【2021最新版】トレンドブログの書き方・稼ぎ方

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2021年のトレンドブログ最新事情①芸能系のトレンドブログでは稼げない

2021年現在『アドセンスでお金を稼ぐならトレンドブログがおすすめ』というブログ業界の流行が不思議なことにまだ続いています。

私の生徒さんの中にも『アドセンス審査に合格したあとはトレンド系のブログをやります』とおっしゃる方が多いんです。
そういう方の多くが、トレンドブログの教材を購入していたり、ブログコミュニティに入っていたりするんです。

しかし、現在では使い物にならないような情報を扱っているような古いトレンドブログの教材やマニュアルが未だに詐欺業者によって高額で販売されています。

それを未だに通用する手法と信じて、トレンド系ブログで頑張ってみるという人が多いのには正直驚かされます。

みなさんはトレンドブログというとどんなものを想像するでしょうか?

芸能人のゴシップネタやテレビ・ドラマ・映画・音楽・政治・経済などのタイムリーな話題を記事にして投稿するブログをトレンドブログだと思っている人が圧倒的多数だと思います。

たしかにこれらのジャンルもトレンドブログですが、このような記事を投稿してもアドセンスでお金を稼ぐことは難しい時代になっています。

なぜなら、それらの情報は情報源が限定されている上、誰にでも書ける内容だからです。

例えば、有名芸能人が結婚したり、スキャンダルを起こすとかなりの検索ニーズが生まれます。
最近だとアンジャッシュの渡部氏の不倫騒動女優竹内結子さんの自殺報道などがあったときは、関連キーワードの検索数は相当数になりました。

このときにいち早く記事を投稿して、上位を取れていればかなりのアクセスを稼げたはずです。

しかし、それはほんの一瞬のことで、すぐに検索上位は企業系の大手情報サイトが独占するようになります。

実際に「アンジャッシュ渡部 不倫騒動」と検索すると以下のようなサイトが上位(グーグル検索の1ページ目)を独占しています。

1位:「夕刊フジ」公式サイトzakzak
2位:livedoorNews
3位:PRESIDENT Online
4位:中スポ・東京中日スポーツ
5位:ORICON NEWS
6位:ORICON NEWS
7位:ヤフーニュース

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最後の聖域とされていたエンタメ系も他ジャンルと同様に個人のブロガーさんが運営するサイトなど上位表示されない時代になっているのです。

もう一例調べてみましょう。
2020年話題になって芸能人ネタで「中居正広 ジャニーズ 退所」で検索してみました。

1位:ORICON NEWS
2位:telling(朝日新聞社)
3位:週刊女性PRIME
4位:FRIDAYDIGITAL
5位:音楽ナタリー
6位:「夕刊フジ」公式サイトzakzak
7位:FNNプライムオンライン
8位:現代ビジネス(講談社)
9位:HUFFPOST
10位:サンスポドットコム

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このように企業系の大手サイトが上位を独占して個人のブログ記事など上位を取れない時代になってしまっているのです。

にも関わらず、トレンド系は稼げるというデマ情報を発信して初心者ブロガーさんから高額なお金を騙しとろうとする悪質な詐欺業者がたくさんいるのです。

数年前(2018年頃)に流行ったトレンド系ブログのマニュアルをそのまま転売のように販売している悪質なコンサルもたくさんいるんです。

そんな状態なのに、トレンドブログは稼げると勘違いして参入する初心者ブロガーは増えつづけているので、益々稼げない状態を作り出しているわけです。

ライバルが多すぎる状態になっているんです。

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芸能系や政治ネタや時事ネタなどのトレンド系記事を書くときに情報源にしているのは、みなさんだいたい同じなんです。

◆ヤフーニュース
◆大手芸能サイト
◆対象芸能人公式サイトやSNS
◆テレビ
◆新聞・週刊誌・雑誌媒体

これらから情報を見つけては転載しているだけなので、みんな同じ情報になってしまうんですね。
記事タイトルだけでなく、紹介している写真まで同じという記事がたくさん出てきます。

あなたが芸能事務所の関係者だったり、関係者と知り合いで、どこにも書かれていない裏情報を独占で入手できるなら優位性がありますが、ネットで調べれば簡単に見つかるような大手サイトにすでに掲載されている記事をネタに記事を作っても上位表示なんてされるはずがないんです。

なので、そんな複製記事をいくら量産しても稼ぐことなんてできないんです。

かと言って、ライバルが書いていないようなマニアックなドラマを紹介したり、マニアックなアイドルの記事を書いても、検索上位を取れてもまったくアクセスがないようなキーワードではアドセンスで稼ぐことはできませんよね。

にも関わらず、芸能ネタなどのトレンド系ブログを書こうとして参入する初心者さんが多いのです。

有名書籍なども参考しても意味がありません。
なぜなら、それを読んで同じことをしている人がすでにたくさんいるからです。

みんなと同じことを後追いで始めても追いつくことはできませんし、みんながやっている手法では、それが当たり前になってしまっているため、差別化にもなりません。

「読むな!」とは言いませんが、書いてあることをそのままやってもブログで稼ぐことはできません。

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2021年最新トレンドブログ事情②アドセンスで稼ぎたいなら情報系トレンドのネタを狙え!

