長かった「子供の栄養不足9選」もこれで最後になります!
今回は「亜鉛」についてです!
前回まではこちらから
亜鉛
亜鉛は、体内に約 2,000 mg 存在し、主に骨格筋、骨、皮膚、肝臓、脳、腎臓などに分布します。
Journal of Nutritionによると、アメリカ人のおよそ45%が食事で十分な量の亜鉛を摂っていないことが示されています。
世界中では15%以上の人々が亜鉛不足とされています。
亜鉛不足症状
皮膚炎
味覚障害
慢性下痢
免疫機能障害
(感染する危険性の上昇)
成長遅延
性腺発育障害
嗅覚の低下
腸内感染の危険性の上昇
皮膚の乾燥(皮膚炎)
子供の発育遅延
亜鉛値の低い母親の産んだ子供が自閉症にかかる危険性の上昇
記憶力の低下
精子数の減少による不妊症
うつ病にかかる危険性の上昇
亜鉛不足の味覚症状はかなり有名です!
亜鉛の過剰摂取
銅の吸収阻害による銅欠乏がもたらすスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)活性の低下
鉄の吸収阻害が原因の貧血
胃の不快感
の報告があります。
おすすめの食物
牡蠣 – 74mg
牛肩ロース – 7mg
アラスカ産のカニ – 6.5mg
ビーフパティ – 3mg
朝食シリアル – 3.5mg
ロブスター – 3.4mg
ポークチョップ – 2.9mg
ベイクドビーンズ(1/2カップ) – 2.9mg
鶏肉 – 2.4mg
フルーツヨーグルト(8オンス) – 1.9mg
サプリメントでの取り過ぎは注意が必要です!
マルチビタミンとイミューイン4は亜鉛がかぶっているので過剰にならないように注意が必要です!
これで不足している栄養素の紹介は終わりです。
次回は全部をまとめたいと思います。
今日はここで休憩します!