サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
- サービスを探す
- プロ人材を探す
- ノウハウ・素材を探す
- ブログを探す
- エージェントに人材を紹介してもらう
- 単発の仕事を探す
- 継続 (時給/月給) の仕事を探す
- エージェントに仕事を紹介してもらう
購入・発注したい方
受注・働きたい方
カテゴリ一覧
- PRO認定
- 人気のご利用シーン
- コンテンツ
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)

政府は社会保険の加入対象者を拡大している。パートやアルバイトら短時間の労働者も、保障を手厚くする狙いだ。雇用主として保険料の負担が増えることに企業側の反発もあり、段階的に時間をかけて実施してきた。(中略)
岸田政権は、年収の壁を越えても手取りが減らないように賃上げした企業に助成金を出す制度を始める方針だ。(中略)
本格的な対応は9月以降、厚労省の審議会で議論する。「壁」問題の根っこにある3号の在り方に踏み込むことになるが、区分を廃止し、新たに保険料をとるのはハードルが高い。
慶応大の権丈善一教授は、パートの保険料は事業主負担分だけとし、労働者は払わない代わりに給付も減らす「厚生年金ハーフ」という選択肢の時限的導入を提唱する。大和総研の是枝俊吾主任研究員は、40歳以上の女性ら就労が難しかった世代には3号を残し、共働きが当たり前になってきた世代から、育児や介護などで働けない人に絞った制度への移行を提案する。(中略)
私たちも「保険料を払うのは果たして損なのか」という問いに、向き合う必要がある。手取りは減っても、社会保険に入るメリットは大きい。傷病手当金などが受け取れるようになり、老後の年金も増える。負担と給付の関係を見えやすくして、誰もが納得して保険料を払える環境づくりこそ重要だ。(引用終わり)