罪悪感を捨てることができたら…

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学び

「罪悪感」という感情は
自分自身が作り出していると言われています。

「罪悪感」って
なんて重くて嫌な言葉なんでしょう…

私の場合は、再婚して
娘にさせなくていい苦労をさせてしまったという
罪悪感がとてつもなく大きく

消し去ろうとしても
なかなか手強く苦戦していました。
そもそも「罪悪感」とは
過去について未完了だったこと
または嫌悪感を意味しています。
「罪悪感」があるときは
何らかのかたちで自分に罰を与えようとします。
そして「罪悪感」は
さまざまな問題や被害者的な状況を
呼び起こしてしまう原因の一つです。
「自分が引きこもり、前に進まなくていいよ」
という理由として、自分を守るためにあったりもします。

自分を無価値であると感じたり
低く自分を評価して
自分自身を攻撃してしまう
やっかいな感情です。

「罪悪感」は自己破壊的な
概念の一つです。
持っていてもなにの足しにも
なりません。
「自分には罪がある」
そんな思いを捨てて生きていけたらどんなに晴れやかでしょう!
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もし、あなたが
何らかの「罪悪感」を持っているとしたら…
それが何に対しての「罪悪感」なのか見直してみてください。
「罪悪感」のせいで自分自身を攻撃したり、罰してはいないでしょうか?
あるいは他の人を使って
あなたを攻撃させたり
罰していたりしませんか?
そんなあなたに必要なのは
間違いを訂正することであって
自分に罰を与えたり
「罪悪感」の同道巡りをして
抜け出さないでいることでは
ありません。
自分を非難しているときには
どうしても他人にも
厳しくならざるを得ません。
「罪悪感」を捨てることができたら自分自身を開放することによって周りも幸せになれます!
あなたがこだわり続けている
「罪悪感」は
必ずしもあなたが悪いわけではないことを認識して
一歩前に進めるといいですね。
良い行動を取っていても
気持ちが晴れない
自分の価値を認められない
もし、その苦しい気持ちを手放すではなく
捨てることができたとしたら
本来のあなたは
どんな顔で笑うのでしょうか?

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