エステサロンを開業したい!必要な準備や手続き・開業までの流れを解説

エステサロンを開業したい!と思っても何から始めたらいいのかわからない…そう思う方も多いかもしれません。この記事では、エステサロン開業に向けての必要な準備や手続きをご紹介します。開業までの流れも解説しますのでぜひ参考にしてください。
エステサロン開業までに準備したいアイテム

エステサロンを開業する際には、多くのアイテムを準備する必要があります。これらのアイテムは、サロンの運営をスムーズに行うだけではなく、お客様に快適に施術を受けていただくうえで欠かせません。ここでは、主なカテゴリーごとに必要なアイテムを詳しく見ていきましょう。
施術に必要な機器やアイテム
エステサロンの核となるのは、実際に施術を行うための機器やアイテムです。これらは、サロンのサービスの質を直接左右するため、慎重に選択しましょう。
| フェイシャル機器 | 超音波美顔器・イオン導入器など |
| ボディ用施術機器 | キャビテーション機器・EMSなど |
| 脱毛機器 | レーザー脱毛器 |
| マッサージ関連機器やアイテム | マッサージベッド・マッサージオイル・ホットストーンなど |
| スキンケア製品 | 基礎化粧品・パック・マスクなど |
| その他の機器 | スチーマー・消毒器など |
これらの機器やアイテムは、サロンのコンセプトや提供するサービスに応じて選択します。高品質で信頼できるブランドの製品を選ぶことで、お客様により品質の高い施術を提供できるでしょう。
消耗品
エステサロンでは、日々の運営において多くの消耗品が必要です。頻繁に使うことになり、定期的な補充が必要となるため、在庫チェックも大切な作業です。
| 衛生用品 | 使い捨てペーパー(ベッドシーツ、フェイスシート)・綿棒・コットン・ガーゼ・使い捨て手袋・マスク・ヘアキャップなど |
| タオル類 | フェイスタオル・バスタオル・ハンドタオルなど |
| 掃除洗濯用品 | 洗剤・消毒液・ペーパータオル・モップ・掃除機など |
| 施術用消耗品 | ワックス(脱毛用)・ジェル(美顔器用)・オイル(マッサージ用)・パックなど |
| アメニティ | ヘアブラシ・コーム・ヘアゴム・綿棒化粧品サンプルなど |
| 事務用品 | ペン・メモ帳・クリップ・ファイルプリンター用紙とインクなど |
カウンセリングシート
カウンセリングシートは、お客様の情報を適切に管理し、個々のニーズに合わせた施術を提供するために大切です。効果的なカウンセリングシートを用意することで、お客様との信頼関係を築き、より満足度の高いサービスの提供につなげることができるでしょう。
カウンセリングシートは、紙ベースでの管理やタブレットなどのデジタルデバイスを使用した電子管理など、サロンの運営スタイルに合わせて選択できます。
デジタル化することで、データの分析や顧客管理が容易になり、よりパーソナライズされたサービス提供につながります。
また、カウンセリングシートの内容は定期的に見直し、必要に応じて更新することが重要です。お客様のニーズや美容トレンドの変化に合わせて、質問項目を適宜調整していきましょう。
お客様へ満足度の高いサービスを提供するために必須のカウンセリングシート。ほかのサロンと被らない、オリジナルのカウンセリングシートをお探しならココナラにご相談ください!お客様のご要望に沿ったカウンセリングシートがきっと見つかります。
店内環境を整える小物類
エステサロンの雰囲気づくりが、お客様の満足度に影響することも。リラックスできる心地よい空間をつくるために、以下のような小物類を用意すると良いでしょう。
| インテリアの装飾品 | 観葉植物や生花・アロマディフューザー・キャンドル・壁掛けアート・置時計など |
