0.はじめに
霊界については、ネットで調べてもいろいろあって、どれが本当なのか?と疑問になりませんか?
よく言われるのは、霊能者が見ることができる霊界は違うということです。
霊界には違いないのですが、見ている場所が違うので言うことが違う・・・ということのようです。
霊界を知る、学ぶうえで大切なことは3つです。
①霊界はどんなところなのか?
②霊界での生活水準は( )のレベルで決まる。
※( )は講座の中でご説明します。
③現世の生き方が霊界の生活水準を決める。
霊界でより良い暮らしをするための現世の生き方。
この3点です。
大切なことは、霊界を知り、次の人生に向けて、今の生き方を考えることです。
私は、運命学をつかってコンサルティングやカウンセリングをしています。
姓名判断をしてもらったことがきっかけで、鑑定していただいた先生に師事しました。
姓名判断が当たっていた!と言うのもありますが、それ以上に、先生が話される内容に衝撃をうけたのが、弟子を申し出た理由です。
私が霊界の事をしっかりと学びだしたきっかけは、この先生との出会いからです。
子どもの頃から、スピリチュアルなことには関心があり、霊の存在も信じていました。
先生に師事し最初に言われたのが、「死後の世界があるという事実を受け入れるか、受け入れないかで、人生は大きく違ってくる。」
ということでした。
最初にこの言葉を聞いた時に受けた衝撃は今でもはっきりと覚えています。
霊界は信じていましたが、『霊界がある事実を受け入れるか否か』ということは、考えたこともありませんでした。
霊界を漠然と信じているだけでなく、霊界について学び、この世の人生が終わった後は霊界に行くという事実を受け止めたとき、生き方に変化が起こりました。
今まで、たくさんの人との鑑定をしてきました。
いろんな方と出会い、たくさんの相談を受け、様々な人生にかかわってきました。
生きること、そして、死ぬこと、さらに、死後の世界・・・・
いろんなことを考えさせられることが多く、真剣に学んできました。
師事した先生だけでなく、いろんな先生からも学ばせていただきました。
鑑定などで出会った多くの方からも学ばせていただきました。
数多くの書籍からも学ばせていただきました。
私は霊能者ではありません。
ですので、この講座でお伝えする内容は、私が実際に霊界に行って見てきたものではありません。
霊が見える方や幽体離脱して霊界に行ける方は、その人が見たことを教えてくれます。
ただ、霊能者のお話は、人それぞれで違う内容がけっこうあります。
全く違うこともあれば、共通していることもあります。
この講座では「共通しているところ」をピックアップして整理しています。
私は霊能者ではないので、客観的な整理が、かえってしやすいと思っています。
では、講座の概要を簡単に説明します。
<前半>
霊界ではどんな姿?
霊界の光は?空気は?食事は?服装は?住まいは?
霊界でも仕事はしないといけないの?
天国と地獄ってほんとにあるの?
霊界の言葉は?知らない言語の人とも会話できるの?
霊界にも動物はいるの?
など
<後半>
霊体はどのように成長するのか?
天国に入るためには?
霊界にいった後、より高い霊界にいくことができるのか?
できるとすれば、その方法は?
現世の人と霊界の人との関わりはあるのか?
霊人が私の人生に影響することはあるのか?
先祖との関係は?
輪廻転生はあるのか?
宇宙の根源は?
など
霊界を知ることの意義は、今の生活に何が大切なのかがわかることです。
結論を言えば、今の人生を笑顔にしてこそ、霊界でも笑顔で暮らせます!
大切なことは、霊界を詳しく知ることよりも、霊界を理解して、今生きているこの人生をより良くすることです。
Aさん
死ねば終わり。後は何もない。
Bさん
死後の世界はある。この世での生き方が来世つまり霊界での位置が決まってくる。
AさんとBさんでは、生き方が大きく変わる場合があります。
とんでもない行動を踏みとどまるか否か。
その後の人生を大きく変えてしまう選択に強く関わってくることがあります。
霊界の話をすると、霊感がある人と思われることがあるのですが、私には霊感と言える程の感性はありません。
なんとなく「感じる」ことはあっても、見えたり声が聞こえたり話せたり・・・と言ったことは全くできません。
除霊やお祓いなども全くできません。
ですので、何か祈願するのでお布施を・・・みたいなことは一切ありません。
霊界の話をすると、何かの宗教に勧誘されるのでは?と不安になる方もいらっしゃいます。
ご安心下さい。
それは一切ありません。
この講座では宗旨宗派の違いに関係なく学べる内容をお伝えしていきます。
過去にお付き合いしていた宗教団体で学んだ内容も参考にしていますが、別のところで知り合った多くの先生や様々な書籍から学んだことを合わせて、私の感性でまとめています。
霊界を知ることは『今、生きているこの人生の大切さ』を知ることにつながります。
1.死後の世界(霊界)ってほんとにあるの?証明できるの?
