広報パーソンこそ使いたい!「ココナラAIスタジオ」活用シーンを大公開

「生成AI元年」と言われる2023年以降、情報収集やテキスト・画像生成など生成AI関連の新たなサービスが次々と提供され、ビジネスで活用される場面も増えてきています。
日頃から社会トレンドをキャッチしながらさまざまなPR企画を立案・実行するだけでなく、プレスリリースや社内外資料の作成、SNSやオウンドメディアの運用など、少ない人数で幅広いコンテンツを生み出すことを求められる広報パーソンこそ、積極的な生成AIの活用が必要になってくるのではないでしょうか?
今回は業務サポートAIツール「ココナラAIスタジオ」を提供しているココナラの広報担当者が、実際に業務の中で活用した事例をレポート。ココナラAIスタジオに備わっている600種類以上のテンプレートから、「広報パーソンが使える!」と感じた活用シーンを紹介します。
広報業界でも生成AIの活用は必須に

ビジネスシーンにおいて、生成AIを使う機会は増えてきています。その流れは広報分野も同様で、日本広報学会の調査によると国内広報部門における生成AIの導入率は37.2%であり、特に資本金1億円以上の企業ではすでに4割以上の広報部門が生成AIを活用しています。
その活用範囲は多岐にわたります。コピーやリリースタイトルの案出し、記事の要約や情報収集、企画の壁打ち・案出しなどが主な用途ですが、中にはメディアリストの作成、メディアアプローチの台本づくり・想定問答集づくりなど、幅広く生成AIを活用している企業も見られます。
利用ニーズは広報部門の規模により異なるようです。一人広報の企業では「創造性の補助」が7割以上、規模が大きくなるにつれて「事務作業」「調査・情報収集の補助」としての利用が多くなってきています。
600種類以上のテンプレートを備える「ココナラAIスタジオ」

このように広報業界でも生成AIの活用は浸透してきていますが、一方で「使ってみよう」と思い立っても、無数にあるツールの中でどれを使えば良いかわからない。利用を決めた後も、どのように質問や指示を打ち込んだら良いかわからない、欲しかった情報やコンテンツが生み出せない……という悩みを抱えている方も多くいます。
これらを解消すべく、生成AIを初めて利用する方でも気軽に使えるサービスとして2024年にサービス開始されたのがビジネス向け業務サポートAIツール「ココナラAIスタジオ」です。
「ココナラAIスタジオ」には業界最大級となる600種類以上の生成テンプレートが用意されているため、それに従って情報を入力していくだけ。AIに指示を出すプロンプトの知識やスキルは必要ありません。また一つのプラットフォーム上で、テキストのみではなく画像も生成することができます。広報業務で必要なアウトプットはココナラAIスタジオで全て揃うので、コストパフォーマンスが良いことも特徴です。
企画から資料作成、SNS運用サポートまで、広報業務を幅広くカバー
ここからは、実際に使えそうなシーンやプロンプトを、ココナラ広報担当者が実際に使用した中からピックアップしてご紹介します。
調査・企画
PR企画を考えるためには、自社の情報だけでなく社会背景や業界動向など、社外の情報を収集・分析する必要があります。「SWOT分析」や「市場トレンドの分析」「市場調査のサマリを作成する」「記事や論文を要約する」などのテンプレートを組み合わせることで、企画のベースが作成できます。
また、「一人広報でブレストができない……」という悩みには、「議論の壁打ちをする」や「アイデア出しをする」、「ペルソナの作成」などが便利。「議論の壁打ち」ではテーマ/ゴール、ターゲット、制約条件、あなたの考えなどをフォーマットに沿って入力することで、より精度の高い議論につなげることができます。

プレスリリース作成
広報担当者の主業務ともいえるプレスリリースの作成。ココナラAIスタジオではプレスリリース作成専用のプロンプトが2パターンあります。
まずはシンプルに「商品/事業のプレスリリースの作成」。製品、サービス、イベントなどリリースのジャンルからニュースの概要、発表日などプロンプトに沿って情報を入力することで、スムーズな文面のリリースを作成することができます。
さらに便利なのが「過去プレスリリースから新規プレスリリースの作成」。新たに作成するリリースの要件を記載するとともに、過去自社で配信したプレスリリースを入力することで、自社のトンマナを再現したプレスリリースを作成することができるのです。
オウンドメディア・SNS運用・社内報作成
SNSやオウンドメディアなどの運用も多くの広報担当が担っている役割の一つ。専属担当置いているケースもありますが、一人広報で複数のメディアを運用しようとなるとその大変さは計り知れません……。そこで専属アシスタントとして、ココナラAIスタジオを活用してみてはいかがでしょうか?
SNSのテキスト生成ツールに対応しているのはYouTube、TikTok、Instagram、Facebook、Xなど。投稿文の作成だけでなく、「運用戦略を考える」から「企画案を作成」「台本の構成を作成」「概要欄作成」から「香盤表の作成」「サムネ文言を作成」まで、動画制作もココナラAIスタジオがあればスムーズに進められそうです。

社内報やブログ、オウンドメディアなど長文のテキストが必要なケースに対応しているテンプレートも数多くあります。
社内報作成では、「社内報の草案を作成」「社員インタビューの項目作成」が使えそうです。社内報は毎月似たようなテーマになってしまうことがあるので、企業概要、掲載内容の要点などを入力するだけで草案を作成してくれ、さらに該当する社員へのインタビュー項目まで作れば進行がスムーズになりそうです。また、事例記事などを作る際には「顧客の成功ストーリーの例文作成」というテンプレが使えます。
また「誤字脱字チェッカー」や「文章を校正」「文章をリライト」などがあり、インタビュー資料の要約や、作成したプレスリリース、オウンドメディア記事のチェック機能としても活躍しそうです。
画像・アイコン生成
SNSやオウンドメディアの運用が広報の基本業務になったことで、画像やイラストの手配に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?ココナラAIスタジオは、一つのプラットフォーム上でテキストだけでなく、画像やイラスト、アイコンなどを生成できるのも特徴です
例えば、資料やイメージカットに使う素材では「ビジネスイラストを作成」「アイコンを作成」「なんでも高画質の写真を作成」などが便利です。
また、画像はプロンプトが分かれており「なんでも高画質の背景写真を作成」や「ビジネスパーソンの写真を生成する」、「オフィスカジュアルな人物写真を作成」、「宣材写真メーカー」など、利用したいシーンごとに使い分けることができます。

ココナラAIスタジオにはご紹介の通り600種類以上のテンプレートが備わっており、必要に応じて日々更新されています。今回紹介したテンプレート以外にも、広報パーソンとして活用できるものが数多く用意されています。
広報の最も重要な役割は「ステークホルダーとの良好な関係づくり」ですが、業務範囲の幅広さから日頃の事務作業に追われ、本来やるべき仕事になかなか着手できていない方も多いのではないでしょうか?そんな方こそ、ココナラAIスタジオをアシスタントとしてフル活用しながら、自社の広報力を高めていきましょう!
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