SNS運用代行とは?費用相場やメリットデメリット、おすすめ5社を解説

SNS運用代行とは、SNSの運用を外部の会社に依頼するサービスのことです。この記事では、SNS運用代行で依頼できる業務内容やメリットデメリット、費用相場、代行会社を選ぶポイントを解説します。

SNSを活用したマーケティングを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

SNS運用代行とは?

SNS運用代行会社とは、インスタグラムやX(旧Twitter)、TikTokといったSNSの運用や管理を、依頼企業に代わって実行する会社のことです。

インターネット技術の向上やスマートフォンの普及を背景に、SNS運用を活用したマーケティングは、急速に広がっています。無料でアカウントの開設や投稿ができるものが多く、誰でも比較的簡単にスタートできる点も、SNSマーケティングが普及した要因の1つといえるでしょう。

一方で、マーケティングに有効な運用を実現するには専門的なスキルやノウハウが必要です。SNS運用を希望しているが自社で専門的なスキルを持つ人材を集めるのが難しい、Webマーケティングに対応できる部署がない、という場合はSNS運用代行の利用も有力な選択肢となりまます。

SNS運用代行に外注できる主な7つの業務

企業のマーケティングの一環としてSNSを利用するのであれば、投稿やコメントへの返信といった一般的な作業以外にも、さまざまな業務が発生します。SNS代行で依頼できる主な業務内容は、以下の7つです。

  1. プランニングとアカウント開設
  2. 投稿内容の企画とコンテンツ作成
  3. 定期的な投稿
  4. いいねやコメント、DMへの返信
  5. 分析と改善案の作成
  6. キャンペーンの実施
  7. コンサルティング

ここでは、それぞれの業務内容を詳しく見ていきましょう。

1.プランニングとアカウント開設

SNS運用代行で依頼できる業務の1つが、運営するアカウントのプランニングと開設です。ここでは、主に以下の内容を決定します。

  • SNS運用の目的
  • SNSのコンセプト
  • ターゲット
  • スケジュール

SNSを利用すれば、認知度向上やファン育成、購買意欲の向上といったさまざまな効果が期待できます。SNS運用を始めるにあたっては、運用の目的やコンセプトを明確にしましょう。

SNSは、投稿する媒体によってユーザー層が異なります。目的やコンセプトが決まったら、ターゲットを設定し、訴求力が期待できるSNSを選択します。

また、投稿スケジュールも事前に決めておくべきポイントです。一定の曜日や時間に投稿を続ければ、新たなファンの獲得にもつながるでしょう。

2.投稿内容の企画とコンテンツ作成

投稿内容の企画とコンテンツ作成も、SNS運用代行会社に依頼可能です。投稿に必要な業務には、以下があげられます。

  • 投稿文の作成
  • ハッシュタグの設定
  • 画像や動画の撮影
  • 画像や動画の編集

SNSに投稿する際は、文章とハッシュタグを設定します。ハッシュタグは投稿に必須というわけではありませんが、多くのアカウントや投稿の中から自社を見つけてもらうには、ぜひ積極的に活用したいところです。

SNSは、画像や動画の投稿ができます。せっかくSNSを運用するのであれば、自社のブランドイメージに合った訴求力の高い画像や動画を投稿したいと考える方もいるでしょう。プロの力を借りたクリエイティブ作成を希望する場合は、運用代行会社への依頼が選択肢となります。

3.定期的な投稿

定期的な投稿は、SNS代行に依頼できるベーシックな業務内容の1つです。SNS運用の効果を上げるには、プランニング時に決定したスケジュールに則り、定期的な投稿を継続することが重要です。

定期的な投稿を続けるには、手動での投稿はもちろん予約投稿も活用されます。また、投稿を途切れさせないためには、動画や画像といったクリエイティブ作成も継続していく必要があります。

4.いいねやコメント、DMへの返信

「いいね」やコメント、DMへの返信も、代行会社に依頼できる業務です。投稿を続けていると、いいねやコメント、DMを受け取ることもあるでしょう。いいねやコメント、DMにしっかりと対応すると、以下の効果が期待できます。

