こんにちは。もじもじです。
私はエッセイや暮らしの本をよく読みます。
個人的な読書感想となってしまいますが、宜しければご覧ください📚
今回の本紹介はこちら⇩
タイトル:明るい方へ舵を切る練習
著者:一田憲子
大和書房
私は学生の頃から、周りの目を気にしてしまう癖が抜けない。もしこう言えば、相手を傷つけてしまうかもしれない、怒らせてしまうかもしれないと常に考えてしまう。
社会人になり、接客業に就いてからは、その性格に拍車がかかったように思う。
相手の立場に立って考える癖は接客では役に立ったが、私生活では自分自身を息苦しくさせてしまうことが少なくない。
「あの人今日は機嫌が悪そうだけど、私何か気に触ること言ってしまったかな」と永遠に考えてしまう。
現在勤めている職場は、皆仕事が大好きで日々楽しく勤務しており、誰一人として誰かの陰口を言わない。それ故、私自身も久々に他人の顔色を窺わずに、のびのびと仕事に取り組むことができている。
常に他人の視線や反応に怯えていた昔の私に贈りたい本、もしくはそんな昔の私が現れそうになった時に読みたい本が、一田憲子さんの【明るい方へ舵を切る練習】である。この一冊のメッセージを私なりにぎゅっと一言にまとめると、『ポジティブにいこう!』である。
こんにちは。もじもじです。
私はエッセイや暮らしの本をよく読みます。
個人的な読書感想となってしまいますが、宜しければご覧ください📚
今回の本紹介はこちら⇩
タイトル:明るい方へ舵を切る練習
著者:一田憲子
大和書房
私は学生の頃から、周りの目を気にしてしまう癖が抜けない。もしこう言えば、相手を傷つけてしまうかもしれない、怒らせてしまうかもしれないと常に考えてしまう。
社会人になり、接客業に就いてからは、その性格に拍車がかかったように思う。
相手の立場に立って考える癖は接客では役に立ったが、私生活では自分自身を息苦しくさせてしまうことが少なくない。
「あの人今日は機嫌が悪そうだけど、私何か気に触ること言ってしまったかな」と永遠に考えてしまう。
現在勤めている職場は、皆仕事が大好きで日々楽しく勤務しており、誰一人として誰かの陰口を言わない。それ故、私自身も久々に他人の顔色を窺わずに、のびのびと仕事に取り組むことができている。
常に他人の視線や反応に怯えていた昔の私に贈りたい本、もしくはそんな昔の私が現れそうになった時に読みたい本が、一田憲子さんの【明るい方へ舵を切る練習】である。この一冊のメッセージを私なりにぎゅっと一言にまとめると、『ポジティブにいこう!』である。