芸能系のトレンドネタでは検索からのアクセスを稼ぐことも難しいですし、アドセンスで稼ぐことも難しいです。

しかし、別のトレンドネタであれば、まだチャンスは出てきます。

それでは具体的な事例をご紹介します。

例えばiPhoneの新作が発売されるという情報が出たときや、発売直後などが狙い目になります。

新作が出るという噂が世間に広まると、多くのユーザーがその情報を欲しくて検索需要が大幅にアップします。

そのときに世界中のサイトを探して情報をまとめて記事にしておくと上位に表示されやすくなり、かなりのアクセス数を稼ぐことができます。

また新作が発売された直後に詳しい機能レビューや裏ワザなど投稿すればアクセスを稼ぐことができます。

ドラクエの新作など有名ゲームやゲーム機種の発売情報や関連記事なんかもかなりの検索需要が発生します。

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※裏ワザとしておすすめなのは、
新作発表がある前からページを作っておくという方法です。

例えばドラクエの最新作はドラゴンクエスト11ですが、12の発売決定を知らせる公式発表はありません。
しかし、この段階からページを作ってしまっておくんです。
そして、ネットから集めてきた情報をとりあえず何でもいいので詰め込んでいきます。
そうするとライバルがいないので必ず上位がとれます。
例えば以下のようなタイトルで記事を作っておきます。

◆ドラゴンクエスト12の発売日はいつ?公式発表は?
◆ドラゴンクエスト12で登場する新キャラとは?

こうしておけば、ライバルはほとんどいませんから、記事内容を充実させれば1位が簡単に狙えます。

自分で書けなくても掲示板などから転用・転載するなどして記事を構成することもできますし、まとめサイト風に情報を掲載しておくこともできますよね。

この方法は色んなものに応用できます。

そして実際に新作の発表があった直後、美味しいアクセスが殺到してアドセンスで稼ぐことができるという仕組みです。

そういうトレンドネタを狙って記事を早期に投稿するというのが2021年最新版のトレンドブログの書き方になります。

2020年だと以下のような話題が流行り、かなりの検索需要がありました。

◆鬼滅の刃
◆Go Toキャンペーン
◆あつまれどうぶつの森
◆半沢直樹
◆エコバッグ
◆Zoom
◆洗えるマスク
◆NiziU

こういうキーワードを早期に狙い撃ちして、関連キーワードを駆使した記事を集中的に投下していくことで効率よくアドセンスで稼ぐことができます。
※鬼滅の刃や半沢直樹・NiziUなどは芸能系にもなってしまうのであまり美味しいキーワードではありません。

これらの話題がかなり盛り上がってきてから投稿しても遅いので、いかに盛り上がりの初動を押さえることができるかも重要なポイントになります。

iPhoneの新作のように発売されれば必ず話題になるようなネタの場合は見極めも簡単ですが、ライバルも多くなります。

ですから、トレンドブログを扱うということは、アンテナを常に張って、世の中のトレンド情報に敏感になっている必要があるということです。


2021年最新トレンドブログ事情③個人運営のトレンドブログではすぐに順位が落ちてしまう


トレンドの初動を上手に捉えて検索からアクセスをたくさん獲得できるようになっても、個人運営のブログ記事では、これも一過性のものになってしまうのが現在のグーグルアルゴリズムです。

大手情報サイトも検索ニーズが大きい時事ネタはすぐに特集を組んできますから、それらの記事に負けてしまい、順位がみるみる落ちていきます。

実際に現在の状態を調べてみましょう。

「Go Toキャンペーン 申請方法」と検索して上位表示されているサイトを調べてみました。

1位:ウィラコレ!
2位:リゾートトラスト
3位:TRAVEL WITH
4位:Go Toトラベル事業公式サイト
5位:旅行クーポンサイト
6位:Smart Magazine
7位:観光庁国土交通省
8位:JTB
9位:じゃらん
10位:Airstair

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こちらをご覧いただければご理解いただけると思いますが、個人ブログの記事は1つもありません。