  • ユーザーとコミュニケーションが取れる
  • ユーザーとの関係を深められる

いいねやコメント、DMを通してユーザーとコミュニケーションをとることで、商品やサービスに対する疑問点やフィードバックを得られるケースがあります。また、誠実な対応をすることで、信頼関係を深められるでしょう。

コメントやDMの内容を把握しておけば、炎上の防止にもつながります。トラブルのない安定的なSNS運用を目指すのであれば、いいねやコメント、DMへの対応も重要な業務の1つとなります。

5.分析と改善案の作成

運用状況の分析と改善案の作成も、SNS運用代行に依頼可能です。SNS運用は、投稿して終わりではありません。投稿後には、主に以下の確認と分析を実施する必要があります。

  • 閲覧数やいいね数、コメント数、フォロワー数の推移
  • エンゲージメントの動向
  • ECサイトへのアクセス数

現状の分析や改善案の作成は、特にWebマーケティングの知識とスキルが必要とされる業務です。スキル不足により効果的な分析や改善案の提案が実施されないと、いくらSNSを運用をしても、プランニングで設定した目的が達成できない可能性があります。

自社での運用状況の分析が難しい場合は、ぜひSNS運用代行のサポートを受けることを検討しましょう。

6.キャンペーンの実施

SNS運用代行会社には、キャンペーンの実施も依頼できます。運用結果の分析次第では、改善策の1つとしてキャンペーンを実施することもあるでしょう。

プレゼントキャンペーンの一例としては、いいねとフォローをしてくれたユーザーに抽選で商品を贈るプレゼントキャンペーンや、アンケートに回答してくれたユーザーにプレゼントを提供するキャンペーンなどがあげられます。

キャンペーンは、一時的な閲覧数やいいね数の増加ではなく、会社の認知度アップやファンの育成につながる内容にすることが肝心です。キャンペーンを考えているのであれば、キャンペーンの実施実績が豊富な代行会社に相談しましょう。

7.コンサルティング

SNS運用代行会社によっては、コンサルティングも請け負っています。運用代行とコンサルティングの違いは、以下のとおりです。

  • 運用代行:SNSの運用に必要な実務を、代行して実施する
  • コンサルティング:SNS運用の戦略立案やプランニング、分析などを支援する

運用代行は、SNS運用に必要な実務を代行会社が実行します。そのため、代行を依頼すれば社員の業務負担を増やすことなくSNS運用ができるでしょう。

一方、コンサルティングでは、SNS戦略の最適化を目指すためのアドバイスや支援が実施されます。コンサルティングに沿って社内スタッフが実務を行うため、社員の業務負担が増える可能性はありますが、自社のスキルやノウハウの向上が期待できます。

将来的にSNS運用を内製したいと考えているのであれば、コンサルティングを受けられる代行会社を選びましょう。

SNS運用代行を利用するメリット

SNS運用代行会社を利用すれば、スキルやノウハウが十分でない会社でも効果的なSNS運用が実現できるだけでなく、以下の4つのメリットが期待できます。

  • 社員がコア業務に集中できる
  • 効果的なSNS運用ができる
  • トレンドを押さえた高品質なコンテンツを提供できる
  • 炎上やアカウント凍結などのリスクを回避できる

ここでは、それぞれのメリットを詳しく解説します。

社員がコア業務に集中できる

社員がコア業務に集中できるようになる点も、SNS運用代行会社を利用するメリットです。

SNS運用は戦略立案や企画、コンテンツ制作、分析など業務内容が幅広く、社員の負担が大きくなりがちです。定期的な投稿やコメントの管理等も自社で行うと、多くの作業時間をとられることもあります。場合によっては、社員の業務負担過多により他の業務に影響が出るかもしれません。

SNS運用代行会社を利用すれば、社員の業務量増加を抑え、市場分析やマーケティング戦略立案といったコア業務に注力できるようになります。コア業務に注力できるようになれば、生産性の向上やビジネスの拡大なども期待できるでしょう。

効果的なSNS運用ができる

効果的なSNS運用ができる点も、SNS運用代行を利用するメリットです。SNSアカウントを開設し、業務の合間に不定期の投稿をするだけであれば、運用代行会社に依頼する必要はないかもしれません。しかし、戦略のないSNS運用では、大きな成果をあげることは難しいと考えられます。

