私が霊能力に気付くまで

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こんにちは、三日月楓(みかつぎかえで)と申します。
ブログをご覧くださりありがとうございます。
私はココナラでは「死者の書」というサービスを提供しております。
今〜終焉〜来世の魂の状態やお役目などをお伝えして、これからの人生をよりよく歩んでいただくための気付きを得るサービスになります。


今回は私が霊能者になるまでのお話しをしようと思います。
私は霊感弱め、霊力強めと言っている通り、今まで幽霊を見たことがありません。それでいて霊力が強いので、知らないうちに近づいてきたモノを祓ってしまっていたので、最近まで自分のチカラにまったく気づいておりませんでした。
こういうタイプの方は結構いらっしゃると思います。
私、霊感ゼロなの!とあっけらかんとしていらっしゃる方はもしかしたら同じタイプかもしれません。実は高い霊力を持っているか霊力は全く無しかのどちらかなのではと思います。
霊力が高いタイプであれば知らずと己をガードできているので心配はありませんし、霊力が全くなくても感度が低くて気付かないので問題なく日常を過ごせると思います。

そういう意味で一番厄介そうだと思われるのは、霊感強めで、霊力が弱いタイプの方々。。。いろいろ感じて見えてしまうけど、チカラが無い、もしくはコントロールできないから、怖がるしかない。。。という、ね。

こんなタイプなので、霊感がある方に、仲間だと思うけど。。。と言われることも多々ありましたが、霊感ゼロですし、どちらかというとエビデンス重視のスピリチュアル否定派でしたので、まったく受け入れずに日々は過ぎました。

そんな折、友人からヒプノセラピー講座受講のお誘いがありました。
ヒプノセラピーは催眠療法のことです。
私は幼いころから親に対してのトラウマチックなことがあったので、心理学や哲学、人の悩みに興味が向いていました。そして、切っ掛けは分かりませんが、2歳で「死」という概念と対面し、常に内観をしている子供でした。
トラウマなど(自分にとって)大きな問題を抱えている人は心理学に興味が向いているので、学ぶ方が多いです。そんな訳で、私も漏れなく心理学に興味が向いていたのでヒプノセラピーを学ぶことになりました。

催眠を学んだこと。これが私の人生で大きなできごとになりました。

まず、催眠では意識と無意識を教わります。
何故なら催眠療法は意識を故意に眠らせて、無意識とワークしていくことが基本だからです。
現在、みなさまの魂と対話していますが私は魂が何かと問われると答えることができません。ですから、本や先人たちの叡智に頼ると無意識領域が魂だとおっしゃっている方を何人かお見掛けしましたし、無意識のことを魂と説明してるのでは?という本なども見かけました。
魂については現在も探求中で真実は謎のままですが、私が霊能の道への扉をノックできたのは、ヒプノセラピーと出会い、自分の無意識と対面したからだと思います。

その後、流れで気功を習うことになり、まったく感じなかった「気」を感じ取れるようになりました。
結局のところ、霊や念などはエネルギー(粒子、周波数)だと私は考えているので「気」を感じ取れるようになるとスピリチュアル的な目に見えないチカラについて分かるようになっていきます。

とはいえ、気功を習う前に何となく除霊をしてみよう!と試みたらできちゃったり、不思議な事も起きるようになっていたので、「気」という概念を受け入れられる器が形成されはじめていたのだと思います。

そして、非接触で人を治す方との交流ができまして、私の中の常識や概念がガラガラと崩れ落ち、再構築されました。スピリチュアル的なことを排除していた側の人間だったので、「科学で証明されてないことはこの世に存在しない」という概念を持っていましたが、目の前で起こる出来事は科学で証明できないことばかり。私は自分の概念を塗り替えるほかありませんでした。

それからは色々なタイプのチカラを持った方とのふれあいがあり、そんなこともできるの?!あんなこともできるの?!と見聞を広げていくと、自分の中の辞書が書き換えられるので、今までできなかったことが出来るようになりました。

多分ですが、私は今生で生まれたときから霊力を持っていたけれど霊感は無いし自分の能力に気付いていませんでした。
自分で自分を読んだところ、私の前世の人の中にも霊力を使っていた人はいたようです。そして、いまの身体の先祖にも霊力があった人が居たようで霊力はDNAで受け継がれていたようです。霊力を使う事は必ずしも喜ばれる事ではないようで、過去生やご先祖様の中には霊力を使ったせいで人からの攻撃を受けたり、命を落としたりした事があったようです。
その為に今生では霊力を封印してむしろそういったものは苦手にして遠ざけていたようです。
が、運命とは数奇なもので、流れで覚醒してしまったんですね。
最初はずっと自分のチカラを否定していました。
おかしな事が起こるようになったり見えないチカラが分かるようになってきても、偶然だと片付けておりました。が、数年気付かないふりをしていたけれど、上記のようにいろんなチカラの持ち主と出会った事もあり、自分のチカラを認めざるをえなくなりました。
今ではこのチカラを使うことは私の役割の一つなんだと受け容れています。

最初は場所の除霊的な事をできるか試していましたが、人に対してできそうな気がしてきたので、対人のセッションをさせていただきました。死者の書と同じく魂と対話しますが、対面なのでその人を見て感じて触る事ができます。クライアントがどうなりたいかを聞いて、私は自分の中の何かに任せるのみ。ですから、正直何が起こるか分からないセッションです。そこで様々な魂を持った方に出会い、魂が前世から今生、そして来世に通じているものだというのを確信できたのです。

対面での一番最初のクライアントは今生でも前世と同じ生き方(やり方)をしているので、魂がそれを止めさせたくてもうこれ以上同じやり方をしたらダメだと気付かせようとして、敢えてご自身の体を負傷させられていました。
前世ではそのやり方をしたせいで命を亡くしてしまったのでどうしても現状でのそのやり方を止めたかったとのこと。体を負傷させれば休むようになるので敢えて傷を負わせて今生の営みを邪魔していたんですね。
セッション中には魂が本当に本当に同じやり方を止めさせたかったのだと思うのですが、私はイタコのようにクライアントの魂にぎゃんぎゃんと泣かされ号泣しました。
初めてのあの感覚は不思議でした。

今も対面セッション中に泣く事は多々あります。
死者の書でクライアントの相談を聞いているときにその方の感情が流れ込んでくることもあります。

そんな経験を経て、今に至ります。

実はインド占星術で10年間だけスピリチュアル能力が上がる時があると言われておりました。それがいまです。流れ的にも不可思議な体験が増えてきた時にそれを聞いたので、もし本当に自分がそっちになるのであれば、世間の方のためにチカラを使うべきだと思い、方向転換しだした、ということもありました。

私は世間一般のスピリチュアルに傾倒していません。そういう人にも傾倒していません。先に知識や概念を取り込んでそちらに引っ張られたくないのです。
私は自分で体感したことのみ信じています。ですからスピリチュアル業界や密教、宗教などで言われている事と違う解釈をしていることもあります。
その概念の中で育っている人はそこのルールが真実です。真実の中ではそのできごとが実際に起きるようなので、どういうことを信じるかはひどく大切なことだと学びました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
魂が喜ぶことをたくさんしてあげてくださいませ。

三日月楓拝
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