こんにちは。
仕事のパーソナルトレーナー
伊集院ただしです。
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ありがとうございます。
デジタル庁が
第1回「デジタル臨時行政調査会」を開催し
同調査会の論点等を議論しました。
総理は議論を踏まえ「国・地方の制度やデジタル基盤など、経済社会の仕組みをデジタル時代に合ったものに作り直していく必要がある」とし、「デジタル田園都市国家構想実現に向け、国・地方・民間を通じたデジタル基盤の整備プランや、デジタル人材育成の強化策を具体化する」などと述べた。
デジタル庁がスタートしました。
岸田総理大臣より
「デジタル人材育成の強化策を具体化する」
と方針が示されています。
デジタル人材の供給・需要側の関係の問題
×大学等(デジタル関連の卒業生の少なさ)と産業界(専門性に沿った給与体系の不備)の中で、将来を担うデジタル人材を十分に育てることが課題に。
大学の問題は
「デジタル関連の卒業生が少ない」
産業界の問題は
「専門性に沿った給与体系の不備」
指摘のとおりですね。
先端IT人材は海外の大学生を
採用する動きが強まっています。
産業界では専門家に対する
リスペクトのいしきが
低いのかもしれません。
デジタル人材の需給構造はどう変わるのか
◼あらゆる領域でデジタル化が進行していく中で、デジタル人材があらゆる分野で不足。
はい、不足しています。
◼デジタル人材を抜本的に増やすために、大学・高専をはじめ、デジタル教育のあり方を見直す必要。
デジタル教育のあり方を見直すようです。
とがった人材になれるのは
一握りなので
全体の底上げをしたほうが良いかと
(私見です)
◼行政組織も、デジタル人材を活用するために、官民回転ドアの実現を進めて行く必要。
官民回転ドア、いいですね。
官民の行き来は必要ですね。
米国では、政権が変わるごとに
主な官僚が入れ替わるなど
官民人材の交流があります。
◆IT分野選考の大学の年間卒業数
日本:3.4万人(世界9位)
トップ3:①インド55.0万人、②米国14.8万人、③ロシア9.3万人
日本のIT分野選考の大学卒業生は
世界9位。
インドは55万人
日本の16倍です。
人口比は、インド13億
日本1.25億の約10倍。
日本はIT分野の学生が少ないです。
米国と比べても
人口は日本の約2.5倍ですが
IT分野の学生は
日本の4倍以上います。
◆STEM関連分野選考の大学の年間卒業数
日本:3.0万人(世界13位)
トップ3:①インド113.7万人、②米国28.1万人、③英国10.2万人
STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)
関連分野選考の大学生は
世界13位。
(IT分野を除く)
インドは113.7万人。
日本の38倍です。
。。。
このままでは、まずいですね。
すみません、対策が思い浮かびません。
アイディアやお考えのある方
コメントお待ちしてます。