マーケティングの1つとしてSNSを活用するには、Webマーケティングのスキルとノウハウを基にした運用が不可欠です。効果が高いSNS運用をスタートしたい、すでに運用しているSNSの効果を高めたいと考えているのであれば、プロのスキルを借りられる運用代行の利用は、有力な選択肢です。

トレンドを押さえた高品質なコンテンツを提供できる

トレンドを押さえた高品質なコンテンツを提供できる点も、SNS運用代行を利用するメリットにあげられます。SNSのトレンドには、以下の特徴があります。

  • 一般的に1~3ヶ月程度の短いサイクルで変わる
  • SNS媒体によってもトレンドが異なる

SNSのトレンドは移り変わりが早く、一般的に1~3ヶ月の短期で変わるといわれます。そのため、トレンドに合ったコンテンツを作成するには、常にトレンドを追っておく必要があります。

社員がコンテンツ作成をする場合、他の業務量次第ではトレンドの変化に対応しきれないこともあるでしょう。トレンドを逃さないSNS運用を目指すのであれば、運用代行会社の利用は大きな手助けとなります。

また、SNS媒体によってもトレンドは異なるといわれます。それぞれの媒体のトレンドをすべて追うことは、簡単ではありません。そこで、専門家であるSNS運用代行会社を利用すれば、各SNSのトレンドを押さえた高品質なコンテンツ作成が可能になります。

炎上やアカウント凍結などのリスクを回避できる

炎上やアカウント凍結などのリスクを回避できる点も、SNS運用代行会社を利用するメリットの1つです。SNSはいいねや再投稿機能による拡散が期待できる一方で、投稿内容や炎上やアカウント凍結などが発生するリスクがあります。

炎上を引き起こす主な要因には、以下があげられます。

  • 不適切な発言
  • 誤投稿
  • 違法な内容を含む投稿
  • ステルスマーケティング

炎上やアカウント凍結は、投稿担当者が気を付けていたとしても、思わぬところから発生するケースもあります。炎上やアカウント凍結になれば、SNS運用がストップするだけでなく、会社の信頼低下や売上低下を招くかもしれません。

SNS運用代行会社を利用すれば、プロのリスク管理の下で運用できるため、炎上やアカウント凍結のリスクを抑えられるでしょう。

SNS運用代行を利用するデメリット

SNS運用代行を利用すると、効果的なSNSマーケティングの実現が期待できる一方で、以下の2つのデメリットがあります。

  • 代行にはコストがかかる
  • 社内にSNS運用ノウハウを蓄積しにくい

ここでは、それぞれの内容を詳しく解説します。SNS運用代行を依頼する際は、デメリットも十分に確認したうえで契約を進めましょう。

代行にはコストがかかる

SNS運用代行を利用するのであれば、コストがかかることは押さえておきましょう。運用代行で必要な主な費用は、以下の4つです。

  • 初期費用
  • 月額運用費
  • 広告料
  • 広告手数料

初期費用は、設けている会社と設けていない会社があります。月額運用費は依頼する業務範囲によって、数万~数十万円程度必要です。

SNS運用の一環として広告運用を実施する場合には、広告料と広告手数料がかかります。広告手数料は、一般的に広告料の20%程度とされます。

運用代行会社に依頼する際は、事前に費用を確認し予算に合った会社を選びましょう。

社内にSNS運用ノウハウを蓄積しにくい

社内にSNS運用ノウハウが蓄積しにくい点も、SNS運用代行を利用する際に気を付けたいポイントです。SNS運用代行会社は、SNS運用にかかる業務を自社に代わり遂行してくれます。

そのため、SNS運用に関する社員のスキルアップや、社内でのノウハウの蓄積は難しいことは覚えておきましょう。

一時的にSNS運用代行を利用したとしても、将来的には自社でSNSを運用したいと考えているのであれば、コンサルティングや内製化支援に対応した会社を選ぶことが肝心です。