これだけ話題になってしまったあとではこのように大手サイトが上位を独占するので個人サイトが戦うのであれば、トレンドの初期・初速を狙うのが一番です。

ではもう一つ事例をご紹介しておきます。
「zoom 参加方法」というキーワードで検索してみました。

1位:Somethingfun!(法人運営サイト)
2位:日商エレクトロニクス株式会社
3位:zoom公式サイト
4位:マケフリメディア(法人運営サイト)
5位:ZOOM革命(法人運営サイト)
6位:ZOOMアカデミージャパン(個人運営サイト)
7位:YouTube動画
8位:ZOOMアカデミージャパン(個人運営サイト)
9位:SANWA SUPPLY(法人運営サイト)

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このように上位は法人運営の企業サイトが独占状態ですが、「ZOOMアカデミージャパン」という個人のサイトも健闘していました。

しかし、注目してほしいのは個人サイトで上位表示させているのは「ZOOMに特化した専門サイト」だということです。

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ZOOMのことしか扱っていない専門サイトという構成にしてあるからこそ、上位を取れているということがポイントになります。

これもトレンドブログを作る上で重要なヒントになると思います。


トレンドの初動をとらえるための情報収集方法とは?

よくトレンドネタを探す方法として以下のようなツールが紹介されています。

①Twitterトレンド
②Yahoo急上昇ワード
③Yahooリアルタイム検索
④Yahooトップニュース
⑤Yahooコメントランキング

しかし、これらに登場するということは、すでにバズってしまっている状態なので、これを参考に記事を作っても正直遅いということになります。

これらの媒体に注目しているトレンドブロガーさんはたくさんいるので、話題になってしまったあとに慌てて記事を作るのでは遅いですし、熾烈な競争に巻き込まれてしまうだけです。

ではどうすればいいのでしょうか?

おすすめなのは毎日これらのチャートを確認して、新しくランクインしてきた話題を次々に拾っていくことです。

もちろん当たり外れがありますから、記事にしてもバズらずに終わってしまうこともあります。

そういうネタの取捨選択はトレンドに敏感になることでしか養うことはできませんから、常にアンテナを張り巡らせておく準備が必要になりますね。

テレビ番組やニュースを活用したり、情報を分析して先読みするなどのスキルはどうしても必要になります。

一番簡単なのは先ほどご紹介した先取り法を使ってホットなトレンドネタの新作ページを作っておくことです。

また、自分の得意ジャンルを作っておくことも優位性が高くなります。

なぜなら、自分が関心を持っている分野や自分の好きな分野では、関心が強い分、それなりの知識をあらかじめ持てているため、どの情報がバズりそうか?どの話題が伸びそうか?ということがある程度予測できたりします。

ですから、まったく予備知識のないジャンルに参入するよりは、多少でもいいので、自分が関心のあるものを扱ったほうが有利にブログを運営することができます。


どんな記事を書いていいかわからないときの裏技

トレンド記事といっても、「どんな記事を作ればアクセスが増えるのかわからない」という人が多いかと思います。

しかし、超簡単に大きなアクセスが見込める記事ネタを見つける方法があります。

わざわざヤフーニュースやヤフートッピクを探したり、Twitterのトレンドを調べたりしなくても、簡単にアクセスが見込めるネタを発見できる方法があるんです!

その方法をここで公開してしまうと、「それを公表されては困る」といった類の同業他社からのクレームや反響があまりにも大きくなることが予想できるので、公表は控えますが、私のサービスをご購入いただいた方にはしっかりと教えますので、どういう記事を書けばいいのかわからない人はぜひご相談ください。



アドセンスで稼げるトレンドブログの具体的な書き方とは?

アドセンスで稼ぐには検索からアクセス流入が欠かせません。
ということは狙ったキーワードで検索に上位表示させる必要があります。
そのためにはリサーチが必要になります。

トレンドブログ記事を書く具体的な手順は次の通りです。

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①上位表示させる検索キーワードを選ぶ
②ターゲット(ペルソナ)を設定する
③記事タイトルを決める
④記事タイトルに沿って見出しを決める
⑤内部リンク用の記事を用意しておく
⑥記事を書く
⑦アドセンス広告を手動で貼り付ける
⑧記事を投稿してグーグルサーチコンソールで記事のインデックス登録をする
しばらく放置してから記事を追記修正して検索順位を更に上げる

これらの各工程にはそれぞれコツがあったり、効果的なツールなどが存在します。

簡単にそれぞれの工程の説明をしておきます。

①上位表示させる検索キーワードを選ぶ
記事を作るときは、検索されているキーワードを選んで記事を書く必要があります。
誰も検索しないキーワードの記事を書いても誰も読みに来てくれませんよね?

