コロナ禍が始まってから各地でライブやイベントが中止になり、アートは必要不可欠かどうかという議論が巻き起こりました。
生活に必要なものではないから自粛すべきとか、生きて行くのは必須であるから保護すべきといった政治家もいました。
「芸術は一切不要である」
とはイギリスの劇作家のワイルドの言葉。
これはいわゆる逆張りなのですが、生活に不要なものとか必ずしも生命を維持するのに必要ないものがあるからこそ人間は豊かに生きられるわけです。
というわけで私もできるだけ生活において芸術に触れる時間を取っています。
職場でもアートセラピーをしてますし、DTMの同人活動もしています。
様々な研究でもアートに触れると精神的健康度が増すと報告されています。
さまざまな相談お受けしています。ご利用ください。