大空です、
はじめまして、ポジティブが取り柄の〇〇です☆
みんなでHAPPYになりましょう♪
この一文にイラっときたあなたは正常です。なぜ、人は自己紹介でこんなにも謎の不快感を覚えるのか?その理由は簡単です。自己紹介が「自己開示」ではなく「自己演出」になってしまっているからです。
今日紹介するのは、イラっとする自己紹介文の見本市。最後まで読めば、もう二度と地雷ワードを踏むこともなく、好感度爆上がりの自己紹介が自然とできるようになります。
■承認欲求ダダ漏れ型
趣味は“人に感謝されること”です
人に好かれる自分が好き。
それ、趣味じゃなくて生き様です。
それ、趣味じゃなくて生き様です。
短所は、頼まれると断れないことかな(笑)
それ、ただのいい人ぶりたい病です。
よく“モテそう”って言われます(汗)
誰が言ったかは永遠の謎。
人に教えるのが得意です
それはだいたい上から目線のことです。
■ポジティブ押し売り型
ネガティブは人生のムダ
はい出ました、ポジティブ教の布教活動です。
ツラいは成長のチャンスだよね
ツラい人の前で絶対に言っちゃダメなやつです。
失敗は存在しない、すべては学び☆
とりあえず、一回だけでいいから盛大に失敗してきてください。
■完璧ぶるけど中身カラ型
完璧主義なところが短所です
これ、99%の確率で完璧な自分に酔ってるだけです。
弱み?うーん…あえて言うなら仕事熱心すぎるところ?
それ、面接でしか使っちゃダメなやつです。
自分、割となんでもできちゃうタイプです
じゃあ、今すぐこの空気直してもらえますか?
■ドヤ顔自虐型
朝が弱すぎて、ベッドが親友です(笑)
かわいいアピール、バレてます。
ポンコツですが、そこがチャームポイントです☆
チャームポイントって自己申告制だったんですね。
どうせ自分なんて…って言いながら、割となんとかなっちゃうタイプです!
結局、自慢。最初から言うなです。
ここで少し真面目な話
なぜ、こういう自己紹介が嫌われるのか?
==========
それは共感ではなく、
賞賛を求めているから
==========
です。
自己紹介でやるべきことは、
評価をもらうことではありません。
この人、なんかいいなと思わせること。
では、好感度を爆上げする自己紹介って、
具体的にどう書けばいいのか?
ここからが本題です。
僕の黒歴史から学ぶ自己紹介の真実
偉そうにこうすればいいと語っていますが、
僕も過去はそれはもう、
自己紹介迷子の旅を
全力で走り抜けてきた人間です。
情熱の運び屋と名乗っていた時期があります。
名刺にまで書いていました。
『情熱の運び屋』
あなたの心に火を灯すメッセンジャー。今思い返すと、これはもはや火を灯すどころか、読み手の心に重油を撒いて回っていたようなものでした。
もちろん結果は、いいねゼロ、フォローゼロ、コメントは「なんか重いね」。その瞬間、心に火どころか、炭火すら残りませんでした。
よし、ならば知性で勝負だと意気込んで
名言ハンターに転身。
スティーブ・ジョブズの名言を片手に、Stay Hungry, Stay Foolish!と叫びながら投稿する日々。
しかしある日、ふと気づきました。
あれ、俺、腹ペコのバカのまま終わってない?
