これまでのシステム成績(2020年12月30日)

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今週は、先週末と比べて日経平均株価が3.33ポイントの上昇、表全体の株価平均が0.81ポイントの上昇となりました。

一方、システム成績は0.06ポイントの上昇となっています。順張り系が0.01ポイント、オシレータ系が0.07ポイント、その他系が0.68ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が0.11ポイントの下落となりました。

チャートを見ますと、順張り系とその他系は横這い、逆張り系とオシレータ系はやや持ち直しとなっています。
日経平均株価は急伸し、30年振りの高値水準となっています。

個別銘柄では、川崎汽船がドローダウンを脱して最大収益を更新しています。それ以外では、川崎重工業が2位に躍り出て、フェイス、日本板硝子、NEC、三菱自動車、日経平均株価がそれに続いています。これらはいずれも、年間収益率50%超を達成しました。

今日で2020年の株式市場は終了しました。この1年間、昨年秋から今年の冬に掛けて作成したシステムの運用成績をトレースしてきました。
その結果は、今まで示してきた通りです。

システム全体の平均損益率(資産増減率)は2.72%、年間成績がプラスになったシステムの割合は46.67%、インデックスに勝ったシステムの割合は57.78%となりました。
これは全く何の対応も取らずに、ただそのまま仮想運用を続けてきた結果です。

実際の運用場面では、成績が落ちて機能停止となったシステムは除外して、システムのリバランスを行っていくため、実効成績、特に平均損益率は、上記よりも良くなるものと考えます。

来年は、既に機能停止しているシステムを除外し、改めてシステム成績をトレースしていく予定です。

今年1年、当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。また、サービスをご購入いただいた方には深謝いたします。
来年は、より一層サービス及びブログを充実させていく所存です。来年もよろしくお願いいたします。

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