寄り付きは買戻しも入りそうで、反発となりそうだが・・・飛び石連休の谷間なので・・・ 日々是相場-朝刊-

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マネー・副業
 おはようございます。

 昨日は暖かく、春を通り越して初夏の陽気だったがこのまま暖かくなってくれるといいと思う。株式市場も先週末に売られた後、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が上昇していることで堅調な展開も期待されるが、さすがに日経平均が3万円を超えたということで達成感も出ているのだろう。

 買われすぎ銘柄も多く、3万円台が定着するということでもなく、そろそろ調整も見られるのではないかと思う。積極的に買い上がる材料も少なく、買える銘柄も少なくなってきているのだから、買戻し一巡となった銘柄などから手仕舞い売りに押されるものも多くなりそうだ。金利の上昇や日銀のスタンスの変化は要注意だろう。

30,000円の攻防が続きそうだが、まずは戻りを試すことになりそうだ。30,200円あたりを抜けて来ると30,500円まで戻すのだろうが、30,200円あたりで上値が重くなると再度30,000円の攻防となり、あっさりと30,000円を割り込んで29,800円あたりまでの下落となりそうだ。

カギ足での買いシグナル銘柄が少なくなってきた。それだけ上がってしまった銘柄が多いということと売転換してきているものが多くなっている。出遅れ銘柄のなかで未だに売り転換が続いているような銘柄の反発を期待する。
日経平均VI(ボラティリティインデックス)は高止まりとなっているが、下落に対する恐怖で高止まっているというよりは「上がるにしても下がるにしても大きく動くだろう」ということであり、節目を確認することになるので、節目をしっかりと見極める必要がありそうだ。

上値はまずは30,200円を抜けるかどうかであり、30,500円まで戻すかどうかになる。30,500円を回復しても30,500円を超えると売られるということになりそうだ。下値は30,000円の攻防がみられるのだろうが、一気に割り込んで今度は29,800円あたりまでの下落もありそうだ。

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