| 照明器具 | スタンドライト・間接照明・キャンドルライトなど |
| BGM | スピーカー・CDプレーヤーまたは音楽ストリーミングデバイスなど |
| リラクゼーションアイテム | クッション・ブランケットなど |
| 収納用品 | タオル収納棚・コスメ用ディスプレイ棚・小物入れなど |
| 待合室用アイテム | ソファ・チェア・マガジンラック・ウォーターサーバーなど |
| サニタリー用品 | ティッシュボックス・ゴミ箱など |
| サロン案内 | 施術メニュー表・料金表・注意事項など |
| セキュリティ関連 | 防犯カメラ・貴重品用ロッカーなど |
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エステサロンのPRに必要なアイテム
エステサロンを成功させるためには、効果的なPR戦略が欠かせません。以下のアイテムを活用して、サロンの認知度を高め、新規顧客の獲得につなげましょう。
看板
ビルの中でサロンを営業する場合、その存在が認識されない可能性があります。そのときに活用したいのが看板。看板は、近隣に住む人や通りかかる人などにサロンの存在を知らせる役割を果たします。
看板はビルの壁面に貼ったり、スタンド看板を設置したりして集客につなげます。予約したお客様がサロンの場所を見つけられるのも看板の役目のひとつです。また、近隣に住んだり働いていたりする潜在顧客へのアプローチにもなります。
看板のデザインは、サロンのコンセプトや雰囲気を反映させ、目を引くものにしましょう。
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チラシ
大手サロンではなく地域密着型のサロンを目指して開業する場合は、チラシが宣伝ツールとして効果的です。
エステを利用したいと考えているお客様の中には、インターネット検索に慣れていない方もいるかもしれません。そのようなときは最低限の情報のみが掲載されているチラシが有効です。
チラシに盛り込みたい内容は以下のようなものです。
- デザイン:サロンの特徴に合ったイメージのデザインにする
- 内容:サロンの特徴、メニュー、料金、オープン記念キャンペーンなど
チラシはポスティング、街頭配布、地域イベントに参加するなどの配布方法があります。ただし、マンションの中にはポスティングを禁止している場合もあるため事前チェックが必要です。
チラシは定期的に更新し、季節ごとのキャンペーンや新メニューの告知などに活用すると良いでしょう。
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SNS運用
ネットでの情報収集がメインの人や若い世代のお客様に向けての集客は、SNSを使ったPRを検討しましょう。SNSには、リアルタイムで情報を提供できることや、拡散によって多くの人の目に留まる可能性があるなどのメリットがあります。SNSでのPRの場合は、以下のような主要プラットフォームを活用しましょう。
- Instagram:ビジュアル重視の投稿で、施術前後の写真やサロンの雰囲気を紹介できる
- Facebook:詳細な情報発信やお客様とのコミュニケーションに活用できる
- Twitter:リアルタイムな情報発信が可能
- YouTube:施術の様子やお役立ち動画などの配信でサロンの専門性をアピールできる
SNSでのPRは定期的な投稿と、フォロワーとの積極的なコミュニケーションが重要です。
SNSを使用したサロンのPRはココナラにご相談を!SNSの運用代行に携わってきたプロが、あなたに代わってSNS運用をお手伝いします。ココナラでスキルを販売しているSNS運用代行専門家は、アカウントの強みを活かした運用を行います。SNSに割く時間がないとお悩みの方はぜひココナラにご相談ください!