死後の世界・・・霊界はあると思いますか?
死後の世界はない。死ねば全てが無となる。
つまり、死ねば自分という存在が完全に消滅してしまう。
もし、これが事実だとすれば、今、生きていることがあまりにも苦しいなら、死んでしまえば、それで終わりです。
死ねば自分という存在が完全に消滅する・・・・
どうでしょう?
それを心から信じることはできますか?
霊界なんてない!死ねば終わりだ!と豪語していた人が余命宣告を受けた後、「死ぬのが怖い。死んだ後どうなるかわからない・・・」
と不安になることは少なくないようです。
どうしてでしょう?
心のどこかで霊界の存在を感じているからかもしれません。
残念ながら、今の科学では霊界があることを証明できません。
逆に、霊界が無いということも証明できません。
「霊界を信じているなんて科学的じゃ無い」って言う人もいますが、実は、霊界は無いという考え方も科学的ではありません。
霊界がないことを証明できないのですから。
「霊界がない」「霊界がある」
結局どちらも科学的根拠がないものを信じているにすぎないのです。
であれば、あなたはどちらを信じますか?
ネットで検索すれば、霊界の話、霊にかかわる不思議現象が数多くヒットするでしょう。
中には嘘もあるでしょう。嘘の方が多いかもしれません。
自然現象として説明できるものが多いかもしれませんが、科学的に説明できない現象も数多くあります。
今の科学では理解不能な不思議現象は実際にあるんです。
実際に体験した人にとっては、信じるも信じないも、まわりにある物と同様に「見える」「聞こえる」「感じる」ので、何の疑いも無く存在するものとして認識しています。
実は私もちょっとした体験があります。
20歳の頃です。毎日ほぼ同じ時間に金縛りにあっている時期がありました。2週間ほど続いていたと思います。
金縛りは睡眠障害と言われることも多いのですが、霊的なことが原因の金縛りも実際にあります。
私は、この金縛りは霊的なものだと感じています。
最初は急に体が動かなくなる感じだったのですが、途中から「あっ。来る!」と感じるようになりました。
何かが来る感じです。『今から金縛りになる!』というのがわかるようになりました。
最初は体が動かなくなるだけでしたが、途中から何か変な声が聞こえるようになりました。
連続して続いた金縛りの最後の日、この日はいつもより強力でした。しばらくして、足が浮かぶ感じがしたんです。
確かに、寝ているので足は床についているのですが、足が浮かび上がる感覚が起こりました。
「もしかしたら、幽体離脱か?」と思いました。どんどん引っ張られている感じがするんです。
恐くなって、必死に抵抗したのを覚えています。
しばらくして金縛りが解けて、その感覚も無くなりました。
この時、『肉体とは別に霊の体があるんだ・・・』というのを感じました。
霊感が強いわけではないので、今まで実際に霊を見たことはありません。
霊と話したこともありません。
ただ、なんとかく感じることはあります。
こんなこともありました。
霊界の話をしている時に、なんかすごくぞわぞわして、「もしかして、霊が来ちゃったのかな?」って感じた時がありました。
その時は、霊が見えるという人が一緒だったので、「もしかして、今、霊がいっぱい来てない?」って聞いたら、『よくわかったね。急に増えたよ』って言われました。
私の感性は、ごく希になんとなく感じることがあると言う程度です。
普段は全く何も感じません。感じようとしてもぜんぜんわからないです。
ですが、私は「霊界があることは事実だ」と受け入れています。
霊界を認めるか認めないかは、人生にかなり大きな影響を与えます。
・霊界の存在を認め死後の世界があることを前提とした人生の生き方
・霊界は無い。死んだら無になるということを前提とした人生の生き方
この二つの生き方には大きな違いがあります。
『死ねば全て無となる』
これが事実であるならば、無理して生きる必要があるでしょうか?
