「すみません」をやめて「ありがとう」と言う
あなたは「すみません」が口癖になっていませんか?
誰かとすれ違う時に、道を譲ってもらって「すみません」
誰かに何かを取ってもらって「すみません」
親切にしてもらって「すみません」
「すみません」という言葉は、
「それでは私の心が澄みません」という意味を表します。
「(失礼なことをしてしまい)気持ちがおさまりません。」
「(ご迷惑をおかけして)気持ちが晴れません。」
という意味です。
「すみません」は、謝罪の意味で使う言葉ですが、
私たちは「感謝」の意味でも良く使っていますね。
感謝の意を表す「すみません」にも、
「何のお返しも出来ずすみません。」という謝罪の意が含まれています。
無意識に罪悪感の感情をを含んでいるんですね。
そのために、「すみません」という言葉を選ぶと、
意識していなくとも、自分と相手の間に、
加害者と被害者の関係ができてしまいます。
無意識に自分自身を「害ある存在」として扱ってしまっているんです。
ここで是非、「すみません」をやめて「ありがとう」と言ってみてください。
「ありがとう」は「有り難し」
「当たり前ではない奇跡に感謝する」という意味を含んでいます。
道を譲ってもらって「ありがとう♡」
何か取ってもらって「ありがとう♡」
親切にしてもらって「ありがとう♡」
「ありがとう」を選ぶと、
加害者と被害者だった関係に愛の循環が生まれます♡
「相手は自分にとっての喜びである」というメッセージになり、
相手は、「あなたを喜ばせることのできる愛の存在」になります。
ありがとう♡ありがとう♡ありがとう♡ありがとう♡
あなたも「ありがとう」を口癖にしてみてください。
自分の内側から愛が湧いてくるのを実感できるようになると、
あなたが自分自身を愛していることも実感できるようになりますよ。
ぜひお試しください♡
♡Hanana はなな♡