子どもを守る社会へ➂(パターン変更しよう)

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コラム
『子どもを守る』とは、『無邪気さ、素直さ、感情の豊かさ』を表せる環境を守り、整える事なのですが、戦争を経験したことによる自己犠牲パターンを身に付けた私達にとって、まずは何をすればいいかと考えてみたところ、

『帰ってくる』という言葉が浮かびました。

(ちなみに、パターン変更に関して否定語はNGです。例えば、自己犠牲パターンがあったとして「自己犠牲をしない」という否定語を使っても効果はありません。)

確かにそうだな~と思いましたが、更にもっと子ども達を喜ばせるならば、『収穫を持って帰ってくる』が良いなと感じました。(お土産を持って帰ってくる親って、子ども的にめちゃくちゃ歓迎する存在だと思いませんか?)

その後、しばらくして浮かんできた言葉は『一緒にいる』がありました。
といっても、ただ一緒にいるという意味では無く、気持ちを解ってくれるというものです。

特に現在の状況においては、親が思う「子どもを守る感覚」と、子どもが思う「守られている感覚」は異なることが多いと感じるので、例を探してみたところ、

「今の日本の政治家と日本国民」の関係が思い浮かびました。

海外(外国人)に目を向け続ける政治家と、国内(日本人)を見てくれよ!と不満を感じる国民。

「全然分かってくれていない」「どこ見てんの?」「何やってんの?」「意見を聞いてくれ」「それ望んでないんだけど」

この感覚は、内なる子どもの感覚と似ています(というか現象化だと思っているので、かなり近い感覚だと思います)

といった訳で、年始から書き始めたこのテーマを(そろそろ)締めくくってみると、以下の2点になるかと思います。

①「○○の為=自己犠牲」を「○○の為=収穫を持って(必ず)帰る」というパターンに変更する。

子どもの気持ちを聞き出し、寄り添う。※先ずは自分の内側の声に耳を傾けよう!

これを意識することで、行動が変わってくると思います。

特に①を意識するだけで、
・帰ることができない場所へ行かない。
・収穫があるところへ行く。
そんな選択が出来るようになります。(自己犠牲とは逆の行動を取れるようになりますし、自己犠牲パターンにも気付き易くなると思いますよ)

SORA
始めの一歩ですけどね。
※気付けば変わる=パターンに気付けば思考が働き、別の選択肢がとれる。




















パターン変更するには、どうすればいいのか?
NG例は‥「自己犠牲をしない」です。

脳は否定形を理解しない。そんな言葉を聞いた事がありますか?
負の感情パターンに関しては特に「そのとおり!」と私は思えます。

感覚や反応は一瞬です。自己犠牲という言葉や気配を感じ取った瞬間に、パターン発動!となるので、否定形には意味がない。(思考より反応の方が速いんですよ)

ということで、パターンを変える為には否定形を

「帰ってくる」「収穫」「一緒」という言葉たちでした。





という訳で、浮かんできた言葉は、この2つでした。

・帰ってくること
・一緒にいること

守る存在がいなくなる。ということだけは避けたい。そんな感じですね。

戦争や戦いの映画でも『帰ってくるor帰ってこない』ということが描かれることが多い気がしませんか?多分、作った人の内なる子どもの意識が創作させているのだと思います。(最近「ラーゲリより愛をこめて」という映画を観ました。そして泣きました~)

この点から行動を決めていくと、何をして、何をしないか、が明確になるのではないでしょうか。(意図や指針って、選択の際には結構大事なんですよね~)

これまでの守りとは異なるものを選択し行動できれば、次の世代はそれを身に付け、その守りの形を継承していきます。

守り=自己犠牲

このパターンを断ち切ること。今、そのタイミングであるような気がしてなりません。

少しずつでいいんです。
パターンに気付き、出来る範囲で変えていく。
それが大切なことなんです。

※パターンを変えることが出来る、ということも伝えられたら尚良しですよね。

SORA





一つに、自己犠牲を教えることになります。
居なくなることで、我慢をすることになりますし、自己犠牲。
そんなことは望んでいません。
守るとは、そういうことではありません。
何があっても、領域に入らせない。
一緒にいて、守り抜く。
話を聞いてもらう。
不安を解消してもらう。
安心を与えてもらう。
国を守るために自己を犠牲にして戦った。
その後、この自己犠牲感は未だ連鎖として存在する。
子ども、そして女性に寄り添う。
「帰ってきて」
勝って帰ってきてでもなく、帰ってきて。なんですよ。
勝ち負けは関係なく、帰ってくることが大事。
つまりは、帰ってくることを前提に、外側に働きかける。
前提として、戦争はありかなしか?でいうと、無し、です。
他の手段があるはずです。
子どもを大切にするとは、そういうことです。
帰ってくる手段選択してください。
どんな状況でも守り抜く。それが大事。
一緒にいる。

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