ご祈祷希望の方が多く、わたしもお呼びしたりと大変忙しかったです。
護摩とは、日本やチベットなどに伝わる密教の代表的儀式であり、ご本尊の前において僧侶が様々な供物を焚き上げ厄や災いを払い、ご本尊の加護を願います。
御礼まいりでも感謝を忘れずに
不動明王にお願いごとをしたら、かならずその結果を報告するように心掛けましょう。
私たちの普段の生活を思い出してみてください。誰でも自分の家族や友人、会社の同僚や上司に願いごとや頼みごとをしますよね。そして、その願いを叶えてもらったときは、相手に感謝の気持ちをこめて「ありがとう」と言いますよね。
反対に自分が相手の願いを聞き入れたとき、それを「当たり前だ」とでも言うように、感謝一つしてもらえなかったら、少しモヤモヤした気持ちになると思います。
それは神様に対しても同じことなのです。ですから、願いがかなったときはかならず御礼まいりに行き、その感謝の気持ちを表すことが大切です。
代行で出品させて頂きました、効果は同じです。
忙しくて行けないなど、遠方の方におすすめです。