名言は人の心に刺さるはずなのに、自分の言葉で語れていないとただの語録botにしかならないんですよね。
最終的には、、、
魔法の言葉配達人
という肩書きで自分をブランディングしようとしました。ですが、現実には誰も魔法の言葉なんて待っていませんでした。
結局、「で、アンタ誰?」で終わるんです。
こうして僕は気づきました。
自己紹介は、カッコよく飾った瞬間に終わるということに。
人は、すごい人より、ちょっと隙のある人に惹かれる。自己紹介は名乗る場ではない。余白を見せる場所なんです。
好感度が爆上がりする
自己紹介“7つのテンプレ
大空です、
はじめまして、ポジティブが取り柄の〇〇です☆
みんなでHAPPYになりましょう♪
この一文にイラっときたあなたは正常です。なぜ、人は自己紹介でこんなにも謎の不快感を覚えるのか?その理由は簡単です。自己紹介が「自己開示」ではなく「自己演出」になってしまっているからです。
今日紹介するのは、イラっとする自己紹介文の見本市。最後まで読めば、もう二度と地雷ワードを踏むこともなく、好感度爆上がりの自己紹介が自然とできるようになります。
■承認欲求ダダ漏れ型
趣味は“人に感謝されること”です
人に好かれる自分が好き。
それ、趣味じゃなくて生き様です。
それ、趣味じゃなくて生き様です。
短所は、頼まれると断れないことかな(笑)
それ、ただのいい人ぶりたい病です。
よく“モテそう”って言われます(汗)
誰が言ったかは永遠の謎。
人に教えるのが得意です
それはだいたい上から目線のことです。
■ポジティブ押し売り型
ネガティブは人生のムダ
はい出ました、ポジティブ教の布教活動です。
ツラいは成長のチャンスだよね
ツラい人の前で絶対に言っちゃダメなやつです。
失敗は存在しない、すべては学び☆
とりあえず、一回だけでいいから盛大に失敗してきてください。
■完璧ぶるけど中身カラ型
完璧主義なところが短所です
これ、99%の確率で完璧な自分に酔ってるだけです。
弱み?うーん…あえて言うなら仕事熱心すぎるところ?
それ、面接でしか使っちゃダメなやつです。
自分、割となんでもできちゃうタイプです
じゃあ、今すぐこの空気直してもらえますか?
■ドヤ顔自虐型
朝が弱すぎて、ベッドが親友です(笑)
かわいいアピール、バレてます。
ポンコツですが、そこがチャームポイントです☆
チャームポイントって自己申告制だったんですね。
どうせ自分なんて…って言いながら、割となんとかなっちゃうタイプです!
結局、自慢。最初から言うなです。
ここで少し真面目な話
なぜ、こういう自己紹介が嫌われるのか?
==========
それは共感ではなく、
賞賛を求めているから
==========
です。
自己紹介でやるべきことは、
評価をもらうことではありません。
この人、なんかいいなと思わせること。
では、好感度を爆上げする自己紹介って、
具体的にどう書けばいいのか?
ここからが本題です。
僕の黒歴史から学ぶ自己紹介の真実
偉そうにこうすればいいと語っていますが、
僕も過去はそれはもう、
自己紹介迷子の旅を
全力で走り抜けてきた人間です。
情熱の運び屋と名乗っていた時期があります。
名刺にまで書いていました。
『情熱の運び屋』
あなたの心に火を灯すメッセンジャー。今思い返すと、これはもはや火を灯すどころか、読み手の心に重油を撒いて回っていたようなものでした。
もちろん結果は、いいねゼロ、フォローゼロ、コメントは「なんか重いね」。その瞬間、心に火どころか、炭火すら残りませんでした。
よし、ならば知性で勝負だと意気込んで
名言ハンターに転身。
スティーブ・ジョブズの名言を片手に、Stay Hungry, Stay Foolish!と叫びながら投稿する日々。
しかしある日、ふと気づきました。
あれ、俺、腹ペコのバカのまま終わってない?
名言は人の心に刺さるはずなのに、自分の言葉で語れていないとただの語録botにしかならないんですよね。
最終的には、、、
魔法の言葉配達人
という肩書きで自分をブランディングしようとしました。ですが、現実には誰も魔法の言葉なんて待っていませんでした。
結局、「で、アンタ誰?」で終わるんです。
こうして僕は気づきました。
自己紹介は、カッコよく飾った瞬間に終わるということに。
人は、すごい人より、ちょっと隙のある人に惹かれる。自己紹介は名乗る場ではない。余白を見せる場所なんです。
好感度が爆上がりする
自己紹介“7つのテンプレ