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コラム
家族や会社にも内緒? コミッションは「特殊な」行為なのか?
記事
コラム
リュード
2023/01/28 10:26
こんにちは。『徒然なる世界』の管理人リュードです。
今回は、最近思うことについてのお話をしたいと思います。
私は、自分がココナラを始めとした色々なサイトで、
テキスト関係のコミッション活動をしているということを、
ごく一部の人間
にしか明かしていません。
そして、そのごく一部の人間の中に、
「私の家族」
「私が勤務する会社の関係者たち」
は
一人も
含まれていません。
つまり、私は家族や会社といった、
自分の至近の人間たちに、
「自分がコミッション活動をしている」
ということを内緒にし続けているのです。
それは何故なのか。
単に話す必要がないからとか、
話したところで興味を持ってくれないだろうとか、
そうした
生易しい理由
ではありません。
私はすでに理解しているのです。
もし、私がコミッション活動をしている、
ということが、
家族や会社に知られてしまったら。
ほぼ確実に
次のようなことを言われるでしょう。
「会社の給料だけでは生活できないの?」
「そんなにお金が必要な理由はなに?」
「そんなことをしている暇があるなら仕事しろ」
この中で、特に三つ目が、
かなり可能性が高いと、私は見ています。
基本的に、会社で働き、
毎月そこから給料をもらっている人間が、
それ以外の方法でに
継続的にお金を得る
、
というのはあまり想定されていません。
社会人として、特に会社で働いている人間が、
会社外の行為でお金を得る
というのは、
場合によっては
会社の服務規程に抵触する
、
そういう可能性さえあります。
(副業禁止の規程など)
その事態が十分想定される以上、
私は自分がコミッション活動をしているということを、
無闇に口外してはならない
、
そうした考えを持っています。
私は、コミッション活動を、
単なる
お金目的
でやっている、
という意識は持っていません。
もちろん、コミッションが
「有償取引を原則としている」
以上、
お金を得ることも目的の一つであることは、
紛れもない事実ですし、
それを否定するつもりもありません。
ですが、
「クライアントの反応が直接体感できること」
「クライアントの満足感が評価値として具体化できること」
そして、
「クライアントを喜ばせることを自分の喜びにできること」
これによって得られる
達成感や充足感
は、
普段の仕事ではなかなか得ることができないものです。
特に私のようなIT系の仕事というのは、
クライアント(エンドユーザー)と、
直接顔合わせをするという機会は
滅多にありません
。
大抵は、その間に複数の会社を挟み、
実際に相手をするのは直上の会社の人間、
ということが行われています。
エンドユーザーがどんな相手(会社)で、
このプロジェクトを管理しているのはどんな人間なのか。
私たちの仕事に対して、
エンドユーザーはどのような評価を持っているのか。
そういうことが
一切分からない
まま、
プロジェクトが完結し、
また別のプロジェクトに異動させられる。
そこに、達成感も充足感も
入り込む余地はありません
。
あるのは、ただ
「仕事をしなければならない」
という
義務感
だけです。
私は、この義務感しかない毎日に、
いつしか疑問を抱くようになりました。
「このまま私の人生が終わっていいのだろうか」
「恐らく、人生の最期を迎えた時に後悔してしまうだろう」
そういう思いが、
私をコミッション活動に駆り立てる、
一つの動機として作用しています。
自分の人生をもっと充実させるために。
自分の行為で相手から喜びの声を聴くために。
それが、私にとっての、
コミッション活動を続ける大きな意義
なのです。
#コラム
#コミッション
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