【具体例あり】確定申告しない?すべき?当てはまる条件を簡単解説!

確定申告 しない
確定申告 しない

書く内容や手続きが複雑な確定申告。初めてのバイトや就職などで、今の自分に確定申告が必要なのか、わからないってことありますよね。そこで今回は、確定申告をしないとどうなるのか、しなくていい人の条件とは一体何なのかを説明していきます。

確定申告をしないことのペナルティって重い!?

確定申告 しない

面倒だからと先延ばしにしてしまいがちな、確定申告。
しかし、確定申告の手続きを忘れてしまうと罰金が課せられる可能性もあります。
ここでは確定申告をしないことでうけるペナルティを3つほど説明していきます。

無申告加算税

確定申告書を期限内に提出しなかった場合、無申告加算税が課せられます。
確定申告書の期限は、2020年2月17日から3月16日までです。

期限内に提出できないと、本来納付すべき額に対し、50万円までについては15%、50万円を超える部分は20%もの無申告加算税が課せられます。

延滞税

延滞税とは、期限までに支払いを終わらせることができない場合、罰則として翌日から納付までの日数分を課せられる税。
これは、期限後申告書または修正申告書を提出した場合に、納付しなければならない税額があるときも対象となります。
納期限の翌日から2月を経過する日まで、原則として年7.3%の延滞税が課せられます。
平成26年1月1日以後の期間は、年「7.3%」と「特例基準割+1%」のいずれかの割合と覚えておきましょう。

重加算税

重加算税とは、納付するべき税金の額を事実に反して、意図的に隠蔽したり仮装したりして申告しなかった場合に課せられる税です。
附帯税の中でも最も重い税と呼ばれており、本来の納めるべき額に35%または40%を上乗せした金額が請求されます。

確定申告しなくてもいい条件って?

確定申告 しない

では確定申告をする人と、しなくてもいい人の差とはどこにあるのでしょうか?
確定申告をしなくてもいい職業を具体的に学んでいきましょう。

確定申告の条件

確定申告とは、1月1日から12月31日までの1年間の所得を合計し、それに対して税額を計算し納付するまでの手続きのこと。
前提として、所得を得ている人が確定申告を行う、ということになります。
細かい条件を忘れてしまった方は、ここを参考にすると良いでしょう。

参考:国税庁|確定申告が必要な方

確定申告をしなくていい職業とは

以下の職業かつ、条件に当てはまる方は、確定申告をしなくても問題ありません。
あくまでも条件に当てはまる人のみ、なのでよく確認しましょう。

○サラリーマン
・1年間の給与所得が2000万円を超過していない
・勤務先だけでなく2つ以上の会社で所得を得ていない
・副業をしていない

○フリーランス、個人事業主
・収入から経費などを引いた所得が、基本控除の38万を超えてない

収入や経費の違いが曖昧な方は、こちらの記事を参考にするといいでしょう。

個人 事業主 経費 どこまで 落とせる ポイント 要点 まとめ アイキャッチ
○学生
・バイトを掛け持ちしていない
・年間130万以上の所得がない
・副業など給料が少ない方の所得が20万を超えていない

もっと深く知りたい学生の方は、こちらの記事を参考にするといいでしょう。

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確定申告をしなくてもいい人とはどんな人なのか、ご紹介していきました。
確定申告を忘れてしまうと、無駄な出費が増えてしまいます。
時間がかかることを想定して早めの行動をこころがけることが大切。

分からないことがあれば先延ばしにせず、ココナラを活用したり誰かに聞いたりして、すぐにでも確定申告を終わらせましょう!

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