【超シンプル】今日から行動できるあなたに変身する方法

記事
学び
どうも!

むっちゃんです!

今日は、人間の行動の心理を紹介したいと思います!

これを知ることで
・今まで行動できなかった理由がわかる
・これから行動できる自分に変身できる

紹介する内容は
著書「習慣超大全——スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法」になります。

著者のBJ・フォッグ氏は

スタンフォード大学 行動科学者
行動デザイン研究所創設者 兼 所長
行動科学の実践により10週間で2400万人以上の
ユーザーとなるアプリを開発
教え子からインスタグラム共同創設者など多数の起業家を輩出しております。

今や、スマホを持っててInstagramやってない人は、いないですよね。

そんなBJ・フォッグ氏が提唱するのは、こちら!

1.人間の行動の原理

B(Behavior) = M(Motivation) × A(Ability) × T(Trigger) です。

訳すと

行動 = モチベーション ×  実行能力 × きっかけ

この3つが揃うと、人間は行動できる
何か一つでも欠けると行動できない

と言うことです。

2.行動をつくる3要素

①モチベーション:行動したいモチベーション
②実行能力:行動することが可能な能力
③きっかけ:行動しようと思うきっかけ

3.行動曲線

こちらが行動曲線といい、
横軸が能力、縦軸がモチベーションとなっています。

緑色のアクションラインを
越えると、行動できる。
越えないと、行動できない。

つまり、行動するためには、
能力(実行しやすさ)を簡単にするか、
モチベーションを高めるしか方法はないのです。

図1.png

コントロールすべきは、”能力”


しかし、前回の記事でお話ししたように
モチベーションは、海の波のように気まぐれなのです。

最初は、モチベーションが高くても時間が経つにつれ
下がってしまうのが人間なのです。

つまり、モチベーションに頼ることなく、
自分の能力に合わせて更に実行しやすくすることが重要だと言うことです。

例えば、
”毎日、30分ランニングする”ことが
自分の能力に対して厳しいのであれば
”毎日、10分ジョギングする”で試してみる。

また、ランニングする前に着替えを用意するなら
前の日に玄関に着替えを用意しておいてすぐにランニングできる
準備をしておくだけで実行しやすくなりますよね。

こうやって能力、実行のしやすさを調整してみましょう!

じゃあ、残りのきっかけは、どうするの?
って言うのは、また次回!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら