2021年分の確定申告【自宅兼事務所だから/40代個人事業主】

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、研修講師ままどおると申します。
ITインフラ技術研修講師をやっている、40代の個人事業主です。

私にとっての確定申告は、去年2020年分が初めて(白色申告)。
2020年分の確定申告に間違いがあったので、更生の申請をしてきました。
(結果:社会保険料の控除額が増えたことにより、数千円ほど還付決定)

今回のテーマである「自宅兼事務所だから」の観点で、
2021年分の確定申告で申告する科目を整理してみました。

 1、利子割引料@住宅ローンの利子【按分あり】
 2、減価償却費@自宅マンションの建物部分に係る減価償却【按分あり】
 3、租税公課@固定資産税【土地と建物、按分あり】

「自宅兼事務所だから」の観点以外ですと、

 1、社会保険料控除@国民健康保険料【令和3年中に支払った分】
 2、国民年金保険料(2020年分と2021年度分は特例免除済み)
 3、医療費控除@2021年分(自分)と過去5年分履歴(妻)
 4、交通費、通信費、光熱費【按分あり】

「自宅兼事務所だから」の観点は、
私を含めて脱サラした方は余り周知していないみたいです。
ココナラで知識整理したので、今度は私の経験を皆さまのお役に立てればと。

今後もよろしくお願いいたします。
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