エコカラットとは!?漆喰や珪藻土との違い~エコカラットを使ったお部屋・施工例~

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ちなみに、自身のブログは、プロフィールよりご確認ください。
他にも、リフォーム、新築、賃貸以外にも、占いや風水についての記事もありますので、是非見に来てください♪

どーも、Ponchaです('ω')

本日は、機能性がもちながら、オシャレな空間を演出できるLIXIL エコカラット についてご紹介します。

最近では、知名度もかなり上がり、リフォームの話をする際に、お客様から先にエコカラットにしたいといった要望も増えてきました。

今回は、そんなエコカラットの特徴や、施工例をご紹介したいと思います。

ぜひ、参考にして見て下さい。

エコカラットとは


まず、エコカラットとは何だ?という方にご説明していきます。

物凄く簡単に説明すると、湿気などを吸収してくれる室内タイルです。

詳細をお話しすると、LIXILが開発した日本の気候に合わせて、土壁の素材をヒントに研究をして、湿気や臭いを吸着させ空気洗浄力を発揮する機能性を持つタイルのことです。

また、インテリアとしても、住空間を大切にしているLIXILは、デザイン性にもこだわりその人の住空間に合わせられるようにさまざまなデザインの商品を開発しました。

玄関の壁一面、トイレの壁、リビングの壁など、全面に張るのではなく、アクセントとして一面に張ったり、絵を飾るように額縁内に入れてみたりとお部屋に合わせて、どんな大きさでどんな形状、凹凸にするかを選ぶことができます。

珪藻土とエコカラットどちらが機能性がよい?


よくこの質問をお客様からされますね。

まず、四季がある日本では、雨季の時には、湿気によりカビが生えやすくなります。

それを何とかしようと昔の偉人さん達は、湿気を吸収してくれるような部屋作り考えました。

それが、漆喰や珪藻土の始まりですね。

そのため、昔の家は、壁紙ではなく、ざらざらした質感の壁になっているはずです。

今はほとんど、壁紙が主流になっていますが、本当のことを言ってしまうと、壁紙より漆喰や珪藻土の方が、部屋を長持ちできるんですね。

この辺は、またの機会にお話ししたいと思います。

さて、そんな珪藻土ですが、実際エコカラットと珪藻土どのくらい機能的に違いがあるのでしょうか?

既に様々な実験がされており、結果が出ているのですが、湿気の吸収率、速乾性、臭いの吸収率を比べた結果エコカラットにすべて軍配が上がっております。

また、シックハウスの原因となる有害物質に関しても抑制する機能も持っています。

最近の技術はすごいですね!(^^♪

LIXILのホームページなどに細かく実験結果など記載されておりますので、施工例も含めて、見てみるのもよいでしょう。

エコカラットの上手な使い方

モデルルームのようなお部屋を見てみたい方は、ぜひ、LIXILのホームページを見たり、ショールームに行ってみたりすることをおススメします。

施工例を載せるのがちょっと大変なので、自身のブログにて紹介してますので、そちらをご確認ください!

ご紹介しているのは下記の通り
・玄関
・トイレ
・特殊な仕様の仕方
種類も色々ご紹介してますので、是非参考にどうぞ!

まとめ


いかがでしょうか?

機能性ももちろんですが、デザイン性もあり、やっぱり立体感が出ている方が、高級感が違うのでおススメです。

お部屋全面ではなく、壁一面、壁の一部にはることでお部屋の雰囲気とうまく調和できていいかと思います。

今回はご紹介した商品も、本当にごく一部です。

いろんなデザインもありますので、一度ショールームなどに足を運び、実際に見て触って体験してみるのもいいかと思います。

また、リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど初歩的なところからプロの方までご相談乗ります。

本当にそのリフォーム内容が正しいのか第3者の目によるアドバイス致します。

気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォーム、LINEよりお問い合わせください!

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