実は相手もわかってほしい?批判されたときの心支度

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弟に私のココナラページを発見されました、梨仙です。

なので、ちょっと先日弟としたおはなし。

心配?おせっかい?モヤッとする他人のことば

私が今楽しみに見ている「今夜すきやきだよ」というドラマ。
第26回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した、谷口菜津子・著、新潮社コミック原作の「今夜すきやきだよ」をドラマ化。内装デザイナーとして働く「あいこ」は、仕事はデキるが家事全般が苦手。結婚願望が強く、今の恋人と結婚したいと感じているが、 “家庭的な妻”を求める彼とすれ違い気味。一方、絵本作家の「ともこ」は、他人に恋愛感情を抱かないアロマンティック。家事は得意だけれど仕事がスランプ気味で、長いこと新作を描けず悶々とした日々を送っている。そんな二人は高校の同級生の結婚式で再会。そして、ある出来事をきっかけに一緒に暮らすことになり…。
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第4話で、webフリーライターをしている「しんた」が
大学時代の友達に「いつまでフラフラしてんだよ」と言われる
シーンがありました。
このシーンを見たとき、真っ先に弟を思い浮かべたのです。

弟は俳優をしています。
今俳優のお仕事だけで生計を立てているわけではないので
まあ残念ながら「売れていない」と言えるでしょう。

弟、こういうこと、めっちゃ言われてそう~
嬉々として弟にLINEする姉。

やはり、周りにいろいろ言われるようです。
「いい年して何してるの」
「いくつだと思ってんの」
「そろそろ安定したら」
「いつまで夢見てんの」
「好きなことできていいな」
書いてて窮屈でしんどいな?

なぜ批判するの?そのことばに潜む心理

こういった批判の奥には、
「自己攻撃」「自己嫌悪」が隠れていることがあります。

自覚していないことが多いですが、
誰かを批判することで、自分を肯定したい、自分の正しさを認めてもらいたい
という欲求の裏返しとも言えます。
「自分ダメ人間」と思う無価値観が強くなるとしんどいので
自分の正しさに固執することで、自分の弱さを守っているんですね。

弟のように「自由に好きなことをして生きている」と思う相手には
(人と違う生き方はしんどい、ということは置いといて)
「本当は自分も自由に好きなことをしたかった」
という現在とのギャップを刺激されたり
なんらかのコンプレックスに向き合いたくなかったり
「こうでなくてはならない」という価値観が崩壊するような気持ちに
実はなっているのかもしれません。

批判されたときの心支度

弟は、こういう言葉を言ってきた人は
バッサバッサと関係を切ってきたそうですが
それはなかなか出来ない人が多いかと思います。

言い方はムカつくけど、そう言ってしまう背景があるのかもな
くらいに思って流しておくと、精神衛生上よさそうですね。

最後に、叶姉妹 恭子お姉さまの
私が大好きなこのお言葉で締めたいと思います。
「あなたのためを思って」と言う人に対しては、まず、
「自分のために生きてください」と、言葉を返していきましょう。
自分と他人に区別をつけつつも、相手の考え方ややり方を尊重できるような
大人になりたいですね。
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