今、とても苦しくて辛くて生きているのが本当に嫌なら、死んでしまった方が楽だといえそうです。
だって、死ねば無になってしまうのなら、死んだ瞬間、自分が生きていたことも何もかも「無」なんですから、もう何も感じることはありません。
ただ、消えるだけです。
生きていることが苦痛なら、死ねば「無」となり、すべてから解放されることになります。
死ねば終わりなら、『何したっていいじゃん!という刹那的な人生観になる場合もあります。
人に迷惑かけようが何をしようが、好き勝手生きて、苦しくなったら死んだらいい・・・
本当に死んだら終わりでしょうか?
『死んだら終わり』心からそれを信じられますか?
霊界を信じている人は、天国と地獄があることも信じている人が多いようです。
この世の生き方で『あの世(霊界)で天国に行くか地獄に行くかが決まる』と考えます。
この考え方は、『こんなことしたら地獄に行ってしまう・・・』と悪い行動の抑止になることもあります。
自殺は、霊界を信じている人も、そうでない人も、どちらも自分の都合のいい解釈をしていることが問題です。
・死ねば終わり。消え去れる。苦しみが終わる・・・
・死んで生まれ変わって、次こそは・・・
・霊界の方が、きっと楽だから・・・
死んだら終わりで魂も消滅してしまうなら、自殺した本人は感じることも何もないのでいいのかもしれません。
ですが、残念ながら自分の存在が消えることは無く、肉体の死後も生き続けることになります。
霊界に行けば、この世よりもきっと良くなる・・・・
実はそうではなく、残念なことに、自殺をすると霊界での生活はかなり苦しいものになります。
自殺しても楽になれない。
そのことがわかっていれば、自殺を思いとどまることができるかもしれません。
霊界を正しく知ることは、今、この瞬間の判断決断にも影響を与えます。
死後の世界(霊界)があるという事実を認めるか認めないか、受け入れるか受け入れないか、
それは人生観に大きく影響します。
霊界を知る大切な意義は、それは、今この瞬間の生き方に影響することです。
2.霊界は無いと思っていた人がこの世の人生を終えたときに困ること
霊界を全く信じない方にも、この講座をおすすめします。
この世での人生を終えたときに、この講座を学んだことを絶対に後悔させません。
なぜ断言できるのか?
霊界がなくて死んで終わりで魂も消滅してしまうなら、死の瞬間に意識も自覚も無くなります。
霊界が無かったとしても、「無かった」という自覚はできません。
「講座に使ったお金と時間は無駄だった!騙された!」
と、この講座に対して腹を立てることもできません。
ですが、万が一、霊界があった場合はどうでしょう。
「あれ?もしかして、まだ生きてる?」・・・みたいなことになった時、この講座が役にたちます。
霊界を完全否定していた人が、この世の人生を終えた場合、どうなると思いますか?
死んだら終わりだと思っていたのに、生きている・・・・。
大混乱です。
臨死体験をした人の体験談で良く聞くのは『自分の体を上から見ていた』というものです。
自分のまわりに人が集まり、自分が死んだことを悲しんでいるんです。
『ここにいるよ!』と叫んでも、だれも耳を傾けてくれません。
何が起っているのかパニックです。
魂を失った肉体にしがみつき、一緒に火葬の恐怖を感じる場合もあります。
自分が死んだという自覚がなければ、一緒に火の中へ・・・・ちょっと怖いです。
お葬式でも、自分がここにいるのに、なぜ家族が泣いているのか理解できません。
こうなると、死んだことが自覚できず、この世にとどまり続けてしまう場合もあります。
この世の人生が終わったことを自覚できれば、霊界からのお迎えもスムーズにいくようです。
霊界には多くの界層があり、より上位の界層へ行けば行くほど、霊界での生活は楽しくなります。
たとえ下位の界層にいたとしても、上位の界層へいくチャンスはあります。
ですが、チャンスがあることを知らなければ、チャンスをつかむことが難しくなります。
自殺の場合ですが、死んだことが理解できずに、何度も何度も同じ場所で自殺を繰り返していることもあるようです。
飛び込み自殺で有名な場所を霊視すると、そのような状況が見えるそうです。
現世において、罪を犯さず、まじめに正しく生きていたとしても、自殺をした場合、霊界での生活は苦しいものになります。
将来、いつか人はこの世を去るときがきます。
死んだのに意識があったら、
まわりの人に声をかけてもだれも気付いてくれなかったら、
なぜか自分のお葬式が開かれていたら、
その時はこの講座を思い出してください。
そうすれば、混乱せずに、次の世界へ旅立てます!
