はじめに
YouTubeディレクターという職業をご存じでしょうか?
Webライターや動画編集者とは異なる新しい職業です。
近年、YouTubeは年代を問わず日常的に視聴されるメディアとなり、それに伴いYouTubeの運営に関わる仕事の需要も高まっています。 YouTubeディレクターは、そんなYouTube運営を支える重要な役割を担います。
本書では、フリーランスのWebライターとして活動を始めた私が、YouTubeシナリオライターとなり、クライアントさんからの依頼をきっかけにYouTubeディレクターへステップアップ。
さらにその実績を活かして案件を獲得していった過程を詳しく解説しています。
現役のYouTubeディレクターが、仕事の実態、ステップ方法まで、余すことなく伝授する1冊です!
ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。
目次
未経験でYouTubeシナリオライターからYouTubeディレクターの仕事を獲得し月10万円稼ぐ方法
はじめに
【第1章】YouTubeディレクターになるまで
【第2章】YouTubeシナリオライターについて知る
◼︎YouTubeシナリオライターとはどんな仕事?
◼︎YouTubeシナリオライターの役割
◼︎YouTubeシナリオライターに必要なツール
◼︎YouTubeシナリオライター報酬の仕組み
◼︎YouTubeディレクターから見て重宝されるYouTubeシナリオライターとは?
【第3章】YouTubeディレクターについて知る
◼︎YouTubeディレクターとはどんな仕事?
◼︎YouTubeディレクターの役割
◼︎YouTubeディレクターに必要なツール
◼︎YouTubeディレクター報酬の仕組み
・成果報酬制(レベシェア)
・固定報酬制
・成果報酬制(レベシェア)+固定報酬
◼︎YouTubeディレクターの将来性
【第4章】YouTubeシナリオライターからYouTubeディレクターになるには?
◼︎クライアントへの対応
◼︎YouTubeチャンネルの立ち上げ
◼︎ポートフォリオの作成
【第5章】YouTubeディレクターが身につけるべきスキル
◼︎シナリオライティングスキル
◼︎動画編集スキル
◼︎サムネイルデザインスキル
◼︎YouTube Studioスキル
◼︎オンラインコミュニケーションスキル
・ChatWork
・Discord
◼︎タスク管理スキル
【第6章】YouTubeディレクターのメリット・デメリット
◼︎YouTubeディレクターのメリット
・完全在宅で仕事ができる
・隙間時間で仕事が出来る
・報酬に上限がない
・視聴者からのコメントが励みになる
・様々なスキルが身に付くため仕事の幅が広がる
・自分の意見や考えが反映できる
◼︎YouTubeディレクターのデメリット
・報酬が安定しない場合がある
・容量の大きいPCが必要
・セルフマネジメントが必要
【第7章】YouTubeディレクターの経験を活かしたステップアップ ◼︎YouTubeディレクター経験を活かした案件獲得
◼︎ワンランク上のYouTubeディレクターになるには?