SNS運用代行の費用相場

SNS運用代行を依頼するには一般的に、月額費用として数万~数十万円必要です。ここでは、一般的に以下の月額費用で代行可能な業務内容を詳しく解説します。

  • 10万円以内
  • 20~30万円
  • 50万円以上

自社の予算に照らし合わせ、ぜひ依頼内容を検討してください。

10万円以内でできること

一般的に10万円以内で依頼できる主な業務内容は、以下のとおりです。

  • テンプレートを用いたコンテンツ制作
  • 投稿
  • 簡単な分析

10万円以内の月額費用では、運用に必要な最低限の業務を依頼できます。いいねやコメントに対する返信や、運用状況の詳しい分析、コンサルティングには対応していない場合がほとんどです。

まずは少額からSNS運用をスタートしたい、自社での運用を軸に足りない業務のみを代行会社に委託したいと考えている会社に向いているプランといえるでしょう。

20~30万円でできること

一般的に20~30万円の月額費用で依頼できる主な業務内容は、以下のとおりです。

  • テンプレートを用いたコンテンツ制作
  • 投稿
  • いいね、コメント、DMへの返信
  • コメントのチェック
  • 動画の作成
  • 数値の分析と改善案の提案

月額費用が20~30万円のプランであれば、SNSをマーケティングとして使用するために必要な業務全般をカバーできます。いいねやコメント欄のチェックにも対応しているため、ほとんどお任せでSNSの運用が可能です。

分析や改善案の提案も受けられることから、運用を続けながらより効果がある施策を実行していけるでしょう。

なお、20~30万円のプランではテンプレートを用いたコンテンツ制作だけでなく、オリジナルの動画作成も依頼できます。そのため、SNSを用いたブランディングも実現できるでしょう。

50万円以上でできること

一般的に50万円以上の月額費用で依頼できる主な業務内容には、以下があげられます。

  • テンプレートを用いたコンテンツ制作
  • 投稿
  • いいね、コメント、DMへの返信
  • コメントのチェック
  • 動画の作成
  • 数値の分析と改善案の提案
  • インフルエンサーマーケティング
  • コンサルティング

月額費用が50万円以上のプランの特徴は、20~30万円で依頼できる業務に加え、インフルエンサーマーケティングやコンサルティングに対応している点です。

インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーに自社のサービスや商品をPRしてもらうマーケティング手法のことです。思うような運用効果が出ていないときは、改善策としてインフルエンサーマーケティングを検討しても良いでしょう。

なお、インフルエンサーマーケティングでは、インフルエンサーへの依頼料に加え、交通費や宿泊費といった費用も発生します。インフルエンサーマーケティングを実施する際は、費用を事前に確認することが重要です。

SNS運用代行会社を選ぶポイント

SNS運用代行会社はいくつもあるため、どの会社を選ぶべきか悩む方も多いでしょう。代行会社を選ぶには、ここまで紹介してきた対応可能な業務内容や予算のほかに、以下を確認する必要があります。

  • 運用したいSNSにおける実績があるか
  • 自社業界に精通しているか
  • サポート体制

それぞれのチェックポイントを確認し、自社に合った代行会社選びを実現しましょう。

運用したいSNSにおける実績があるか

SNS運用代行会社を選ぶ際には、運用を希望するSNS媒体における実績を確認しましょう。SNSは媒体によってトレンドや投稿できる内容、利用者に違いがあります。そのため、投稿するSNS媒体によって、運用方法を最適化する必要があるのです。

なお、SNS運用を検討しているのであれば、各媒体の特徴を押さえておくことも重要です。SNSごとの概要を、以下で確認しましょう。

SNS特徴
インスタグラム・10代・20代の利用者が多い
・男女比では女性が多い
・画像や動画による視覚的なコンテンツ作成が可能
・ストーリーズを利用し、ユーザーへの質問やアンケートなどを実施できる
X・10代~30代を中心に幅広い層が利用
・無料アカウントは140文字の短文投稿
・リポストによる拡散力の強さが特徴
TikTok・10代を中心とする若い世代の利用者が多い
・モバイルに特化した縦型のショート動画コンテンツ
・フィルタやエフェクトを利用した撮影が可能
Facebook・30代~40代の利用者が多い
・ビジネスパーソンが多く利用している
・友達やビジネス上の知り合いなどとのコミュニケーションに使用される
・テキストや動画、画像など幅広いフォーマットに対応