ロゴ作成
ロゴは、サロンの独自性や特徴を視覚的に表現するものです。ロゴを作成する際には以下の点を意識すると良いでしょう。
- シンプルで記憶に残りやすいデザイン
- サロンのコンセプトや価値を反映したデザイン
- さまざまな媒体(看板、チラシ、名刺など)で使用可能な汎用性のあるもの
ロゴは自分で作成するのも良いですし、慣れていない場合はプロのデザイナーやデザインスキルのある人に依頼することで、質の高いロゴを作成してもらえます。
サロンの顔でもあるロゴを、高品質でリーズナブルに作成したい場合はココナラで探してみてください。ココナラには、おしゃれなロゴ依頼を9,000点以上の出店サービスから選ぶことができます。人気のデザインやユニークなロゴなど、ご自身の希望に沿ったロゴデザインを載せている出品者にコンタクトをとってみましょう。
名刺
名刺は、サロンスタッフの第一印象を左右するアイテムです。また、イベント時や異業種交流会などで名刺交換することで集客につながる可能性もあるため、早めにデザイン・作成を進めておきましょう。
名刺作成時に盛り込みたい情報や意識しておきたいことをご紹介します。
- ロゴと統一したデザインにする
- 高品質な紙質を選ぶ
- 必要情報(名前、役職、連絡先、サロン住所、ウェブサイトやSNSのURL)を明記する
- 裏面を活用し、サロンの特徴や提供サービスを簡潔に紹介する
名刺はショップカード代わりにサロンの受付や待合室に置いておくことで、お客様が持ち帰りやすく、また新しいお客様の獲得にもつながります。
お客様獲得につながる個性的な名刺・カードデザインは、ココナラにて無料相談・お見積もりをご依頼ください!お客様だけの特別な名刺を作成するデザイナーが多数のスキルを販売しています。記憶に残る名刺はきっとエステサロンの力になるでしょう。
エステサロン開業前にかかる資金一覧

エステサロンを開業するには、さまざまな費用が必要です。ここでは、主な費用項目をご紹介します。金額については、地域や規模によって大きく異なる場合がありますので、実際の開業準備の際に詳細な見積もりを取ることをおすすめします。
物件契約費用
自宅でサロンをしない場合は、テナントを借りてサロンを開くことになるため、費用が発生します。物件を借りる際にかかる可能性があるのは、主に以下の4つの費用です。
- 敷金
- 礼金
- 仲介手数料
- 保証金
テナントを借りて営業する場合は自宅サロンよりも費用がかかりますが、費用の都合がつけば集客に有利な場所で開業できます。
内装工事費用
居心地の良いサロンの雰囲気を作り出すためには、内装工事はこだわりたい部分です。内装工事には以下のような費用がかかることを頭に入れておきましょう。
- 設計費
- 解体・撤去工事
- 電気工事
- 給排水工事
- 床・壁・天井工事
- 照明器具
- 空調設備
- 施工管理費
美容機器購入費用
エステサロンで使用する美容機器にはさまざまな種類があり、使う機器によっても金額が変動します。高いものでは数百万ほどのものもあります。
また、美容機器関連では施術用ベッドを使うものもあるため購入予定費用の中に入れておきましょう。
備品購入費用
サロン運営にはさまざまな種類の備品購入が必要です。購入する備品の一例をご紹介します。
- 受付カウンター
- ソファ・椅子
- テーブル
- 収納棚
- リネン類(タオル、ガウンなど)
- 事務機器(PC、プリンターなど)
その他費用
ご紹介したカテゴリー以外にもエステサロンの開業には費用がかかります。
- 開業広告費(チラシ、看板など)
- ウェブサイト制作費
- 初期仕入れ費(化粧品、消耗品など
- 保険料(店舗保険など)
- 許認可申請費用
- 人件費
- 専門家への相談料(税理士、社労士など)
これらの費用も計算に入れておくようにしましょう。
エステサロン開業には資格は必要?

