部下をもつと
いろいろ悩みがでてきます。
自らかんがえ
動いてくれるひと
ばかりではありません。
ぶきような部下
理解があさい部下
要領のわるい部下
しだいに
仕事を依頼しないようになり
いつまでたっても部下はのびない
といった悪循環におちいります。
じぶんの精神衛生上
もよくないですよね。
私もけいけんがあります。
ポイントは2つです。
①指示は具体的にだす
できあがりイメージをかいてわたす
が望ましいです。
そのためには
あらかじめ
頭のなかで
仕事のはじめからおわりまで
シミュレーションしておく
必要がありますね。
エネルギーを使いますが
価値はじゅうぶんあります。
②一つのことを依頼する
一回に一つの仕事だけ依頼します。
二つの仕事をどうじに依頼すると
両方のことを考えてしまい
一つの仕事もうまくできません。
一つの仕事が終了したら
次の仕事を依頼します。
手間がかかると思うかもしれませんが
しだいに部下も慣れてきます。
この二つは発達障害のあるかた
へのかかわり方ですが
指導の参考になります。
できない部下に
積極的にかかわることで
当事者ふくめ
まわりの方みんなが
ハッピーになりますよ。
せひ試してみてください。
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