迷っているお客さまの背中を優しく押す4つの原則

記事
ビジネス・マーケティング

最近、本棚を整理していたら
20年前くらいに読んだ
「7つの習慣」が目にとまりました。


10.14  2.jpg


読まれたことありますか?



20年前に読んだ時は、まだ仕事の経験も
少なく、単なる知識としてしか読めてなく
「ふ~ん」って感想でした。



しかし、今回はしっかり、自分の経験と
つなげて読めて「そうだよ、そうだよ」と
深く実感しながら読めました!



そして、この本がバイブルという人が


多い理由がようやくわかりました(汗)


やはり「原理原則」は大事ですよね。
今年は原理原則を大事にして
1年を過ごしていきます!



さて、今回はお客さまが商品を買う心理の
「原則」をお伝えします。



前回の内容のお客さまの欲求を
刺激する商品づくりと合わせて
今回のお客さまが商品を買う心理
活用すれば…



お客さまの背中を優しく押してあげれて
お客さまも安心して購入されるでしょう。



「商品を買う心理」は、全部で17個
あります。



全部紹介すると長文になりますし、結局
どれを活用していいかわからなくなるので



今回はすぐに活用できる4つに厳選して
お伝えします。



それでは早速「お客さまが商品を買う心理」を
4つお伝えしますね。




1:バウ ンドワゴン効果の原則




この原則は「グループに所属したい欲」が
原動力になる心理です。


10.14  3.jpg


昔、私たちの祖先は、生き残るために
同じ考え方の人々たちのグループで狩りを
していました。



それが自分にとっても、グループにとっても
いいことだと気づいたからです。



現代の私たちにも、この気づきが無意識に
刻まれているので
集団の一員にならなくては」という思いが
働きます。



例えば
商品を買うかどうか迷っている時に…


「同じような悩みをもたれてる方が、この
商品を購入されて今は悩みを解決される方が
多いですよ」


と言われると、少し安心しますよね。
これがバウンド効果です。



なので、 商品を紹介する時に
同じような年代や性別の人たちの
お客さまの話をしてあげましょう!




2:好意の原則




この原則は「好きな人から紹介されたら
買ってしまう」という心理です。



販売する時の要は「好意」です。



商品の良さに加えて
店員さんが好印象だったり
商品を使っている人たちに好感を持てたり
などで買ってしまう心理ですね。


10.14  4.jpg


お客さまがどんな画像やデザイン
に好感を持つかをリサーチして、その画像や
デザインで好意を持たれるように
商品を紹介しましょう!




3:権威の原則





この原則は、人は信頼できそうな人物が
宣伝する製品を受け入れるという心理です。



例えば、歯ブラシのCMで歯医者が登場したり
健康食品や化粧品に「○○医学博士も認め
る」など掲載されるように


10.14  5.jpg


お客さまが信頼する人物が言っている
証言だったり、お墨付きがあれば迷っている
お客様も購入する確率は高くなります。




4:返報性の原則




この原則は、人は何かを与えられると
そのお返しに何かを買わなければいけない
いう気になる心理です。



例えば、デパ地下で試食を食べて
「買わないと悪いかな…」と感じたり


10.14  6.jpg


いつも色々なことまでやってくれる営業マン
がいたら、何か頼むときはできるだけ
あの営業マンに頼もうと思うことないですか?



このように、価値あるものを与えられると
なにかお返ししなければならないという
気持ちになります。



ポイントは、
受け取る方が
「なんて気が利くんだ!」と感じてもら
える価値を与える
ということです。




       まとめ




今回はお客さまが商品を買う心理の 
「原則」をお伝えさせていただきました。



ヒット商品を生み出すには
お客さまが迷っている時に背中を押して
あげる要素が必要です。



ぜひ、今回の4つの原則を全部活用して
商品に関心を持っている人たちの
背中を押してあげてくださいね。



取り扱い一覧

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら