こんにちは。
もし、あなたにこんな感覚があるなら、
少し立ち止まって
冒頭だけでも読んでみてください。
言いたいことがあるのに、
グッと飲み込んでしまって
なぜかいつも言葉にできない。
本当は違うと思っているのに、
「まあ、そうだよね」
と合わせてしまう。
嫌われたくなくて、
無難な言葉を選んでしまう。
「ちゃんとしたことを言わなきゃ」
と思うほど、何を言いたいのか分からなくなる。
そして、言っていることと
本当にやりたいことが、
気づいたらズレてしまっていた。
私自身も、そうでした。
そこには、
隠しておかなければならないと
勘違いしていた
劣等感やプライドがありました。
だから、言いたいことを
少しずつ言ってあげる。
やりたいことをやらせてあげる。
表現したいことを表現させてあげる。
それが可能な自分、自由な自分を
自分自身で拓いていく。
これが出来る様になると
やればやるほど意欲が湧いてきて、
あなたが心から確信が持てる
自分らしさも見つかってきます。
【この記事について】
第5チャクラは、一般的に
「コミュニケーション」「自己表現」「夢・本音」「分かり合う力」
などと関連づけられています。
でも私は、第5チャクラを
単に「話し上手になるもの」
としては捉えていません。
私にとって第5チャクラは、
自分の内側にある本音を、
自分を通して他者・社会へ渡していく力。
そして、その本音の通った表現が、
自分と他者・社会をつないでいくもの
だと思っています。
ですが
「嫌われないように」
「ちゃんとしたことを言わなきゃ」
その様な感情に飲まれていると
第5チャクラは上手く使えずに
自分の言葉ではないものに
思考や行動が支配されてしまいます。
私自身、そうなると
明瞭さやスピードが落ちて、
本来見えていたものが
見えにくくなる感覚がありました。
一方で、
「これが本当に大事」「これを伝えたい」と、
目の前のものに真剣に向き合え
表現できているとき。
そこから出てくる体現や言葉には、
余計なものが少ないです。
私は会社員時代、
商品開発や販促、広告に携わっていましたが
そんな状態のときにヒットは
生まれていたように思います。
そこには第5チャクラを活かすために
重要な要素がありました。
この記事では、チャクラの知識だけを
お伝えするのではなく、
・なぜ、「ちゃんとしなきゃ」が本音を飲み込ませてしまうのか
・自分の内側から出てくる言葉をどう拾うのか
・本音と行動を一致させていく方法
・自分の表現が、人や社会とのつながりに変わっていく過程
・日常生活の中で分かり合う力を育てる方法
を、私自身の体験と実践を交えながらお伝えします。
【こんな方に読んでほしいです】
□ 言いたいことを、つい飲み込んでしまう
□ 「嫌われたくない」「ちゃんとしなきゃ」と考えすぎる
□ 人の目が気になって、素直になれない
□ 言っていることと、やっていることがズレることがある
□ 遠慮や我慢を、周囲への配慮だと思い込んでいる
ひとつでも当てはまるものがあれば、
ぜひご自身の身体を感じながら読み進めてみてください。
【この記事を読むことで得られること】
この記事の目的は、
「第5チャクラについて詳しくなって終わり」ではありません。
読み終わったあとに、
「私は、私の本音を表現していい」
という感覚を、自分の内側から少しずつ
育てていけることを目指しています。
具体的には、
①本音を抑え込んでいる状態を自分で観察できる
「嫌われたくない」「ちゃんとしなきゃ」という思考に、
自分の言葉が飲み込まれていないかに気づけるようになります。
②少しずつ本音を出していい、と思えるようになる
一気に全部を表現しなくていい。
できる範囲で少しずつ出していく方法がわかります。
③頭で作った言葉ではなく、内側から出てくる言葉を拾う方法が分かる
日記を書く、声を出す、歌うなど、
特別な道具を必要としない方法を実践します。
④自分の表現が、人や社会とのつながりを生むことを知る
本音に忠実であることから、人とのストレートな繋がりが生まれ、
それが誰かの気づきや行動につながっていく循環に気づいていきます。
⑤日常でできるセルフケアが分かる
食べ物、アロマ、クリスタル、音など、
日常生活に取り入れやすい方法もご紹介します。
はじめに
抑えることを「思いやり」だと、勘違いしていた私
自分が本当はやりたいこと、
できることまで、抑え込んでしまう。
遠慮や我慢、抑圧のことを、
周囲への配慮だと勘違いしていました。
「相手のために、言わないほうがいい」
「こんなことを言ったら嫌われる」
「ちゃんとしたことを言わなきゃ」
そうやって、自分の中にあるものを
小さく抑え込んでいたんです。
でも、それは本当に
思いやりだったのでしょうか。
自分自身が本音に忠実であること。
