人材不足はフリーランス採用で解決!ココナラが提供する「攻め」と「待ち」のプロ人材採用サービスとは?

ますます複雑化する社会環境の中、企業が成長し続けるには高い専門性を持った人材の確保が必要となる一方、国内では慢性的な人材不足が続き、正社員雇用はますます難しくなっています。
そのような課題の打開策として期待されているのが、ココナラが提供している「ココナラ募集」と2025年4月からスタートした「ココナラスカウト」。100万人の高いスキルを持った副業・フリーランス人材にアプローチし、継続的な業務委託を依頼することのできるサービスです。
今回は企画を担当したココナラ募集部の杉山友翔に、サービスの特徴から使い方のポイント、目指す未来についてじっくりと聞きました。人材不足に悩む企業の方必見です!
多種多様なスキルを持った100万人の副業・フリーランス人材に直接アプローチできる「ココナラスカウト」

今年から始まった「ココナラスカウト」とはどのようなサービスなのでしょうか?
さまざまな知識・スキル・経験を持った副業・フリーランス人材に対し、「この人だ!」と思う方に直接アプローチし、継続的な業務を依頼することのできるサービスです。
スキル登録者100万人の中から過去の職歴やポートフォリオ、ココナラでの取引実績や評価などが記載されたプロフィールを確認しながら、自社の課題にマッチした最適な人材を見つけ出すことができます。
このサービスを提供することになった背景・理由について教えてください。
最も大きな理由は、正社員採用が難しくなってきているという社会背景です。労働人口の減少や若手人材の都市集中、副業・兼業解禁といった流れで、「フルタイム雇用しか認めない」というスタイルが現代には合わなくなってきており、結果として正社員を採用することがより困難になってきています。
これまで当社は、ネットショッピングのようにスキルの売り買いができる「ココナラスキルマーケット」を中心にサービスを展開してきました。ココナラスキルマーケットでは気軽に知識・スキル・経験を売り買いできますが、一方で「ロゴを作成したい」「ChatGPTの使い方についてアドバイスがほしい」といった単発の依頼が中心でした。ただ、慢性的な人材不足の課題解決に対するニーズが高まってきていることを鑑み、2024年には仕事に対応できる人を募ることのできるサービス「ココナラ募集」を単発業務だけでなく、継続的な業務依頼に関する募集もできるようリニューアルしました。
そして今回の「ココナラスカウト」の提供により、利用者自らがアプローチができるようになったことで、「攻め」と「待ち」双方でプロ人材とのマッチングができるようになりました。
10年以上運営してきたからこそ蓄積された、追随を許さない人材データベースの規模と多様性