キーワードは道路と同じです。
あなたがもし、カフェをオープンさせるとしたら、人通りが多くて、人目につきやすい道沿いにオープンしたいと思いませんか?
誰も来ないような田舎の奥地でひっそりオープンしても、お客さんが来ないですよね(笑)

できるだけ、立地条件のいい場所を選ぶはずです。

駅に近いとか、繁華街の中とか、大きなショッピングモールの近くとかです。
同じことがキーワードにも言えます。

しかし、多くの人がそのことに気づいていないんです。

立地条件を確認もせずにお店をオープンさせてしまうんですよね。
だから、誰も来ないんです(^O^)
当たり前なんですよ。
誰も人が歩いていないところにひっそりとオープンしてるんですから・・・

ですから、事前にキーワードのボリュームを調べることはとても重要なのです。

しかし、検索ボリュームが大きいから良いというわけではありません。

なぜなら…

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②ターゲット(ペルソナ)を設定する
グーグルから評価される記事を作るには、特定のユーザーを想定して、その人が抱えている悩みや問題を解決するための情報を提供した記事でなくてはいけません。

多くのブロガーさんが自分の都合で記事を作ってしまっています。
自分の書きたいことを書きたいように記事にしているんですね。
いわば「書き手都合の記事構成」になっています。

そういう姿勢では、『このキーワードで検索するユーザーが求めている情報は何なのか?』ということが明確に理解できません。

ユーザーが知りたい答えになる情報が何なのかをわかっていないので、それを意図的にわかりやすく伝える配慮ができないわけです。

そうすると、検索ユーザーにとっては情報が探しにくい記事構成になります。

ブログの書き方で注意してほいのは、「読みやすさ」よりも「情報の探しやすさ」に配慮した記事構成にすることです。

なぜなら…

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③記事タイトルを決める
記事タイトルはSEO的にとても重要ですし、クリック率に大きく影響を与えます。

記事タイトルを付けるときのポイントは、タイトルを見ただけて●●●●●●と●●●●●●がわかるようにしなくてはいけません。

クリックしてくれる検索ユーザーに明確にアピールすることできないと、クリック率が上がらないだけでなく、グーグルからの評価ももらうことができないからです。

よく『記事タイトルは32文字以内にしたほうがいい』と言われていますが、32文字にこだわる必要はありません。

なぜなら、32文字にしなくても効果的にアピールするタイトルの付け方というものがあるからです。

それは…
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④記事タイトルに沿って見出しを決める
見出しはとても重要です。
見出しは記事タイトルに沿ってつけていくのがおすすめです。
なぜなら、記事タイトルと内容の合致度が下がらないからです。

見出しには検索を意識したキーワードを入れていくことがおすすめです。

見出しに使うべきキーワードは●●●●●●●●を使用すると簡単に見つけることができます。
こういう便利ツールを知っているのと知らないのとでは、大きな差が生まれてきます。

また見出しには●●を付けるのが大切になりますので、初心者の方はくれぐれも全部●●見出しにしないように気をつけましょう。

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⑤内部リンク用の記事を用意しておく
ブログ運営で重要なのは『PV数をいかにして伸ばすか』ということです。

せっかく検索からアクセスを稼げる記事を持っても、その記事だけ読んで離脱されてしまっていてはもったいないですよね?

他の記事も読んでもらえれば、PV数を効率良く伸ばしていくことができますし、PV数が伸びるということはサイト滞在時間も延ばすことができます。

そうすると必然的にグーグルからのサイト評価が上がっていきますから、記事を上位表示させやすいプラスの連鎖を発生させる要因になります。

しかし、ただ内部リンクを貼れば良いというわけではありません。

内部リンクのクリック率を上げるにはコツがあります。

そのコツとは…
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⑥記事を書く
記事を書くときに気をつけてほしいのは、結論を真っ先に書く事です。

ブログは読み物ではありません。
あなたもご経験があると思いますが、自分で何かを検索して調べるときは、自分の探している情報が書かれている部分だけを探していませんか?

飛ばし読みをしながら、探している答えになる情報が書かれた記述だけを探して、見つけたらそこだけ読んですぐに離脱するという方法で情報を検索していないでしょうか?

