起業家のタイプには2種類があると思っています。
まずはイケイケ起業家。これは若い人に多い。前澤社長のような起業家をイメージしてもらえばOKです。
お金や地位や名誉ももっと欲しいというタイプ。このようなタイプは「欲求」というのがビジネスを行う原動力です。
脳内で優位なのはドーパミン。これは欲求に関わる物質です。依存症の人なんかもこの物質が優位。際限がないのが厄介ですがうまくビジネスの原動力とすれば爆発的な力を及ぼします。
対して幸せ起業家というのも存在します。これはフリーランスとして仕事をしている人に多い。
このようなタイプはあまり多くの人と関わろうとはしないし、ビジネスをスケールしようとする意欲もありません。漫画家みたいなクリエイタータイプに多い。
脳内で優位なのはセロトニンとかオキシトシンとかでしょうか。何かを獲得したいという欲求より、良好な人間関係で満たされたいと言う思いが強い。
ひとり起業推進派の私はどちらかと言うと幸せ起業家タイプでしょうか。ただビジネスで成功するためにはイケイケ起業家のような行動力も必要です。
お互いに学ぶべきものがありそうですね。