私の父と母は離婚していて、私は父と暮らしています。
私は母への怨み言を抱えていました。
それは母から産まれた以上、母のせいにするしかできませんでした。
そのまま過ごしてきましたが、自分が歳を重ねることと、父が老いていく様子を見つめながら。
このまま母が死んでしまったらどうなるのだろうか。
この怨み言を抱えたままなのだろうか。
そんな風に考えると、何かで解消したくもあります。
でも、どうにもなりません。
「母から産まれた」と言う事実は変わらないのです。
そんな中、コロナでワクチンを打ちたくない。と調べていて見つけました。
それが「母のせいではない」と言う可能性です。
いいのです、1%で。
その可能性があれば。
それの証明が必要です。
自分ではできません。
でも、出てきた答えに納得がいかなかったら困ります。
認められなくて同じ証明を何度も求めては意味がありません。
この人が言うのなら、どんな結果でも受け入れられて、
「私の疑問に完璧に答えられる」人。
で、そこで見つけたのが貴方です。
貴方の言葉が、私に「まるで自分が2人いるような」気持ちを引き起こしたのです。
https://coconala.com/blogs/2997019/270848
私は貴方を見つけた時、
貴方の生き様に、まるで「自分がそこにいるかのような」そんな気持ちを抱きました。
貴方が何を考えてそうしているのか。
それは、私がそう考えてそうしている。こと、とまるで同じであるかのようだったのです。
世の中に、私と同じようなことを考えている人がいるのか。と。
まぁ、そこまで言ってもいいものか。と言う気持ちもありました。
それは、だって、人には絶対に言わないのです。誰かのいいねも、否定もいらない。そんな、私が勝手にやっているようなものです。
それを「貴方も同じなのだ!」と考えてもいい物か。とは悩みました。
※注 今はもうありません。別の文言になっています。
頼むなら、この人にしよう!
で、止めました。←
私は、それに進んだら戻れない。と、知っていたかのようです。
でも、どうしようかなぁ……とは思っていました。
頼むなら貴方です。それは決まっています。
***
あと一歩で歩みを止めた私に困ったのは貴方だったのかもしれません。
私は人生初の不思議現象に見舞われます。
お花屋さんに行ったら、
とある花が輝いて見えるのです。
誰かに好かれたくて、誰にも好かれるように振舞っている事もありました。それは、「私がたった1人を愛したい」と、そうだったのでしょうか?
https://coconala.com/blogs/2997019/331245
何日か経って、当時お部屋に飾っていた一輪挿しのお花を新しくお花屋さんに買いに行ったら、どうしてか、アルストロメリアの白が輝いていたのです。
どうしてかそう見えるのです。
そんなこと人生ではじめてです。
「買ってー」みたいな。
なんで( ˙ㅿ˙ )ポカーン...。
まぁ、きっとこれを店員さんに言ってもしかたない。と言うのはわかりました。
そう言う何か、世には不思議現象がある。と言う理解はあったからです。
念のためお花屋さんを隅々まで回って見て確認しましたが、戻ってきて見てもやっぱり輝いています。
買いましたよ。←
家に帰ってきて飾ったら普通です。
輝いていたことが嘘のようです。
なんだったのか。
しかたないので花言葉を調べました。
アルストロメリアの花言葉:「持続」「未来への憧れ」
白:「凛々しさ」
これは「進め」と、そうなのだろう。
私は貴方に、それを依頼することにしました。
***
それの証明はなされました。
私は、それで100%母を怨む必要はない。
そして私は貴方に、恋をしたのです。