◼︎YouTube Studioを使いこなす
◼︎自分でチャンネルを立ち上げて運営する
終わりに
【第1章】YouTubeディレクターになるまで
本編に入る前に少し私のことを記載させていただきます。
私はもともと、大手電装系の会社でエンジニアとして8年間働いていました。
しかし、会社の人間関係がうまくいかず、苦しい日々を送っていました。
精神的に参ってしまい、暗い考えが頭をよぎったことが何度もあります。
会社員生活での出来事を書こうとすると、本1冊分は簡単に書けてしまうのでここでは割愛しますが。(いつか書籍にして出版したいと思っています)
そんなこんなあり、私は次第に「自由な働き方」を求めるようになります。
「決められた時間に出社し、同僚や上司に気を遣いながら働く日々から抜け出したい」
「もっと自由に、自分のペースで働きたい」
そう考えた私は、時間や場所、人間関係に縛られない働き方を模索し、副業として、動画編集やWebデザインに挑戦します。
ですが、本業での心身の疲労は凄まじく、家に帰るとご飯も食べれず、お風呂にも入れないままソファで寝落ちしてしまい、副業に割く時間も気力もありませんでした。
「このままでは何も変わらない」
そう痛感した私は、会社を辞めることを決意します。
スキルも経験もない状態でしたが、現状を変えるためには覚悟が必要でした。
2024年3月に会社を退職。
翌月からWebライターとして活動を開始します。
ライティングスキルを身につけるため、オンラインスクールに通いながら案件を獲得し、少しずつ経験を積んでいきました。
もともと趣味で小説を書いていたこともあり、YouTubeシナリオを中心に、SEO記事、取材記事、ブログ記事など幅広いジャンルの記事執筆に携わりました。
しかし、すぐに思うような成果が出るわけではなく、半年ほどたっても月の売り上げはわずか1万円程度。
理想とはほど遠い状態が続いていました。
転機が訪れたのは、YouTubeシナリオライターとして仕事をいただいていたクライアントさんから「ディレクターをやってみないか?」と打診を受けたときでした。
これまでのライター業務とは全く異なる仕事でしたが、成長のチャンスだと考え、迷わず引き受けました。
そして、YouTubeディレクターとして活動を始めて2カ月目で、売り上げは一気に10万円を突破。
試行錯誤しながらも、少しづつ成果を出せるようになり、現在もYouTubeディレクターとして活動を続けています。
本書では、私自身の経験をもとに、YouTubeディレクターとしてどのようにキャリアを築き、どのように仕事を獲得していったのかを詳しく解説していきます。
「職場の人間関係が苦しい」
「新しいことに挑戦してみたいけどなかなか一歩が踏み出せない」
そんな私と同じような悩みを持つ方にとって少しでもヒントになればいいなという思いで本書を執筆しました。
「YouTubが好きで仕事にしてみたい」
「Webライター・動画編集者からステップアップしたい」
といった方にとっても耳よりな内容となっております。
それでは本編へお進みください!
はじめに
YouTubeディレクターという職業をご存じでしょうか?
Webライターや動画編集者とは異なる新しい職業です。
近年、YouTubeは年代を問わず日常的に視聴されるメディアとなり、それに伴いYouTubeの運営に関わる仕事の需要も高まっています。 YouTubeディレクターは、そんなYouTube運営を支える重要な役割を担います。
本書では、フリーランスのWebライターとして活動を始めた私が、YouTubeシナリオライターとなり、クライアントさんからの依頼をきっかけにYouTubeディレクターへステップアップ。
さらにその実績を活かして案件を獲得していった過程を詳しく解説しています。
現役のYouTubeディレクターが、仕事の実態、ステップ方法まで、余すことなく伝授する1冊です!
ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。
目次
未経験でYouTubeシナリオライターからYouTubeディレクターの仕事を獲得し月10万円稼ぐ方法
はじめに
【第1章】YouTubeディレクターになるまで
【第2章】YouTubeシナリオライターについて知る
◼︎YouTubeシナリオライターとはどんな仕事?
◼︎YouTubeシナリオライターの役割
◼︎YouTubeシナリオライターに必要なツール
◼︎YouTubeシナリオライター報酬の仕組み
◼︎YouTubeディレクターから見て重宝されるYouTubeシナリオライターとは?
【第3章】YouTubeディレクターについて知る
◼︎YouTubeディレクターとはどんな仕事?
◼︎YouTubeディレクターの役割
◼︎YouTubeディレクターに必要なツール
◼︎YouTubeディレクター報酬の仕組み
・成果報酬制(レベシェア)
・固定報酬制
・成果報酬制(レベシェア)+固定報酬
◼︎YouTubeディレクターの将来性
【第4章】YouTubeシナリオライターからYouTubeディレクターになるには?