たとえば、美容や化粧品、おしゃれなカフェなどに関する投稿をするのであれば、若い世代の女性の利用者が多いインスタグラムが選択肢となるでしょう。キャンペーンやイベントの告知が目的の場合は、拡散力があるXも有効です。

このように、まずは自社の商品やサービスがどのSNS媒体に適しているかを確認したうえで運用代行会社を選ぶと、スムーズに依頼を進めらるでしょう。

自社業界に精通しているか

自社業界に精通しているかも、代行会社を選ぶ際の重要なポイントの1つとしてあげられます。なぜなら、業界によっても、SNSでのアプローチ方法が異なるからです。

たとえば、カフェやケーキ屋などは、お店の雰囲気や商品のビジュアルが重視される業種です。そのため、インスタグラムを活用した動画や画像によるおしゃれな投稿が求められるでしょう。

アパレル業界では、SNS上でのコーディネート紹介による売上向上が期待されます。セールの告知といったキャンペーンの紹介は拡散力が期待できるX、ブランディングにはインスタグラムと使い分けることで、より効果的な運用ができるでしょう。

このように、業界によってSNSの運用方法は大きく異なります。高い成果が期待できる運用を目指すのであれば、業種や業界に有効なコンテンツ制作ができる会社を選ぶことが重要です。

サポート体制

SNS運用代行会社を選ぶ際には、サポート体制も確認するべきポイントです。SNS運用では、不具合や緊急の対応が必要なケースも少なくありません。

万が一、誤投稿や炎上、アカウント凍結といったトラブルが発生したときは、迅速な対応が何よりも重要になります。

そのため、SNS運用会社を選ぶ際は、サポート時間やサポート方法などを事前にしっかりと確認しましょう。また、電話やメール、チャットツールなど、利用可能なコミュニケーションツールも確認しておくと安心です。

SNS運用代行におすすめの5社を紹介

最後に、SNS代行におすすめの5社を紹介します(2025年1月調べ)。

  1. ココナラアシスト(株式会社ココナラ)
  2. 株式会社コムニコ
  3. 株式会社グローバルリンクジャパン
  4. 株式会社ライトアップ
  5. アルパカSNS(合同会社OnTech)

それぞれの特徴を確認し、ぜひ運用代行会社選びの参考にしてください。

1.ココナラアシスト(株式会社ココナラ)

ココナラアシスト
項目詳細
会社概要・設立年:2012年
・資本金:12億4,495万7,450円
実績・株式会社日本ケアコミュニケーションズ
・株式会社アクセス
・佐藤特殊製油株式会社 など
対応可能なSNS依頼するアシスタントによる
対応できる業務範囲・SNS運用
・広告運用
・レポート作成
・動画編集
費用・月40時間、8万円から依頼可能
・働いた時間×時間単価
※時間単価は依頼による

ココナラアシストは、フルリモートでSNS運用代行を依頼できるサービスです。ココナラアシストに登録している90万人以上の人材の中から、依頼内容にぴったりなアシスタントの紹介を受けられます。

委託可能な業務の範囲は依頼するアシスタントによって異なるものの、SNS運用や広告運用、レポート作成、動画編集、投稿文面作成など幅広い業務に対応できる人材が揃っています。利用を希望する方は、まずは希望する依頼内容を、ココナラアシストに相談しましょう。

ココナラアシストでは、本人確認とNDA締結済の信頼できる即戦力人材のみを紹介しています。事前に職歴やスキルも確認できるため、不安を感じることなくサービスを利用できるでしょう。

ココナラアシストは、オンボーディング支援や品質向上フォローアップなど、契約後のサポートも万全です。

2.株式会社コムニコ

項目詳細
会社概要・設立年:2008年
・資本金:1,800万円
実績・森ビル株式会社
・株式会社ポーラ
・CCCMKホールディングス株式会 など
対応可能なSNS・インスタグラム
・X
・Facebook
・LINE
・TikTok
・YouTube
・リンクトイン
・note
・ペンタレスト
対応できる業務範囲・戦略立案
・SNSマーケティング
・初期構築から運用代行、効果検証
費用要問合せ