覚も無くなります。
霊界が無かったとしても、「無かった」という自覚はできません。
0.はじめに
霊界については、ネットで調べてもいろいろあって、どれが本当なのか?と疑問になりませんか?
よく言われるのは、霊能者が見ることができる霊界は違うということです。
霊界には違いないのですが、見ている場所が違うので言うことが違う・・・ということのようです。
霊界を知る、学ぶうえで大切なことは3つです。
①霊界はどんなところなのか?
②霊界での生活水準は( )のレベルで決まる。
※( )は講座の中でご説明します。
③現世の生き方が霊界の生活水準を決める。
霊界でより良い暮らしをするための現世の生き方。
この3点です。
大切なことは、霊界を知り、次の人生に向けて、今の生き方を考えることです。
私は、運命学をつかってコンサルティングやカウンセリングをしています。
姓名判断をしてもらったことがきっかけで、鑑定していただいた先生に師事しました。
姓名判断が当たっていた!と言うのもありますが、それ以上に、先生が話される内容に衝撃をうけたのが、弟子を申し出た理由です。
私が霊界の事をしっかりと学びだしたきっかけは、この先生との出会いからです。
子どもの頃から、スピリチュアルなことには関心があり、霊の存在も信じていました。
先生に師事し最初に言われたのが、「死後の世界があるという事実を受け入れるか、受け入れないかで、人生は大きく違ってくる。」
ということでした。
最初にこの言葉を聞いた時に受けた衝撃は今でもはっきりと覚えています。
霊界は信じていましたが、『霊界がある事実を受け入れるか否か』ということは、考えたこともありませんでした。
霊界を漠然と信じているだけでなく、霊界について学び、この世の人生が終わった後は霊界に行くという事実を受け止めたとき、生き方に変化が起こりました。
今まで、たくさんの人との鑑定をしてきました。
いろんな方と出会い、たくさんの相談を受け、様々な人生にかかわってきました。
生きること、そして、死ぬこと、さらに、死後の世界・・・・
いろんなことを考えさせられることが多く、真剣に学んできました。
師事した先生だけでなく、いろんな先生からも学ばせていただきました。
鑑定などで出会った多くの方からも学ばせていただきました。
数多くの書籍からも学ばせていただきました。
私は霊能者ではありません。
ですので、この講座でお伝えする内容は、私が実際に霊界に行って見てきたものではありません。
霊が見える方や幽体離脱して霊界に行ける方は、その人が見たことを教えてくれます。
ただ、霊能者のお話は、人それぞれで違う内容がけっこうあります。
全く違うこともあれば、共通していることもあります。
この講座では「共通しているところ」をピックアップして整理しています。
私は霊能者ではないので、客観的な整理が、かえってしやすいと思っています。
では、講座の概要を簡単に説明します。
<前半>
霊界ではどんな姿?
霊界の光は?空気は?食事は?服装は?住まいは?
霊界でも仕事はしないといけないの?
天国と地獄ってほんとにあるの?
霊界の言葉は?知らない言語の人とも会話できるの?
霊界にも動物はいるの?
など
<後半>
霊体はどのように成長するのか?
天国に入るためには?
霊界にいった後、より高い霊界にいくことができるのか?
できるとすれば、その方法は?
現世の人と霊界の人との関わりはあるのか?
霊人が私の人生に影響することはあるのか?
先祖との関係は?
輪廻転生はあるのか?
宇宙の根源は?
など
霊界を知ることの意義は、今の生活に何が大切なのかがわかることです。
結論を言えば、今の人生を笑顔にしてこそ、霊界でも笑顔で暮らせます!
大切なことは、霊界を詳しく知ることよりも、霊界を理解して、今生きているこの人生をより良くすることです。
Aさん
死ねば終わり。後は何もない。
Bさん
死後の世界はある。この世での生き方が来世つまり霊界での位置が決まってくる。
AさんとBさんでは、生き方が大きく変わる場合があります。
とんでもない行動を踏みとどまるか否か。
その後の人生を大きく変えてしまう選択に強く関わってくることがあります。
霊界の話をすると、霊感がある人と思われることがあるのですが、私には霊感と言える程の感性はありません。
なんとなく「感じる」ことはあっても、見えたり声が聞こえたり話せたり・・・と言ったことは全くできません。
除霊やお祓いなども全くできません。
ですので、何か祈願するのでお布施を・・・みたいなことは一切ありません。
霊界の話をすると、何かの宗教に勧誘されるのでは?と不安になる方もいらっしゃいます。
ご安心下さい。
それは一切ありません。
この講座では宗旨宗派の違いに関係なく学べる内容をお伝えしていきます。
過去にお付き合いしていた宗教団体で学んだ内容も参考にしていますが、別のところで知り合った多くの先生や様々な書籍から学んだことを合わせて、私の感性でまとめています。
霊界を知ることは『今、生きているこの人生の大切さ』を知ることにつながります。
1.死後の世界(霊界)ってほんとにあるの?証明できるの?
