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山田 隆司

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内定を勝ち取った!大学職員のリアル自己PR12選

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山田 隆司

2025年05月05日 16:59

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私は、スキル販売サイト「ココナラ」において、大学職員を目指す方のサポートを行っております。サポート内容は、職務経歴書やエントリーシートの添削、小論文の添削、面接対策(想定質問の作成と回答の添削)、大学職員に関するご質問への対応など、多岐にわたります。

このサポートは2017年から開始し、今年で9年目を迎えます。これまでに150名以上の方のサポートを行い、合格・内定の実績を積み重ねてきました。

大学職員採用試験で合格・内定を獲得するためには、エントリーシートなどの応募書類を作成する際、面接試験も想定しながら準備することが非常に重要です。ただ、「他の人と違う自己PRにしたい」「高く評価される自己PRにしたい」といった思いから、内容に過度にこだわってしまう方も少なくありません。

特に「○○力」といった表現においては、他の応募者との差別化を意識しすぎるあまり、かえって不自然でわかりにくい自己PRになってしまうケースもあります。

その結果、エントリーシート作成に時間がかかりすぎて応募数が減ってしまったり、内容を作り込みすぎたことで、面接時に深掘りされた際に対応しきれず、評価を下げてしまうリスクもあります。

そこで今回は、実際に大学職員採用試験に合格・内定された方がどのような自己PRで応募したのか、12の事例を紹介します。

色々なパターンがありますので、参考となる構成・体裁が見つかるのではと思います。

私自身は、自己PRは面接でも必ずといっていいほど問われる項目であるため、ある程度の作り込みは必要だと考えています。ただし、「○○力」などの言葉の選び方にこだわりすぎるのではなく、エピソードとの一貫性や説明のしやすさを重視したほうが、面接で自信を持って話せる自己PRになると思っています。

実際に、かなり作り込んだ「○○力」もありますが、それが評価されたというよりは、面接全体のやりとりがスムーズで、大学職員として活躍できそうなことがイメージできたのが合格・内定の要因だと考えています。

また、大学業界に限らず、採用試験では面接官との相性やタイミングなど、ある種の“運”も影響します。そのため、1校に時間をかけすぎず、一定数の応募をすることも重要です。

この記事で紹介する自己PR例を参考にしつつ、ぜひご自身に合った内容で、伝えやすい自己PRを作っていただければと思います。

※個人情報の関係で一部を「○○」などに加工し、体裁を一部修正しておりますが、合格時点での核となる内容はできる限り原文のまま掲載しています。

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