘れません。
ちなみにディズニー帰りの東京駅、クタクタで電車を待っている瞬間でした。笑
第3章:受注率を上げた「出品ページのコツ」
ココナラでは「自分の商品ページを作ってお客様に選んでもらう」スタイルなので、サービスページの作り方が命です。
私は以下の3つを意識して設計しました。
① タイトルで伝えるのは「スキル」ではなく「成果」
NG例:「PowerPoint資料のデザインを承ります」
OK例:「見にくい資料が5秒で伝わる!美大卒デザイナーが資料をプロ級に整えます」
タイトルは“誰のために・どうなるか”を書く
美大卒というワードで「ちゃんとしたデザイン」を期待させる
② サムネイルは「価格を明確に」
サムネイルには、でかでかと価格を載せることで、競合と比較する価格の部分を強調。
特に実績のない最初のうちは「価格で取りに行く」ことが最重要になってきます。
③ ポートフォリオの見せ方
依頼がまだ無かった時期は、架空の資料を自作して掲載しました
「このくらい変わるならお願いしたい」と思わせるのが大事
フォントや色の違いをわかりやすく見せる
実績のない状態ではいかに完成品をイメージさせ、安心感を持っていただけるかがとても重要です。
ここは手を抜かず、しっかり作りこみましょう。
あまり自信がない場合は、それこそココナラでベテランの方に依頼しても良いかもしれません。勉強にもなります。(もちろん用途は伝えてくださいね!)
出品ページについては、有料パートでさらに具体的なテクニックをご紹介いたします!
第4章:クライアントに選ばれる「提案文」の書き方
ココナラでは、お客様から「相談メッセージ」や「見積もり依頼」が来ます。その時に重要なのが「初回の返信文」です。
私が意識しているポイントは以下の3つ。
① “丁寧”だけではなく“安心”を伝える
スピード感、具体性を入れることで信頼感アップ
② 不安を先回りして潰す
相手が「これもお願いできるのかな?」と不安に思う前に明示しておく
③ 実績が少ない時の信頼構築法
「●●大学でデザインを学び、現在も制作業務に関わっています」と経歴を伝える
「架空の資料ですが、こちらのようなBefore/Afterを得意としています」と見せる
「ビジネス用途にふさわしい、スッキリ・信頼感のあるデザインが得意です」とスタイルを明確に伝える
ここから先は有料パートです!
実際の案件で作成したBefore/After資料・受注率が上がるテクニック6選・よくある依頼ランキング・納品の流れをすべて公開します!