エステサロンを開業するにあたって必要な資格があるのかを見ていきましょう。
開業に資格は必要なし
エステサロン開業に際して取得必須の資格はなく、経験年数を問わず誰でも開業可能です。ただ、このような理由からエステ業界への参入者は多く、競争が激しくなることが予想されます。そのため、他のサロンとの差別化を視野に入れて戦略を練ることが必要です。
エステ関連は認定資格もあるため、お客様に信頼してもらえるサロン作りのために取得するのも良いでしょう。
エステティシャン関連の認定資格には以下のようなものがあります。
日本エステティック協会認定エステティシャン
日本エステティック協会が認定する資格で、基本的なエステティック技術と知識を学ぶことができます。
AEA認定エステティシャン
一般社団法人日本エステティック業協会(AEA)が認定する資格で、エステティック技術や皮膚科学などの専門知識を学べます。
CIDESCO認定エステティシャン
国際エステティック連盟(CIDESCO)が認定する国際資格で、高い技術力と知識を証明するものです。
エステサロンでは、お客様の顔や体に直接触れる機会も多いため、衛生管理が重要です。衛生管理者資格は、サロン内の衛生管理を徹底するための資格で、講習を受けることで取得できます。
その他の推奨資格をご紹介します。
アロマテラピー検定
エステサロンでアロマテラピーを提供する場合、アロマテラピー検定の資格が役立ちます。
リフレクソロジー資格
リフレクソロジーの技術を提供する場合、リフレクソロジーに関する資格を取得しておくと信頼性が増します。
これらの資格を取得することで、お客様に安心感を提供し、サロンの信頼性を高めることができます。また、資格取得により得られる知識と技術は、実際の施術にも大いに役立つでしょう。
資格ではありませんが、サロン経営の際には経営・財務・マーケティングなどの知識があるとスムーズに運営を進められます。
取り扱いメニューによっては資格や届出が必要
エステサロンで提供する予定のメニューや施術の一部には、特定の資格や届出が必要となる場合があります。届出や資格が必要なメニュー・施術を見ていきましょう。
- 美容師免許:まつ毛パーマやまつ毛エクステなどのメニューを提供する場合に必要です
- 理容師免許:フェイシャルトリートメントのメニューに顔の産毛シェービングを採り入れる場合に必要です
- はり師・きゅう師免許:美容鍼や温熱療法を提供する場合に必要となります
- 美容所開設届出:美容師・理容師の資格を活かしてエステサロンを経営する場合に必要です
- 医療レーザー脱毛:医療行為となるため診療所解説届出書の提出必要です
各メニューや施術に関する法規制を事前に確認し、必要な資格取得や届け出を行うことが重要です。
エステサロン開業に活用できる助成金

エステサロン開業時に活用できる主な助成金制度をご紹介します。
キャリアアップ助成金
非正規雇用労働者の正社員化や処遇改善を行う事業主に対して厚生労働省から助成されます。
キャリアアップ助成コースは「正社員化支援」と「処遇改善支援」の2種類があります。
正社員化支援
正社員化支援のなかの「正社員化コース」は、非正規雇用労働者が正規雇用労働者と同等の待遇で働けるようにするための制度です。
この制度は、事業主が非正規雇用労働者を就業規則や労働協約などで定められた条件に従って正社員に転換する場合、または直接雇用する場合に適用されます。
正社員化コースの条件には、賃金を3%以上引き上げることや、昇給、賞与の支給、退職金制度の適用などが含まれています。
正社員化支援には、正社員化コースのほかに障害を持つ非正規労働者が正社員に転換された場合に助成される、「障害者正社員化コース」もあります。
処遇改善支援
処遇改善支援で受け取れるキャリアアップ助成金には以下の5つのコースがあります。
- ・賃金規定等改定コース
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事業主が非正規雇用労働者の賃金を見直し、3%以上の昇給を行った場合に適用されます
- ・賃金規定等共通化コース
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就業規則や労働協約に基づき、有期雇用労働者などに対して、正社員と同じ職務や責任に応じた賃金規定を作成し適用した場合に対象になります
- ・賞与・退職金制度導入コース
-
労働者の待遇(給与や労働条件など)を改善するための取り組みの一つ。非正規雇用労働者に対して賞与や退職金制度を導入することを目的としています。これらの制度を導入し、実際に賞与の支給や退職金の積立てを行った場合に対象となります
