簡単4ステップで3Dモデルは動かすことができる!作成手順とおすすめの依頼先

3Dモデルの制作に挑戦したいけど、何から始めればいいかわからない…そんな方のために、基本的な流れや必要な道具、さらに手軽にモデルを動かす方法をご紹介します。自作と外注のメリット・デメリットも解説し、どちらが自分に合っているかを判断する参考に。最後に、オリジナルモデルを手に入れる最適な方法としておすすめのサービスもご紹介!3Dモデル制作の第一歩を、ここから始めましょう。

この記事でわかること
  • 3Dモデルの作成手順
  • 3Dモデルを作る際に必要なもの
  • 自作と外注のメリット・デメリット
  • 3Dモデルの依頼先

3Dモデルの作り方の流れ

VTuberとして活動したい!
オリジナルの3Dモデルを作りたい!

3Dモデルは、初心者の方でも1から制作が可能ですが、手順をしっかりと踏んで進める必要があります。3Dモデルを動かすにあたって、まず最初に3Dモデル完成までの制作フローを確認しておきましょう。

作成4ステップ
  1. イラスト作成
  2. 3Dキャラの作成
  3. 動作の反映
  4. 撮影

ステップ1:イラストの作成

まず行うのは、イラストの作成。イラスト作成ソフトで自分好みなキャラクターを描きましょう。

3Dモデルのイラストを作成する際、FaceRigなどのソフトを使うのが一般的。

また、Live2Dという2Dのイラストを動かすためのソフトにも対応しています。
Live2Dとは、イラストに2Dの動きをつける技術のこと。

イラストの具体的な作成方法、2DVTuberに関してまとめた記事も要チェック!

2d vtuber なり方

Vtuberモデルのイラスト制作ならココナラ

もし、自分で書くのが難しい場合は、プロに依頼するのも◎ ココナラでは、Vtuberとしての活動を支援してくださる方がたくさんいます。

ステップ2:3Dキャラの作成

イラストで下絵ができたら、次はキャラクター作り。描いたイラストを3Dモデリングソフトに読み込んで、モデルを作ります。

3Dキャラを作るのに、以下の2つのツールから使いやすい方を選ぶようにしましょう。

blender

blenderの特徴は、無料で数多くの機能を使うことができる点です。

VRoid

VRoidは、絵を描くように簡単に3Dキャラクターを作れるのが特徴。

ステップ3:動作をつける

キャラが出来上がったら、動作を付けていく作業です。本格的なVTuberとして活動していくなら、VRゴーグルなど全身に動きを反映することができるツールを使うのがベター。

もちろん、VRゴーグルに限らず、様々なツールから目的に応じて動きをつけられます。

編集部
3Dモデルを用いて手軽にライブ配信がしたいなら、スマホを使うのがおすすめ。 機種にもよりますが、スマホを使って簡単に全身の動きを3Dモデルに反映することができますよ!

ステップ4:撮影

最後の工程は撮影。キャラクターが出来上がったら、配信できるのも間近!配信するには、OBS studioを使うのがおすすめ。

OBS studioとは、無料のライブ配信用ソフトのこと。動画制作の時に使用したい背景画像と3Dモデルを合成することができます。普段見かけるVTuberの撮影形式はOBS studioが一般的ですよ!

3Dモデルを動かすのに必要なもの

3Dキャラの制作フローが分かったら、実際に動きをつけるために必要なものをチェックしましょう。

ここでは、モーションキャプチャを行うPerception NEURONを使う方法とVRゴーグルを使う方法の2つをご紹介します。

Perception NEURON

モーションキャプチャとは、全身の動きを3Dモデルに搭載すること。全身の細やかな動きも3Dモデルに反映することができるので、精度の高い動きが実現できます。

モーションキャプチャなら、Perception NEURONが主流です。価格は約30万円ですが、その分高精度の動作を3Dモデルに反映させることができます。

VRゴーグル

VTuberと聞いてイメージしやすいのが、VRゴーグルでの操作。VRなら、Perception NEURON同様全身をトラッキングすることが可能です。

トラッキングとは、身体の動きをVR映像に反映させる技術のこと。Perception NEURONに比べて手の届きやすい価格設定になっているので、初心者の方におすすめ。

また、ゴーグルならVIVEがおすすめ。価格は15万円前後と比較的リーズナブル。安定した全身の動きが反映できますよ!

予算に合わせて簡単に動かす方法

実は、スマホやWebカメラでも3Dモデルを動かすことは可能。 そこで、モーションキャプチャのツールで3Dキャラを動かす方法を知っていきましょう!ここでは、スマホWebカメラを使う方法をご紹介します。

スマホ

スマホを使えば3Dモデルを動かすことできちゃうんです。これは、最新のiPhoneにはトラッキング機能が搭載されているため。

なんといっても、iPhone一台のみで全身のトラッキングができるのが魅力的です。

ミチコンPlusというIOSのみ対応のアプリを使えば、簡単に踊ってみた動画などを作ることができますよ!

Webカメラ

Webカメラとは、撮影した映像をインターネットに接続できるビデオカメラのこと。

Webカメラを使うことによって、広角で撮影することが可能です。3teneというソフトを使えば、フェイストラッキングができるので、自作の3dモデルを動かすことができます。様々な表情やモーションが搭載されているのが魅力。

編集部
3Dモデルを動かすのにiPhoneやWebカメラを使うのは、VRゴーグルなどに比べてお手軽。まずは、初心者の方はここから始めてみるのもおすすめですよ!

