5月に仕込みました豆板醬のご紹介です!
材料
そら豆(茹で上がったもの) 200g
麹 60g
青唐辛子 30g
乾燥唐辛子(イタリア産) 20g
塩 60g
作り方
①そら豆をさやから取り出し皮つきの状態で5分ほど茹でます。
②茹で上がったそら豆の粗熱がとれたら、皮をむきます。
③生の唐辛子は種をとり刻み、乾燥唐辛子はミルでパウダーにします。
④下準備した材料を残りの塩と麹をボールに加え、へらで混ぜ合わせ、保存用の容器に入れます。
⑤あとは常温で数か月、発酵すれば完成です!
本場中国の四川省では豆板醤に唐辛子を入れなく、
唐辛子を入れたものは「豆板辣醤(トウバンラージャン)」と呼びます。
また、3年以上発酵、熟成した「郫県(ピーシェン)豆板醤」が高級調味料として扱われており、色も濃くなりまろやかな旨味が増しています!
4か月後
仕込んでから熟成までの長さが数ヶ月ほどのものは、ピリッとしたパンチの強い辛さが特徴です!