- ・短時間労働者労働時間延長コース
-
短時間勤務の非正規雇用労働者に対して、所定労働時間の延長、待遇の改善、および社会保険の加入を行った場合が対象となります
- ・社会保険適用時処遇改善コース
-
人手不足への対応が急がれる中、短時間労働者が「年収の壁」を気にせず働ける環境を整えるため、2023年10月に新たに設立されたコースです
キャリアアップ助成金は申請の要件を満たすのに最低でも半年以上、審査結果が判明するまでは1年かかるといわれています。ただし、従業員のスキルやモチベーションアップにつながる可能性があるため、必要であれば専門家に依頼して確実に助成を受けられるよう申請しましょう。
作成に時間のかかるキャリアアップ助成金の計画書は、ココナラにご相談ください。有資格者や経験豊富なプロが、お客様のキャリアアップ助成金の書類作成を代行いたします。一緒に確認しながらの作成も可能ですので、まずは一度、ココナラに無料相談・お見積もりをご依頼ください。
両立支援等助成金
両立支援等助成金とは、仕事と家庭の両立を目指す環境作りに取り組む事業主を支援する制度のことです。育児休業や介護休業の取得促進など、さまざまな種類があります。
両立支援等助成金の要件を満たす環境を整えることで、働きやすい職場を実現できるでしょう。また、助成金の受給によって、育児・介護休業制度の整備や従業員の仕事と家庭の両立支援、女性従業員の活躍推進など、費用面以外のメリットも得られます。
両立支援等助成金には6つのコースがあります。
出生時両立支援コース(子育てパパ支援助成金)
出生時両立支援コースは、男性労働者が育児休業を取得しやすい環境を整備する中小企業を支援する助成金です。育休取得に配慮した雇用環境や業務体制を整えることを目的として設けられました。
このコースには、育児休業取得時に支給される第1種と、取得率が向上した場合に追加で受給できる第2種の2種類があります。
介護離職防止支援コース
介護休業のスムーズな取得、職場復帰の支援、または介護のための柔軟な就労形態制度の導入などを実施し、育児・介護休業を利用する労働者がいる事業主に支給されます。
育児休業等支援コース
育児休業のスムーズな取得と職場復帰をサポートする取り組みを行った事業主が対象となるのが、育児休業等支援コースです。このコースは、育児休業を取得した労働者がいる場合や、代替労働者を確保して元の職場に復帰させた中小企業事業主に支給されます。
不妊治療両立支援コース
不妊治療と仕事の両立ができる職場環境を整備し、労働者にその制度を利用させた中小企業事業主に支給されるのが不妊治療両立支援コースです。
不妊治療のための休暇制度を導入し、制度を5日以上利用した労働者が出た場合に支給されます。また、不妊治療休暇を20日以上連続して取得した場合には助成金が加算されます。
これらの支給は、それぞれの条件につき1事業者あたり1回限りとなります。
柔軟な働き方選択制度等支援コース
育児期の柔軟な働き方に関する複数の制度(柔軟な働き方選択制度など)を導入し、「育児に係る柔軟な働き方支援プラン」に基づいて制度利用者を支援した中小企業事業主に支給されます。
育休中等業務代替支援コース
育児休業や育児短時間勤務の期間中に業務体制を整備するため、育児休業取得者や育児短時間勤務を利用する労働者の業務を代替する周囲の労働者に手当を支給する取り組みや、育児休業取得者の代替要員を新たに雇用(派遣受入を含む)した中小企業事業主に支給されます。
両立支援等助成金の申請をお考えの方はココナラにご相談ください。両立支援等助成金のコースに興味をお持ちの経営者様に対して、専門家が丁寧にお答えします。国家資格所持者による事業計画書作成のサービスもありますので、申請したいけれど手が回らない…というお客様はぜひ、ココナラの無料相談・お見積もりをご依頼ください!
事業再構築補助金
ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するため、中小企業などの事業再構築を支援し、日本経済の構造転換を促すことが重要視されています。
そのため、新たな分野への展開、事業転換、業種転換、業態転換、または事業再編といった大胆な事業再構築に取り組む中小企業などの挑戦を支援するのが事業再構築補助金です。
エステサロンがこの事業再構築補助金を活用する場合、関連分野への展開や他の施術への展開、セルフエステへの転換などの事例が適用できます。
ココナラを使えば、難しい事業再構築補助金に関する相談・依頼も簡単にできます!経験と実績豊富な専門家が、事業作成や作成支援、諸書類の確認を代行します!お客様のご予算に応じたサービスを選べますので、まずはココナラへの無料登録と、お見積もりをご依頼ください!
