最近読んだ本に
「自分の欠点を、受け入れる」
こういうテーマがありました
本文中に
「頭が良くないなら勉強すればいい」
「容姿に自信がないなら整形なりダイエットなりすればいい」
と書いてありました
…何かモヤモヤしたんですよね
例えば…
・カナヅチなら泳げるようにならないといけないのか?
・数学が苦手なら偏差値上げないといけないのか?(自分が社会人だとして)
読書習慣を再開しまして、モヤモヤの理由を探る!
これを目標にしています
理由わかりました!
欠点という言葉をこう解釈すれば納得する事に気づきました
欠点…「なりたい自分」に向けて「足りない」部分
カナヅチと数学が苦手は「弱点」だなと解りました
「頭が良くないなら勉強すればいい」
「頭が良くなる(必要が自分にあるなら)勉強すればいい」
こう解釈できるようになりました
弱点何て探せばいくらでも出てきてしまいます…
しかし、そんなもの片っ端から埋めていこうと
すると時間が掛かり過ぎます
あと、欠点の解釈を弱点と一緒にしておくと
どーでも良い事にケチをつけてくる人に対して
攻撃の標的になってしまいます
(現代風に言うと、マウント取るってやつでしょうか?)
「あなた仕事は得意だけど、足は遅いよね~」みたいな
XXの内容が
なりたい自分に向けて「足りない」部分でなければ
ガン無視OKです!
なりたい自分に向けて足りない部分だけに時間を注ぎましょう