これは自分のサイトにも当てはまることなんです。
検索ユーザーは読者ではなく、情報を探しにきているだけなので、あなたの記事を最初から最後までなどくまなく読んでなどくれません。

そのため、検索ユーザーが探している情報を記事の後半に書こうとするような『起承転結型』の書き方では離脱率が上がってしまいます。

対策としては、見出しの構成から意識的に配置を考えていくことが重要です。

それにはまず…

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⑦アドセンス広告を手動で貼り付ける
記事が完成したら、アドセンス広告を手動で貼り付けていきます。
この『手動』というのがポイントです。

効率よくアドセンスで稼ぎたいのであれば、自動広告なんでもってのほかです。

指定した場所に定置できるプラグインなどもダメです。

なぜなら、記事によって最適な構成というのが違ってくるからです。

例えば、プラグインを使ってh2見出しの上に広告が表示されるように配置しているとします。

しかし、見出しの上にカエレバなどのリンクや図、グラフ、画像などがあったら、広告とかぶってしまって見にくいレイアウトになってしまいます。

グーグルは自動広告を推奨してきますが、絶対におすすめできません。
なぜなら…

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⑧記事を投稿してグーグルサーチコンソールで記事のインデックス登録をする
記事を投稿したら、必ずサーチコンソールを使ってインデックス登録のリクエストを入れてください。

放置してもインデックスされますが、時間がかかってしまうことがあります。

トレンドブログの記事はスピードが命になることも多々ありますので、必ずアップしたらインデックス登録のリクエストをするようにしましょう。

最初にインデックスさせるときに、あえて●●●●に●●●てアップするのがおすすめです。

そうすると、あることをしたときに検索順位が上がりやすくなるという法則があるんです。

なぜなら…
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⑨しばらく放置してから記事を追記修正して検索順位を更に上げる
記事をインデックス登録させたら、しばらく放置して順位がつくのを待ちます。

●●●●●●●●の●●●を確認したら、修正を始めていきます。

この●●●を確認して修正するというのが効率よく検索順位を上げるための秘訣になります。

闇雲に記事を修正しても検索順位は上がりません。

適切な修正が必要になるのですが、それには…

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ドメインパワーが30以上の中古ドメインを使う

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現在のGoogleアルゴリズムはドメインパワーが重視されていますから、ドメインパワーが強いサイトは検索結果に上位表示されやすいです。

同じような記事タイトルで内容も同じような記事を作っても、ドメインパワーが1のサイトと30のサイトでは30のサイトは簡単に1位が狙えますが、1のサイトはなかなか上位表示は取れません。

ですから、新規でサイトを作るときは、新規のドメインを取得するのではなく、中古ドメインを使ったほうが明らかに有利です。

最初からドメインが20を超えていたり、30を超えているサイトのドメインを手に入れることができます。

ドメインパワーが強いというだけで、内容が薄い記事でも上位表示されてしまう現在のアルゴリズムには疑問があるので、中古ドメインを活用して上位表示させる方法が一般化して人気になってくれば、Googleが規制を強化してくると思います。

ですから、今だけしか使えない方法かもしれませんが、2021年時点ではかなり有効的な方法です。

私の生徒さんに、ドメインパワー34の中古ドメインを購入して、トレンドブログを運営されている方がいらっしゃいます。

ブログ歴はわずか数か月というキャリアですが月間50万PV、多いときは1日に2万アクセスを超えることもあります。

記事はすべて外注に依頼していて、出来上がった記事に手を加えてアップロードしているというスタイルです。
外注に依頼するときは、内容を指定して書いてもらっています。
それに手直しを加えて記事をアップしているというやり方をしていますが、ドメインパワーが強いおかけで、検索に上位表示させることに成功しています。


さいごに


このようにトレンドブログの書き方といってもかなり奥が深いものがあります。

初心者さんがいきなり参入してもそう簡単にはブログで稼げない理由の一端がご理解いただけたのではないでしょうか?

この記事に書いたことは、トレンドブログで成功するためのほんの一部の方法に過ぎません。

全てを書けない理由があります。
全てを知りたいかたはぜひ一度ご相談ください。

プロは私のような知識とスキルを持っていて、狙ったキーワードで上位を取るためにはどんなことをどのように書けば良いのかを理解しています。

また、グーグルの評価基準にも精通しているので、どんな構成で記事を作れば評価されて上位表示されやすいか、強調スニペットに掲載されやすいかということも知っているわけです。

そんな人たちと同じリングで戦わなくていけないのがブログという媒体です。

ですからライバル記事に勝つための記事構成が必要になります。

そのためには○○をたくさん使ったり、○○○○○と○○○○○活用したりするなどのライバル記事に勝つための工夫が必要になります。

私は月額5000円でこれらのスキルの伝授や記事の添削などブログ運営に関するあらゆる情報を提供しています。

ココナラでアドセンスのアドバイザーとしては圧倒的No1の販売実績を誇ります。

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