概要、きっかけ
毎日パスタを色々実験していて、味付けから茹で時間など様々な工夫をしてきた。
次は何がいいかな?と色々考えてみて、カルボナーラをやろうとした。カルボナーラを調べると大抵のレシピでは卵1つと生クリームや牛乳を使っている。そこでこう感じた。
「卵少なくない?」
もっと卵多いものだと考えていたが意外と少ないことに驚いた。そこで私はもっと卵多く使ったカルボナーラを作ってみようと試みた。具体的には、卵ソースで3つ。トッピングの卵黄で1つの計4つ。そもそも、カルボナーラに生クリームや牛乳を加えるのは日本のみであり、イタリアでは使っていないことを知った。
そんなわけで、イタリア人も驚く、本場イタリアの調理法に乗っ取ってカルボナーラを作ることにしたw
1回目の挑戦
最初での試みでは、よくある作り方に乗っ取って、ボウルに卵3つと粉チーズをいれて茹で上がったパスタを絡めてみた。
そしたら、こうなった。

全然だめだった。ソースはからまってないし、卵ソースとパスタが分離している、卵は固まってないと散々だった。
でも、そこから学んだ。
「卵ソースも別で固めないといけない。事前に調理が必要。」
2回目の挑戦
次の試みでは、卵ソースを低温調理器で72度20分で固めておいて、調理が完了と同時にパスタと絡めるようにしてみた。
そして、その出来栄えはこれ。

卵黄が割れてしまったのは許してほしいw
しかし、前回と比べて明らかに絡まっていたし、固まり具合もよくなっていた。
しかし、もっと卵全部がパスタと絡まっていてほしかった。更にできることがあるのではないかと考えていた。
そこで、ふとこんな風に考えた。
「ペペロンチーノみたいに、熱したフライパンとオリーブオイルで最後に同時にパスタとソースからめてみたらいいのでは?」
3回目の挑戦
次、パスタをゆでると同時に、フライパンでオリーブオイルとニンニクを熱する、ペペロンチーノのやり方でやり、最後に卵ソースとパスタを合わせてみた。
それがこれである。
概要、きっかけ
毎日パスタを色々実験していて、味付けから茹で時間など様々な工夫をしてきた。
次は何がいいかな?と色々考えてみて、カルボナーラをやろうとした。カルボナーラを調べると大抵のレシピでは卵1つと生クリームや牛乳を使っている。そこでこう感じた。
「卵少なくない?」
もっと卵多いものだと考えていたが意外と少ないことに驚いた。そこで私はもっと卵多く使ったカルボナーラを作ってみようと試みた。具体的には、卵ソースで3つ。トッピングの卵黄で1つの計4つ。そもそも、カルボナーラに生クリームや牛乳を加えるのは日本のみであり、イタリアでは使っていないことを知った。
そんなわけで、イタリア人も驚く、本場イタリアの調理法に乗っ取ってカルボナーラを作ることにしたw
1回目の挑戦
最初での試みでは、よくある作り方に乗っ取って、ボウルに卵3つと粉チーズをいれて茹で上がったパスタを絡めてみた。
そしたら、こうなった。
全然だめだった。ソースはからまってないし、卵ソースとパスタが分離している、卵は固まってないと散々だった。
でも、そこから学んだ。
「卵ソースも別で固めないといけない。事前に調理が必要。」
2回目の挑戦
次の試みでは、卵ソースを低温調理器で72度20分で固めておいて、調理が完了と同時にパスタと絡めるようにしてみた。
そして、その出来栄えはこれ。
卵黄が割れてしまったのは許してほしいw
しかし、前回と比べて明らかに絡まっていたし、固まり具合もよくなっていた。
しかし、もっと卵全部がパスタと絡まっていてほしかった。更にできることがあるのではないかと考えていた。
そこで、ふとこんな風に考えた。
「ペペロンチーノみたいに、熱したフライパンとオリーブオイルで最後に同時にパスタとソースからめてみたらいいのでは?」
3回目の挑戦
次、パスタをゆでると同時に、フライパンでオリーブオイルとニンニクを熱する、ペペロンチーノのやり方でやり、最後に卵ソースとパスタを合わせてみた。
それがこれである。