ココナラ広報担当が「ココナラAIスタジオ」を使ってみた〜実際に使ってわかった、広報業務の強い味方

多岐にわたる仕事を担う広報担当。日々の業務に追われる中で、生成AIをアシスタントとして活用できれば、本来やるべき「企画を考える」「戦略を練る」といった仕事にもっと時間を使えるはず——。そんな想いから前回は、広報にこそ活用してほしい「ココナラAIスタジオ」のサービス内容を紹介しました。

「ココナラAIスタジオ」最大の特徴は、業界最大級となる600種類以上の生成テンプレート。AIに指示を出すプロンプトの知識は必要なく、厳選されたテンプレートに従って情報を入力していくだけで、必要な情報を得たりコンテンツを制作したりすることができます。また一つのプラットフォーム上でテキストも画像も生成することができるため、コストパフォーマンスが良いことも特徴です。 

今回は、実際に広報担当が「ココナラAIスタジオ」を使ってみた体験をもとに、その実力をレポートします。 

目次

企画書作成にチャレンジ!市場トレンドの分析が一瞬でできる

広報はメディアや消費者、地域社会など多様なステークホルダーと信頼関係を築き、ブランドの価値を高めることが大きな役割です。そのため、単なる情報発信ではなく事業計画に基づきながら「この商品・サービスはどのようにしたら社会に受け入れるのか」「そのためにはどのようなメッセージを発信するべきことなのか」といったことを練る“企画力”が求められます。しかし、実際には毎日のルーティンワークに追われ、じっくり考える時間がなかなか取れないのも現実。そこで、今回はココナラAIスタジオを使って「企画書作成」を試してみることにしました。テーマはズバリ「ココナラAIスタジオのPR企画」です。 

まずはテンプレートのひとつ「市場トレンドの分析」を使い、企画に必要な背景情報を集めてみました。

 
例えば「AIサービス市場の最新動向を知りたい」と入力すると、膨大なデータから要点を抽出し、市場の概要からトレンド、注目分野、市場の成長要因や課題といった環境をまとめてくれます。特に参考になったのは「競合動向および差別化ポイント」。競合動向を把握するとともに、ココナラAIスタジオが持つ特徴を踏まえ、どういったポイントを押し出していくかについてのアドバイスがもらえました。もちろん社内で議論できているポイントもありましたが、「こんなところも注目されるのか!」という気づきも。 

これを自分で一からリサーチしていたら数時間はかかるところでしたが、ココナラAIスタジオを使うことでわずかな時間で市場分析ができました。

アイデア出しの“壁打ち相手”にもなる!

次に使ってみたのが「議論の壁打ちをする」というテンプレートです。PR企画を考える際には「どのターゲットに、何を届けるのか」「どんな社会課題と結びつけるのか」といった視点での整理が必要ですが、これが意外と難しいものです。しかし、ココナラAIスタジオでは「テーマ/ゴール」「ターゲット/想定ユーザー」「制約条件」と項目に沿って入力していくだけ。

それぞれの項目に入力例があるのでそれを参考にしながら打ち込んでいきますが、入力できない項目はそのままで問題ありません。ざっと入力を終えると「こんな方向性はどう?」「こういう視点は?」と問いかけてくれます。まるで優秀なコンサルタントとブレストをしているような感覚で、自分の頭の中が整理されていくのを感じました。

今回のアウトプットの中で特に印象的だったのは、「業界団体との連携」という提案があったことです。「確かにその視点は抜けていた!」と気づかされ、さらに詳細を追加で質問してみると、より具体的な施策案まで提示してくれました。これにより、自分一人では思いつかなかったアイデアがどんどん広がり、深まっていくのを実感しました。

最終的な企画書作成までサポート

市場分析と壁打ちでアイデアを整理した後は、いよいよ「企画書の作成」に進みます。こちらもテンプレートに沿って「企画のテーマ・ゴール」「対象・想定シチュエーション」「課題・背景」などを入力する必要がありますが、これまで調べた要素を活用することで、スムーズに進めることができました。 

さらに「もう少し詳細なターゲット像を教えてください」といった追加質問もAIが投げかけてくれるので、問いに答え、内容を深めながら進められるのもありがたいポイントです。 

完成した企画書は要素ごとに整理された読みやすいレイアウトで、Word形式での出力も可能。企画の骨子だけでなく、実施計画まで含めた“使える企画書”が短時間で手に入りました。これには広報チーム一同、「これは時短になる!」と驚きを隠せませんでした。

画像生成もワンストップで完結

さらに驚いたのが、画像生成機能です。例えば「ビジネスシーンで使えるイラストを作りたい」と思ったら、専用のテンプレートにキーワードを入力するだけで、オリジナルの画像が生成されます。これまで企画書や提案資料に挿入するイメージ素材は外部サイトを探し回る必要がありましたが、ココナラAIスタジオならその手間が一切不要。資料作成が本当に効率的になります。

使ってみた広報担当のリアルな感想

実際に使ってみて強く感じたのは、ココナラAIスタジオは「作業を手伝ってくれるだけのツール」ではなく、「考えるきっかけを与えてくれるパートナー」だということです。特に広報のように、「誰に、何を、どう伝えるか」という思考が求められる仕事では、自分の考えを整理し、視点を広げる壁打ち相手としてのAIの存在はとても心強いと感じました。

また、テンプレートが豊富でシーン別に分かれているため、何から始めればいいか迷うことなく作業が進められるのも大きな魅力です。AIに慣れていない人でも直感的に使えるUIで、途中で「どう進めればいいか分からない」と手が止まることがないのは、まさに広報業務を助けてくれる“実践的な相棒”だと感じました。 

まとめ:AIを使いこなすことで、広報はもっと“考える仕事”に集中できる

AI活用というと「効率化」「時短」といったメリットばかりが語られがちですが、広報の現場でココナラAIスタジオを使ってみて感じたのは、「AIが作業を肩代わりしてくれるからこそ、自分たちは本質的な問いを考える時間が取れる」という価値です。

広報は、企業やサービスの魅力を社会に届ける“伝え手”であり、未来を描く“企画者”でもあります。その仕事をより高いレベルで実現するために、ココナラAIスタジオは間違いなく強力なパートナーになってくれるでしょう。

リソースが限られる「ひとり広報」の方にはもちろんですが、広報部に多くのメンバーが所属しているような企業でも、「リーズナブルに外部の優秀なPRコンサルタントに協力してもらっている」という感覚を得られるはずです。「これなら、私たちのチームでもすぐに使える!」と感じたこの体験を、ぜひ多くの広報担当者の皆さんにも試してほしいと思います。

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