「ココナラスカウト」の強みはどのような点にあるのでしょうか?
100万人という人材データベースの規模もですが、それ以上に特徴的なのがそれぞれの人材が持つスキルの「多様性」と情報の「深さ」です。
オンラインを介してスキルを売り買いするココナラでは、プロフィールに記載されている情報が最も重要な判断材料になります。そのため、これまでも出品者はサービスに関する情報だけでなく、自身の実績や強み、得意なことなどを工夫しながらさまざまな角度から表現しており、一人ひとりの情報量が圧倒的なものとなっています。
これが10年以上の運営を通じて蓄積され、結果として圧倒的なデータベースとなっています。これを活用することで、企業にとって「絶対にこの人がいい」というピンポイントの人材を見つけ出すことが可能になるのです。
例えばある企業から「食用バラ養殖の知識を持ったカスタマーサポート経験者を探している」という要望をいただいたことがありました。マッチする方を見つけることができるか少々不安だったのですが、「幼少期から実家でバラの栽培をしていたカスタマーサポート経験者」を見つけてご紹介でき、企業の担当者から驚かれたことがあります(笑)おそらく通常の人材紹介サービスではそこまでプロフィールに記載されていることは少ないと思いますが、ココナラでは「スキルとスキルの掛け合わせ」という難しいニーズでも見つけることができるんです。1件の募集案件に対して、平均13件以上の応募があるため、多くの企業の人材不足解消に当社サービスをご活用いただいています。
それはすごいですね!ちなみに「募集」と「スカウト」はどのように使い分けることができるのでしょうか?
それぞれに特徴があります。例えば、募集では依頼したい業務内容はある程度決まっているものの、「どういう人にお願いしたいか」までは決まっていないケースが使いやすいです。幅広く告知し、集まってきた応募者の中からピッタリの人材を選ぶという形ですね。一方スカウトはお願いしたい人のイメージがはっきりと見えているときに効果を発揮します。自分で探し、プロフィールを見ながら「これ」という人が見つかった場合に直接アプローチすることができます。
ただ、私たちとしてはどちらかを使うのではなく、「両方使っていただくこと」をお勧めしています。というのも、マッチングが成立し稼働がスタートするまでの利用料は無料ですし、この2つは並行して使いやすいサービスだからです。募集を使って広く募りながら、並行して自ら探し、条件に合った人材を見つけスカウトする形を取れば、ピッタリの人にマッチする可能性がより高まるためです。
なるほど。一方で「ニーズを言語化して募集要項を書くのが難しそう」「スカウトを使っても探し出せなさそう」という声も聞こえそうですが、そのあたりはどう対応されていますか?
そのような不安を解消するための取り組みも行なっています。例えば「ココナラ募集」では、募集要項の「AI自動作成機能」を提供しています。この機能を活用することで、依頼したいことを入力するだけで「単発型」「継続型」のどちらがマッチするのかという選択からAIが提案してくれ、さらには単価や稼働日数などの条件依頼内容を入力するだけで骨子をアウトプットしてくれますので、これをベースに簡単に募集要項を完成させることができます。
さらに募集を投稿すると、自動でおすすめの人材を提案してくれるレコメンド機能のサービスも今月から提供を開始しました。これにより、表示されたおすすめのプロ人材の中からニーズにマッチする人を選び、スカウトすることができます。
業務委託=プロフェッショナルとの新しい出会い
このサービスを通じて、ココナラは今後どのような世界を作っていきたいと考えているのでしょうか?
これまで専門的な知識やスキルを必要とする場合、通常は正社員雇用するか外注するという選択肢から検討する企業が多かったと思いますが、第三の選択肢として「ココナラで探そう」が当たり前になる世界を目指しています。
業務委託は単なる「穴埋め」ではありません。クリエイティブや事務といった業務だけでなく、人事や経理といったバックオフィス業務から戦略立案や企画、マーケティングまであらゆる業務を担うことのできる人材を見つけられます。自分たちの部署やプロジェクトに足りないスキルがあれば、それを持つ人とつながって、成果を出す。それが現代の新しいチームづくりだと考えています。
ただ世間ではまだ業務委託について「簡易な仕事を依頼する」というイメージを持っているのではないでしょうか?
確かに業務委託には「一時的に簡易な仕事を依頼する」というイメージが根強いのも事実です。ただ私たちは、「業務委託=各分野のプロ人材との新しい出会い」として再定義したいと考えています。
事業課題を本質的に解決するために、「まずは週2日でもいいから力を貸してくれませんか?」というアプローチを取ることは、実は合理的で本質的ではないでしょうか?だからこそ、肩書きや契約形態ではなく、「スキル×熱意」でマッチする社会を作っていきたいですね。
ありがとうございます。最後に、採用に悩んでいる企業の方々にメッセージをお願いします!
今の時代、採用に正解はありません。ただ、確実に言えるのは「待っているだけでは出会えない人がいる」ということ。だからこそ、全国の知識・スキルを持った「出会いにいく」手段をぜひ一度使ってみてほしいと考えています。
たとえ一人のスカウトでも、そこから新しい可能性が広がるかもしれません。「この人に出会えてよかった」と思える体験をココナラでしていただけるように、私たちは日々サービスを磨いています。御社にとっての100点人材を見つけることができる「ココナラ募集」「ココナラスカウト」を、ぜひ一度お試しください!
ご紹介サービス ココナラ募集、ココナラスカウト
