場は提供されつつあります。あとは自分しだい。
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こんにちは。
仕事のパーソナルトレーナー
伊集院ただしです。
いつもブログを見ていただき
ありがとうございます。
日本経済新聞が
スマートワーク経営調査の
結果を発表しました。
本日は
その内容について
見ていきます。
定年が61歳以上の企業の割合は19.7%。
70歳までの
就業の確保が
努力義務になった中
定年61歳以上の企業は
約20%になりました。
人生100年にあわせ
会社がうごいてきていますね。
執行役員に占める女性の比率は平均3.5%。課長相当職は8.5%。
管理職における女性の比率も
少しづつ上がってきています。
これまで労働力の中心だった
20~60歳の男性がへるなか
61歳以上の方と女性に
もっと活躍してもらう必要が
あるということですね。
正社員に副業・兼業を認める企業の比率は41.9%
おもに上場企業ですが
副業・兼業をみとめる企業が
40%をこえました。
会社で出せない
スキルや能力をためす
チャンスですね。
場は提供されてきました。
あとは本人しだいです。
プログラミング技術者やプロジェクト開発リーダーといった先端IT人材は、目標(正社員100人あたり)の2.9人に対し、実際に確保しているのは1.1人。AIスペシャリストが不在の企業は、全体の48.0%。
先端IT人材はふそくしています。
ただ先端人材は
そんなにおおぜい必要ないですし
なりたくてなれるもの
でもないですよね。
先端をめざさなくても
一定レベルのIT知識をつけ
つねに考えることが
大事なきがします。
ITパスポートおすすめです。
研究開発費は、前年度比9%増。
投資をふやしはじめています。
とくにデジタル系のようです。
導入しているICT・デバイスで最多は、RPAの72.7%。AIを導入した企業は、4~5割。
RPA、AIは
普通になってきました。
大企業のはたらき方が
変わってきています。
つねにスキルや能力の
アップデートが
求められています。
それができる方には
どんどん居心地が
よくなっています。
でも
モチベーションを維持しつづけるの
簡単ではないですよね。
自分の居心地のよい
働き方や生活にきづく
ことが全てのスタートです。