死後の世界・・・霊界はあると思いますか?
死後の世界はない。死ねば全てが無となる。
つまり、死ねば自分という存在が完全に消滅してしまう。
もし、これが事実だとすれば、今、生きていることがあまりにも苦しいなら、死んでしまえば、それで終わりです。
死ねば自分という存在が完全に消滅する・・・・
どうでしょう?
それを心から信じることはできますか?
霊界なんてない!死ねば終わりだ!と豪語していた人が余命宣告を受けた後、「死ぬのが怖い。死んだ後どうなるかわからない・・・」
と不安になることは少なくないようです。
どうしてでしょう?
心のどこかで霊界の存在を感じているからかもしれません。
残念ながら、今の科学では霊界があることを証明できません。
逆に、霊界が無いということも証明できません。
「霊界を信じているなんて科学的じゃ無い」って言う人もいますが、実は、霊界は無いという考え方も科学的ではありません。
霊界がないことを証明できないのですから。
「霊界がない」「霊界がある」
結局どちらも科学的根拠がないものを信じているにすぎないのです。
であれば、あなたはどちらを信じますか?
ネットで検索すれば、霊界の話、霊にかかわる不思議現象が数多くヒットするでしょう。
中には嘘もあるでしょう。嘘の方が多いかもしれません。
自然現象として説明できるものが多いかもしれませんが、科学的に説明できない現象も数多くあります。
今の科学では理解不能な不思議現象は実際にあるんです。
実際に体験した人にとっては、信じるも信じないも、まわりにある物と同様に「見える」「聞こえる」「感じる」ので、何の疑いも無く存在するものとして認識しています。
実は私もちょっとした体験があります。
20歳の頃です。毎日ほぼ同じ時間に金縛りにあっている時期がありました。2週間ほど続いていたと思います。
金縛りは睡眠障害と言われることも多いのですが、霊的なことが原因の金縛りも実際にあります。
私は、この金縛りは霊的なものだと感じています。
最初は急に体が動かなくなる感じだったのですが、途中から「あっ。来る!」と感じるようになりました。
何かが来る感じです。『今から金縛りになる!』というのがわかるようになりました。
最初は体が動かなくなるだけでしたが、途中から何か変な声が聞こえるようになりました。
連続して続いた金縛りの最後の日、この日はいつもより強力でした。しばらくして、足が浮かぶ感じがしたんです。
確かに、寝ているので足は床についているのですが、足が浮かび上がる感覚が起こりました。
「もしかしたら、幽体離脱か?」と思いました。どんどん引っ張られている感じがするんです。
恐くなって、必死に抵抗したのを覚えています。
しばらくして金縛りが解けて、その感覚も無くなりました。
この時、『肉体とは別に霊の体があるんだ・・・』というのを感じました。
霊感が強いわけではないので、今まで実際に霊を見たことはありません。
霊と話したこともありません。
ただ、なんとかく感じることはあります。
こんなこともありました。
霊界の話をしている時に、なんかすごくぞわぞわして、「もしかして、霊が来ちゃったのかな?」って感じた時がありました。
その時は、霊が見えるという人が一緒だったので、「もしかして、今、霊がいっぱい来てない?」って聞いたら、『よくわかったね。急に増えたよ』って言われました。
私の感性は、ごく希になんとなく感じることがあると言う程度です。
普段は全く何も感じません。感じようとしてもぜんぜんわからないです。
ですが、私は「霊界があることは事実だ」と受け入れています。
霊界を認めるか認めないかは、人生にかなり大きな影響を与えます。
・霊界の存在を認め死後の世界があることを前提とした人生の生き方
・霊界は無い。死んだら無になるということを前提とした人生の生き方
この二つの生き方には大きな違いがあります。
『死ねば全て無となる』
これが事実であるならば、無理して生きる必要があるでしょうか?