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が自ら作成した経営計画に基づき、販路開拓などの取り組みや、販路開拓と併せて行う業務効率化(生産性向上)の取り組みにかかる費用の一部を補助するものです。
この補助金は、商工会議所または商工会の支援を受けて事業を進めます。そのため、まず事業者がどちらの管轄地域に所在するかを確認する必要があります。
申請できる公募がない場合があるため、申請する前に全国商工会連合会のホームページを確認しましょう。
小規模事業者持続化補助金の申請にお困りなら、ココナラへご相談ください。補助金サポートを長年行う経験者や、個人・法人への採択実績多数の専門家が効果的な事業計画書の作成や市申請支援を行います。
エステサロン開業までの手順

エステサロン開業までの主な手順を解説します。
事業計画策定
まず開業前には事業計画策定をする必要があります。市場調査を行い、競合の分析やターゲット層になる顧客を明確化させましょう。
次に、サロンのコンセプトや提供するサービスを決めます。収支計画の作成も重要です。同時に、サロンの運営方針(営業時間・料金体系・スタッフ採用)なども決めていきましょう。
サロンの特徴や強みを明確化させることで、他のサロンと差別化することができます。
資金調達
次に資金調達についてです。
まず準備可能な自己資金を把握しましょう。その後、必要に応じて銀行から融資を受けるか、日本政策金融公庫から創業融資を受けるか検討します。先ほどご紹介した、助成金や補助金の活用の可能性も探りましょう。
物件探し
事業策定と資金調達の目途が経ったら、次に立地条件を決めます。以下の点を参考に物件を決めていきましょう。
- 駅からの距離
- 周辺環境
- 競合店の有無
開業するエリアを決めたら物件の選定をします。面積や間取りの確認をし、貸主に賃料の交渉や契約条件の確認なども行いましょう。
物件の契約を終えたら、内装工事の見積もりをします。設計事務所や施工業者の選定をして、事内容と費用の確認の確認をしましょう。
店舗づくり
内装工事の業者が決まったら、業者と設計図の確認をし、工事スケジュールを決めます。同時に必要な認許可の取得も行っておきましょう。内装工事が進んでいる間に行えるのが下記の点です。
- 機器・備品の購入
- エステ機器の選定と購入
- 家具や備品の調達
- スタッフの採用・教育
- 求人広告の掲載
- 面接と採用
- 研修プログラムの実施
開業届提出
エステサロンの内装工事を終えたら開業届の提出と、最後の準備や手続きを行いましょう。
- 法人設立手続き(法人の場合)
- 税務署・都道府県税事務所・市区町村役場への開業届の提出
- 各種保険への加入
- 銀行口座の開設
- クレジットカード決済の導入
ご紹介した手順を着実に進めていくことで、エステサロンの開業準備を効率的に進めることができます。各段階で専門家(税理士、社労士、行政書士など)のアドバイスを受けることも検討しましょう。
ココナラにはエステサロン開業について相談できる専門家が多数いる

ココナラは、さまざまな分野の専門家に相談できるオンラインマーケットプレイスです。エステサロン開業に関しても、豊富な経験と知識を持つ専門家やデザイナーが多数登録しています。
ココナラを利用することで、エステサロン開業に関する疑問や課題について、それぞれの分野の専門家から適切なアドバイスを受けることができます。専門家に相談することで、開業準備をより効率的に進めることができ、潜在リスクを事前に回避することも可能です。
また、経験豊富な専門家のアドバイスを受けることで、開業後の運営をよりスムーズに行うことができるでしょう。
エステサロン開業への不安はココナラで解消しよう

ココナラでは、専門家のプロフィールや過去の実績、料金などを確認できるため、自分のニーズに合った専門家を見つけやすいのも特徴です。また、オンラインでの相談が可能なため、時間や場所の制約を受けずに専門家のアドバイスを得ることができます。
エステサロン開業という大きな挑戦を成功させるためにも、ココナラを活用してさまざまな専門家の知見を取り入れてみてはいかがでしょうか。
