私は「大きな猫」なのか?

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コラム
我が家には猫がいます。
保護猫出身、茶トラの中年男。

いいヤツなんだけど、噛み癖が直らないまま我が家に来てしまったのが悩みの種です。

どんなときに噛むのかというと、ゴロゴロ甘えてきたあととか。
私がヨガをしているときとか。

甘えてきたあとに噛みつくのは、愛情表現なんでしょうね。
「おかーちゃんが好きすぎて噛む」という。
私以外の人には噛みつかんとですよ…。

それと、ヨガでは「キャットアンドカウ」のポーズをしたときに必ず二の腕に噛みついてきます。

けりぐるみも細長いものがお気に入りなので、二の腕(=細長い)を見ると本能的に噛みついてけりけりしたくなるのかも。

ヨガ仲間にその話をすると、「キャットアンドカウだから、あんこちゃんが大きな猫に見えるんじゃない?」との声。

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なるほど!
猫が威嚇しているようなポーズだしね。
まいったな~、ケンカを売ってるわけじゃないのに。

しかも、最初の「ひと噛み」は遠慮がちに浅く噛んですぐに逃げるというか、噛みながら逃げようとするので皮膚が引っ張られて痛い。

ここで怒っても効き目がないので知らん顔していると、今度は本格的に私の腕をつかまえて噛みながら、後ろ足でけりけりする。
これまた痛い…。


そんなわけで、今日は日曜日ですね。
連休終わりの方が多いのかな?(それを言わないで、という方も多いかも)
今日も良い一日になりますように♪



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