1. パソコン・プログラム・Pythonってなに?
パソコンは、いろんなことができる「とても賢い電気の箱」。
プログラムは、パソコンに「これをしてね!」と順番に伝える「命令書」。
Python(パイソン)は、プログラムを書くための「言葉」の一つ。やさしい英語っぽい文で命令を書ける。
2. パソコンの基本操作
マウスでクリック:「ポン」と押す。「右クリック」は特別メニューが出る。
キーボード:文字や数字、記号を入力する。
ファイル:パソコンのノートや絵など1つのデータのこと。
フォルダ:ファイルをしまう箱(引き出し)みたいなもの。
3. Pythonの始め方(インストールと使い方)
インストール(Windowsの場合)
公式サイトを開く
「Download Python x.x.x」をクリック(数字はバージョン)
ダウンロードしたファイルを開く
「Add Python to PATH」にチェックを入れて、「Install Now」
数分待つ→「成功」と出ればOK!
プログラムを書く場所
4. プログラムを書いてみよう
「IDLE」や「メモ帳」を開く
こんなふうに書く:
print("こんにちは!")
3.「ファイル」→「名前を付けて保存」
名前は hello.py にしてね
4.実行方法(IDLEならF5、「コマンドプロンプト」なら python hello.py)
5. 画面に文字を表示してみよう(print文)
print("はじめまして!")
print("今日の天気は晴れです")
print(100)
6. 計算してみよう(足し算・引き算など)
print(2 + 3) # 足し算 → 5
print(10 - 4) # 引き算 → 6
print(5 * 6) # かけ算 → 30
print(8 / 2) # 割り算 → 4.0(小数点がつくよ)
print(7 // 2) # 割り算(小数点以下を切る)→ 3
print(10 % 3) # 余り → 1
print(2 ** 3) # 2の3乗 → 8
7. 変数ってなに?(データの入れ物)
変数は「好きな名前のデータ入れ物」
変数を使うと、後から何度でも呼び出せる
apple = 5
print(apple) # 5
banana = 3
total = apple + banana
print(total) # 8
1. パソコン・プログラム・Pythonってなに?
パソコンは、いろんなことができる「とても賢い電気の箱」。
プログラムは、パソコンに「これをしてね!」と順番に伝える「命令書」。
Python(パイソン)は、プログラムを書くための「言葉」の一つ。やさしい英語っぽい文で命令を書ける。
2. パソコンの基本操作
マウスでクリック:「ポン」と押す。「右クリック」は特別メニューが出る。
キーボード:文字や数字、記号を入力する。
「Enter」:決定、「Backspace」:消す、「スペース」:空白
「Shift」:大文字にしたり記号を入力
日本語/英語の切り替え:「半角/全角」キーや「Alt」+「`」など
ファイル:パソコンのノートや絵など1つのデータのこと。
フォルダ:ファイルをしまう箱(引き出し)みたいなもの。
3. Pythonの始め方(インストールと使い方)
インストール(Windowsの場合)
公式サイトを開く
「Download Python x.x.x」をクリック(数字はバージョン)
ダウンロードしたファイルを開く
「Add Python to PATH」にチェックを入れて、「Install Now」
数分待つ→「成功」と出ればOK!
プログラムを書く場所
「IDLE」:Pythonのプログラムを書くためのノート
「メモ帳」や「VSCode」でもOK
4. プログラムを書いてみよう
「IDLE」や「メモ帳」を開く
こんなふうに書く:
3.「ファイル」→「名前を付けて保存」
名前は
hello.pyにしてね4.実行方法(IDLEならF5、「コマンドプロンプト」なら
python hello.py)5. 画面に文字を表示してみよう(print文)
printは「画面に見せて」とパソコンにお願いする命令
6. 計算してみよう(足し算・引き算など)
7. 変数ってなに?(データの入れ物)
変数は「好きな名前のデータ入れ物」
変数を使うと、後から何度でも呼び出せる