自作と外注のメリット・デメリット

3Dモデルを動かすためのイメージはついてきましたか?ここでは、自作と外注のメリット・デメリットについてご紹介します。

自作

自分で3Dモデルのキャラクターを作る最大のメリットは、自分だけのオリジナルアバターが作れること。

1から制作するので、かなり根気が必要ですが、その分思い入れもあるはず。また、動かしたいパーツを自由に決められるのも魅力です。

デメリットは、3Dモデルを動かすための機材やソフトなどを揃えるのに費用がかさむことです。また、1人で作るための勉強(インプット期間)が一定数必要なことも。

1人でアバターを作ることで達成感を得られますが、かなりの期間を要するので、挫折しやすい一面もあります。

外注

外注するメリットは、業者に依頼するので、自分で作る手間が省けること。また、初心者には真似できないクオリティの高さが望めるはずです。

デメリットは価格。 法人だと制作費用がおよそ50万〜100万円程度かかることも。企業によって価格は異なりますが、修正などを含めるとそれ以上の値段になることもあるので、予算の範囲内で依頼するようにしましょう。

また、外注する際は、理想のVTuberを明確に伝えるようにしましょう。法人に依頼する際、打ち合わせを行い、作りたいアバターのイメージをまとめた制作指示書などを企業側にお渡しすると、理想系のクオリティに仕上がりやすいですよ!

3Dモデルの制作ならココナラにお任せ!


3Dモデルを作りたい人
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編集部
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オリキャラを3Dモデルにするなら

料金 42,000 円
お届け日数 要相談 / 約45日(実績)

可愛い系Vtuberになりたいなら

料金 40,000円
お届け日数 要相談 / 約45日(実績)

VRoidStudioを使った3Dキャラクターモデル作成サービスです。短納期・低価格で、ゆめかわいい系や柔らかい絵柄のモデルを得意とし、髪ボーン設定や13種類の表情込みでVRM形式のデータを納品します。オリジナルキャラクターの持ち込みや、イラストからのデザイン作成にも対応。商用利用やアクセサリーパーツ作成など、オプションも充実しています。

版権キャラや特殊形状のキャラは対応不可。理想のキャラクターを3D化して、あなたのプロジェクトを彩りましょう!

Vroid感のない3Dモデルが欲しいなら

料金 6,000円
お届け日数 14日(予定) / 約14日(実績)

デザイン画をもとにVRoidで3Dモデルを制作します。VRoidで表現できない小物はBlenderを使用し、細部まで再現。既存のVRoidデータに対する髪型や衣装変更も可能です。修正は工程ごとに2回まで無料で対応、それ以上は一往復につき¥1500。納期は約2か月で、難易度に応じて調整します。

商用利用や改変はOKですが、データの再配布は禁止。有料オプションで小物制作やパーフェクトシンク対応も追加可能です。事前相談を通じて理想のモデルを一緒に作り上げましょう!

2Dイラストそっくりの3Dモデルなら

料金 70,000円
お届け日数 要相談

VRoid StudioとBlenderを使用し、VRoid感のないハイクオリティな3Dモデルを制作します。VTuberやVRChatアバターなどに最適で、UnityやMMDにも対応。立ち絵そっくりの再現性を目指し、2D風の3Dモデルを提供します。基本納品形式はVRMファイル、VRoidファイル、テクスチャの3点。

平均価格は13万円~18万円(手数料込み)で、制作期間は約1か月。修正は工程ごとに1回無料で対応。短納期や商用利用、著作権譲渡には追加料金が発生します。詳細は事前にご相談ください!

3DモデルのVtuberをモデリングして欲しいなら

料金 150,000円
お届け日数 要相談 / 約106日(実績)

VRoid、Blender、Unityを使用し、配信や実況に適したVTuber向け3Dモデルを制作します。キャラクター画像からイラストそっくりにモデリングするほか、デザインからの作成も可能。基本料金は150,000円で、モデル素体、髪型、衣装、商用利用、パーフェクトシンクが含まれます。衣装追加や小物制作など、多彩なオプションも提供。

納品形式はVRMやVRChatなどに対応。著作権譲渡もオプションで可能です。再現が難しい場合や特殊パーツについては事前相談を推奨。高品質なモデルでVTuber活動をサポートします!

かっこいい雰囲気の3Dモデルが欲しいなら

料金 40,000円
お届け日数 要相談 / 約44日(実績)

オリジナルアバターを短期間で制作します。配信やVRCアバターに最適で、商用利用も可能。持ち込みデザインに対応し、VRoidで再現が難しいパーツは追加モデリングで対応。価格は50,000円~、納期は1~2週間です。取引はデザインのすり合わせから始まり、進捗報告を受けながら制作を進行。

完成後はVRoid形式、VRM形式で納品します。実績公開の可否やタイミングも相談可能。気軽にお問い合わせください!

踊る・走るなどもOKな3Dモデルが欲しいなら

料金 80,000円
お届け日数 要相談

VTuber配信やメタバース体験に最適なVRoidベースの3Dモデルを短納期・低価格で制作します。価格帯は6万~30万円で、デザインや仕様に応じて調整可能。表情や揺れものなどの動作設定も対応し、VRoidで再現が難しいパーツはBlenderやUnityで追加モデリングします。

納品形式はVRMが基本で、商用利用や改造も自由。再配布・再販売のみ禁止です。まずはデザイン画や参考資料をもとにお見積もりからスタート。お気軽にご相談ください!

オリジナルの3Dモデルを手に入れよう

3Dモデルの制作は、イラスト作成からキャラ作成、動作付け、撮影までのステップを理解することで、初心者でもスムーズに進められます。必要な道具や予算に合わせた動かし方を知ることで、手軽にモデルを活用可能です。また、自作と外注のメリット・デメリットを比較し、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

オリジナルモデルを手軽に手に入れるなら、ココナラのサービスがおすすめ。3Dモデル制作の第一歩を踏み出し、自分だけのキャラクターを作り上げてみましょう。

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