◼︎クライアントへの対応
◼︎YouTubeチャンネルの立ち上げ
◼︎ポートフォリオの作成
【第5章】YouTubeディレクターが身につけるべきスキル
◼︎シナリオライティングスキル
◼︎動画編集スキル
◼︎サムネイルデザインスキル
◼︎YouTube Studioスキル
◼︎オンラインコミュニケーションスキル
・ChatWork
・Discord
◼︎タスク管理スキル
【第6章】YouTubeディレクターのメリット・デメリット
◼︎YouTubeディレクターのメリット
・完全在宅で仕事ができる
・隙間時間で仕事が出来る
・報酬に上限がない
・視聴者からのコメントが励みになる
・様々なスキルが身に付くため仕事の幅が広がる
・自分の意見や考えが反映できる
◼︎YouTubeディレクターのデメリット
・報酬が安定しない場合がある
・容量の大きいPCが必要
・セルフマネジメントが必要
【第7章】YouTubeディレクターの経験を活かしたステップアップ ◼︎YouTubeディレクター経験を活かした案件獲得
◼︎ワンランク上のYouTubeディレクターになるには?
◼︎YouTube Studioを使いこなす
◼︎自分でチャンネルを立ち上げて運営する
終わりに
【第1章】YouTubeディレクターになるまで
本編に入る前に少し私のことを記載させていただきます。
私はもともと、大手電装系の会社でエンジニアとして8年間働いていました。
しかし、会社の人間関係がうまくいかず、苦しい日々を送っていました。
精神的に参ってしまい、暗い考えが頭をよぎったことが何度もあります。
会社員生活での出来事を書こうとすると、本1冊分は簡単に書けてしまうのでここでは割愛しますが。(いつか書籍にして出版したいと思っています)
そんなこんなあり、私は次第に「自由な働き方」を求めるようになります。
「決められた時間に出社し、同僚や上司に気を遣いながら働く日々から抜け出したい」
「もっと自由に、自分のペースで働きたい」
そう考えた私は、時間や場所、人間関係に縛られない働き方を模索し、副業として、動画編集やWebデザインに挑戦します。
ですが、本業での心身の疲労は凄まじく、家に帰るとご飯も食べれず、お風呂にも入れないままソファで寝落ちしてしまい、副業に割く時間も気力もありませんでした。
「このままでは何も変わらない」
そう痛感した私は、会社を辞めることを決意します。
スキルも経験もない状態でしたが、現状を変えるためには覚悟が必要でした。
2024年3月に会社を退職。
翌月からWebライターとして活動を開始します。
ライティングスキルを身につけるため、オンラインスクールに通いながら案件を獲得し、少しずつ経験を積んでいきました。
もともと趣味で小説を書いていたこともあり、YouTubeシナリオを中心に、SEO記事、取材記事、ブログ記事など幅広いジャンルの記事執筆に携わりました。
しかし、すぐに思うような成果が出るわけではなく、半年ほどたっても月の売り上げはわずか1万円程度。
理想とはほど遠い状態が続いていました。
転機が訪れたのは、YouTubeシナリオライターとして仕事をいただいていたクライアントさんから「ディレクターをやってみないか?」と打診を受けたときでした。
これまでのライター業務とは全く異なる仕事でしたが、成長のチャンスだと考え、迷わず引き受けました。
そして、YouTubeディレクターとして活動を始めて2カ月目で、売り上げは一気に10万円を突破。
試行錯誤しながらも、少しづつ成果を出せるようになり、現在もYouTubeディレクターとして活動を続けています。
本書では、私自身の経験をもとに、YouTubeディレクターとしてどのようにキャリアを築き、どのように仕事を獲得していったのかを詳しく解説していきます。
「職場の人間関係が苦しい」
「新しいことに挑戦してみたいけどなかなか一歩が踏み出せない」
そんな私と同じような悩みを持つ方にとって少しでもヒントになればいいなという思いで本書を執筆しました。
「YouTubが好きで仕事にしてみたい」
「Webライター・動画編集者からステップアップしたい」
といった方にとっても耳よりな内容となっております。
それでは本編へお進みください!