大学教員は、教育・研究・学内運営が主なお仕事。
その中で「教育」は大学生に対する授業がメインとなります。
大学生は18-22歳が大半なので、当然若い。
大学教員は毎年確実に歳を重ねますが、対象の年代はほぼ変わりません。
毎年、大学生に対して「老け込んだ姿を見せたくない」という気持ちも持っています。
これは教育関係で皆さんが思うことではないかと思います。
また、これから将来に出ていく直前の年代は、
「パワーがみなぎってます。」
「イキイキしています。」
このパワーを間近に感じられることで、自分も元気をもらえている気がします。
いつか老け込むことがあるかと思いますが、変に若作りすることはなく
学生たちに向き合っていくパワーを維持したいと思います。