できる範囲で、自分を出していくこと。
本来はそこから、
人とのストレートな
つながりが生まれてくるはずなのです。
そうすると、
あなたらしさを、自然と
周囲が理解してくれるようになっていきます。
気遣いと抑圧を、履き違えないこと。
それが大事なのです。
1|なぜ、気遣いと抑圧を、履き違えてしまうのか
こんにちは。
もし、あなたにこんな感覚があるなら、
少し立ち止まって
冒頭だけでも読んでみてください。
言いたいことがあるのに、
グッと飲み込んでしまって
なぜかいつも言葉にできない。
本当は違うと思っているのに、
「まあ、そうだよね」
と合わせてしまう。
嫌われたくなくて、
無難な言葉を選んでしまう。
「ちゃんとしたことを言わなきゃ」
と思うほど、何を言いたいのか分からなくなる。
そして、言っていることと
本当にやりたいことが、
気づいたらズレてしまっていた。
私自身も、そうでした。
そこには、
隠しておかなければならないと
勘違いしていた
劣等感やプライドがありました。
だから、言いたいことを
少しずつ言ってあげる。
やりたいことをやらせてあげる。
表現したいことを表現させてあげる。
それが可能な自分、自由な自分を
自分自身で拓いていく。
これが出来る様になると
やればやるほど意欲が湧いてきて、
あなたが心から確信が持てる
自分らしさも見つかってきます。
【この記事について】
第5チャクラは、一般的に
「コミュニケーション」「自己表現」「夢・本音」「分かり合う力」
などと関連づけられています。
でも私は、第5チャクラを
単に「話し上手になるもの」
としては捉えていません。
私にとって第5チャクラは、
自分の内側にある本音を、
自分を通して他者・社会へ渡していく力。
そして、その本音の通った表現が、
自分と他者・社会をつないでいくもの
だと思っています。
ですが
「嫌われないように」
「ちゃんとしたことを言わなきゃ」
その様な感情に飲まれていると
第5チャクラは上手く使えずに
自分の言葉ではないものに
思考や行動が支配されてしまいます。
私自身、そうなると
明瞭さやスピードが落ちて、
本来見えていたものが
見えにくくなる感覚がありました。
一方で、
「これが本当に大事」「これを伝えたい」と、
目の前のものに真剣に向き合え
表現できているとき。
そこから出てくる体現や言葉には、
余計なものが少ないです。
私は会社員時代、
商品開発や販促、広告に携わっていましたが
そんな状態のときにヒットは
生まれていたように思います。
そこには第5チャクラを活かすために
重要な要素がありました。
この記事では、チャクラの知識だけを
お伝えするのではなく、
を、私自身の体験と実践を交えながらお伝えします。
【こんな方に読んでほしいです】
ひとつでも当てはまるものがあれば、
ぜひご自身の身体を感じながら読み進めてみてください。
【この記事を読むことで得られること】
この記事の目的は、
「第5チャクラについて詳しくなって終わり」ではありません。
読み終わったあとに、
「私は、私の本音を表現していい」
という感覚を、自分の内側から少しずつ
育てていけることを目指しています。
具体的には、
①本音を抑え込んでいる状態を自分で観察できる
「嫌われたくない」「ちゃんとしなきゃ」という思考に、
自分の言葉が飲み込まれていないかに気づけるようになります。
②少しずつ本音を出していい、と思えるようになる
一気に全部を表現しなくていい。
できる範囲で少しずつ出していく方法がわかります。
③頭で作った言葉ではなく、内側から出てくる言葉を拾う方法が分かる
日記を書く、声を出す、歌うなど、
特別な道具を必要としない方法を実践します。
④自分の表現が、人や社会とのつながりを生むことを知る
本音に忠実であることから、人とのストレートな繋がりが生まれ、
それが誰かの気づきや行動につながっていく循環に気づいていきます。
⑤日常でできるセルフケアが分かる
食べ物、アロマ、クリスタル、音など、
日常生活に取り入れやすい方法もご紹介します。
はじめに
抑えることを「思いやり」だと、勘違いしていた私
自分が本当はやりたいこと、
できることまで、抑え込んでしまう。
遠慮や我慢、抑圧のことを、
周囲への配慮だと勘違いしていました。
そうやって、自分の中にあるものを
小さく抑え込んでいたんです。
でも、それは本当に
思いやりだったのでしょうか。
自分自身が本音に忠実であること。
できる範囲で、自分を出していくこと。
本来はそこから、
人とのストレートな
つながりが生まれてくるはずなのです。
そうすると、
あなたらしさを、自然と
周囲が理解してくれるようになっていきます。
気遣いと抑圧を、履き違えないこと。
それが大事なのです。
1|なぜ、気遣いと抑圧を、履き違えてしまうのか