コムニコは、SNSの初期構築から効果検証までSNS運用代行に幅広く対応している会社です。キャンペーンや投稿管理ができる独自ツールも用意しています。

SNSマーケティングを基礎から学べるセミナーも開催しており、SNS運用担当者のスキルアップも目指せるでしょう。

なお、コムニコでは長期的な効果の分析と改善を実施できるよう、契約期間は原則として6ヵ月から受け付けています。

参考:株式会社コムニコ

3.株式会社グローバルリンクジャパン

項目詳細
会社概要・設立年:2002年
・資本金:1,001万円
実績・パナソニック株式会社
・富士フイルムホールディングス
・積水ハウス株式会社 など
対応可能なSNS・インスタグラム
・X
・Facebook
・LINE
・TikTok
・YouTube
対応できる業務範囲・初期構築から運用代行、効果検証
・SNSマーケティング
・広告運用
費用要問合せ

グローバルリンクジャパンは、SNSの運用代行をワンストップで請け負う会社です。マーケティングや広告運用にも対応しており、積極的なSNS運用が可能です。

グローバルリンクジャパンでは、SNSコンサルティングも実施しています。そのため、SNS運用における課題の洗い出しや戦略構築、ブランディングなど幅広い提案を受けられます。

参考:株式会社グローバルリンクジャパン

4.株式会社ライトアップ

項目詳細
会社概要・設立年:2002年
・資本金:3億8,638万円
実績・一般社団法人日本乳業協会
・東北電力株式会社
・ランスタッド株式会社 など
対応可能なSNS・インスタグラム
・X
・Facebook
・LINE
対応できる業務範囲・初期構築から運用代行、効果検証
・LPサイト制作
・広告運用
費用【企画提案(月額費用)】
・インスタグラム:5万円~
・X:5万円~
・Facebook:5万円~
・LINE:3万円~

ライトアップは、SNS運用代行をはじめとするSNSマーケティングを行う会社です。設立から20年以上の歴史があり、運用代行に携わったSNSアカウントのファン数およびフォロワー数は、合わせて1,500万人を超えています。

ライトアップでは、ワンストップで運用代行を依頼できます。また、投稿記事作成のみやコメントチェックのみなど、運用業務の一部のみ対応も可能です。費用はプランによって変わるため、事前に問い合わせましょう。

株式会社ライトアップ

5.アルパカSNS(合同会社OnTech)

項目詳細
会社概要・設立年:2019年
・資本金:不明
実績・トヨタすまいるライフ株式会社
・株式会社アズスタッフ
・株式会社高島屋 など
対応可能なSNS・インスタグラム
・X
・Facebook
対応できる業務範囲・投稿
・原稿および画像作成
費用・初期費用:5万円
・ライトプラン:月額費用5万円
・ベーシックプラン:月額費用8万円
・リール動画プランLITE:月額費用3万5,000円
・リール動画プラン:8万5,000円

アルパカSNSは、SNSの投稿に特化した代行会社です。ライトプランであれば月額費用5万円から依頼できるため、予算が少ない会社でも利用しやすいでしょう。

デザイン会社としての側面も併せ持つことから、高品質なコンテンツの作成が期待できます。

合同会社OnTech

自社に合ったSNS運用代行を活用し、SNSマーケティングを成功させよう

SNS運用代行とは、インスタグラムやX、TikTok、Facebookなどの運用を外部の企業が請け負うサービスのことです。SNS運用をマーケティングに活用し、生産性の向上や会社の発展を目指すのであれば、ぜひSNS運用代行会社の利用を検討しましょう。

SNS運用代行を実施する会社は、数多くあります。依頼先を選決める際には、対応可能な業務範囲や予算、運用実績、サポート体制などを事前に確認し、自社に合った会社を選ぶことが重要です。

SNSやSNSマーケティングに詳しい人材紹介を受けられるココナラアシストであれば、月額8万円・40時間から、SNS運用代行を依頼できます。利用を検討している方は、ぜひ資料ダウンロードをしてみてはいかがでしょうか。

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