前回に続き、NGな論文の書き方を追加でご紹介しようと思います。
今回はより具体的な記述のパターンをいくつか示してみたいと思います。
(本記述はあくまでも当方の経験に基づく個人的な見解であることをご承知おきください)
1.問題点と課題の混同
論文を書きなれていない人、考えが整理できていない人によく見られます。
ここでいう問題点とはうまくいっていない状況のことであり、課題とはその状況を生み出している真の原因や解決すべき事象のことを指します。(人によっては課題のとらえ方が違う場合もあります。問題点と課題が反対の定義であったり、課題に解決策まで含まれることもあったりしますが、ここでは上記にて考えます。)
前回に続き、NGな論文の書き方を追加でご紹介しようと思います。
今回はより具体的な記述のパターンをいくつか示してみたいと思います。
(本記述はあくまでも当方の経験に基づく個人的な見解であることをご承知おきください)
1.問題点と課題の混同
論文を書きなれていない人、考えが整理できていない人によく見られます。
ここでいう問題点とはうまくいっていない状況のことであり、課題とはその状況を生み出している真の原因や解決すべき事象のことを指します。(人によっては課題のとらえ方が違う場合もあります。問題点と課題が反対の定義であったり、課題に解決策まで含まれることもあったりしますが、ここでは上記にて考えます。)