今、とても苦しくて辛くて生きているのが本当に嫌なら、死んでしまった方が楽だといえそうです。
だって、死ねば無になってしまうのなら、死んだ瞬間、自分が生きていたことも何もかも「無」なんですから、もう何も感じることはありません。
ただ、消えるだけです。
生きていることが苦痛なら、死ねば「無」となり、すべてから解放されることになります。
死ねば終わりなら、『何したっていいじゃん!という刹那的な人生観になる場合もあります。
人に迷惑かけようが何をしようが、好き勝手生きて、苦しくなったら死んだらいい・・・
本当に死んだら終わりでしょうか?
『死んだら終わり』心からそれを信じられますか?
霊界を信じている人は、天国と地獄があることも信じている人が多いようです。
この世の生き方で『あの世(霊界)で天国に行くか地獄に行くかが決まる』と考えます。
この考え方は、『こんなことしたら地獄に行ってしまう・・・』と悪い行動の抑止になることもあります。
自殺は、霊界を信じている人も、そうでない人も、どちらも自分の都合のいい解釈をしていることが問題です。
・死ねば終わり。消え去れる。苦しみが終わる・・・
・死んで生まれ変わって、次こそは・・・
・霊界の方が、きっと楽だから・・・
死んだら終わりで魂も消滅してしまうなら、自殺した本人は感じることも何もないのでいいのかもしれません。
ですが、残念ながら自分の存在が消えることは無く、肉体の死後も生き続けることになります。
霊界に行けば、この世よりもきっと良くなる・・・・
実はそうではなく、残念なことに、自殺をすると霊界での生活はかなり苦しいものになります。
自殺しても楽になれない。
そのことがわかっていれば、自殺を思いとどまることができるかもしれません。
霊界を正しく知ることは、今、この瞬間の判断決断にも影響を与えます。
死後の世界(霊界)があるという事実を認めるか認めないか、受け入れるか受け入れないか、
それは人生観に大きく影響します。
霊界を知る大切な意義は、それは、今この瞬間の生き方に影響することです。
2.霊界は無いと思っていた人がこの世の人生を終えたときに困ること
霊界を全く信じない方にも、この講座をおすすめします。
この世での人生を終えたときに、この講座を学んだことを絶対に後悔させません。
なぜ断言できるのか?
霊界がなくて死んで終わりで魂も消滅してしまうなら、死の瞬間に意識も自覚も無くなります。
霊界が無かったとしても、「無かった」という自覚はできません。
「講座に使ったお金と時間は無駄だった!騙された!」
と、この講座に対して腹を立てることもできません。
ですが、万が一、霊界があった場合はどうでしょう。
「あれ?もしかして、まだ生きてる?」・・・みたいなことになった時、この講座が役にたちます。
霊界を完全否定していた人が、この世の人生を終えた場合、どうなると思いますか?
死んだら終わりだと思っていたのに、生きている・・・・。
大混乱です。
臨死体験をした人の体験談で良く聞くのは『自分の体を上から見ていた』というものです。
自分のまわりに人が集まり、自分が死んだことを悲しんでいるんです。
『ここにいるよ!』と叫んでも、だれも耳を傾けてくれません。
何が起っているのかパニックです。
魂を失った肉体にしがみつき、一緒に火葬の恐怖を感じる場合もあります。
自分が死んだという自覚がなければ、一緒に火の中へ・・・・ちょっと怖いです。
お葬式でも、自分がここにいるのに、なぜ家族が泣いているのか理解できません。
こうなると、死んだことが自覚できず、この世にとどまり続けてしまう場合もあります。
この世の人生が終わったことを自覚できれば、霊界からのお迎えもスムーズにいくようです。
霊界には多くの界層があり、より上位の界層へ行けば行くほど、霊界での生活は楽しくなります。
たとえ下位の界層にいたとしても、上位の界層へいくチャンスはあります。
ですが、チャンスがあることを知らなければ、チャンスをつかむことが難しくなります。
自殺の場合ですが、死んだことが理解できずに、何度も何度も同じ場所で自殺を繰り返していることもあるようです。
飛び込み自殺で有名な場所を霊視すると、そのような状況が見えるそうです。
現世において、罪を犯さず、まじめに正しく生きていたとしても、自殺をした場合、霊界での生活は苦しいものになります。
将来、いつか人はこの世を去るときがきます。
死んだのに意識があったら、
まわりの人に声をかけてもだれも気付いてくれなかったら、
なぜか自分のお葬式が開かれていたら、
その時はこの講座を思い出してください。
そうすれば、混乱せずに、次の世界へ旅立てます!
覚も無くなります。
霊界が無かったとしても、「無かった」という自覚はできません。