資料作成代行のおすすめサービス8選!外注料金の相場も紹介

資料作成は、社内外に伝えたいことを効果的に伝えるために必要であり、時間や労力のかかる作業です。しかし、「資料作成よりもコア業務に時間を使いたいのに……」というジレンマを持っている方もいるのではないでしょうか。こうした方におすすめしたいのが、資料作成の外注です。
本記事では、資料作成を依頼できる2つの外注先と、具体的なサービスを紹介します。外注のメリット・デメリットや、自社に合った外注先を選ぶポイントも解説するため、ぜひ参考にしてください。

資料作成代行先をお探しなら、ココナラアシストをご検討ください!
資料作成は外注できる!

資料の作成は、外部に委託できます。近年、資料作成を外注できるさまざまなサービスが登場しています。「資料を作成する時間がない」「もっと魅力的な資料を作りたい」という場合には、サービスの利用を検討してみましょう。
外注のサービスを利用して作成できる資料には、次のようにさまざまな種類があります。
- 営業資料
- 決算説明会資料
- ホワイトペーパー
- プレゼン資料
- IR資料
- チラシ・ポスター
- カタログ
- 提案書・企画書
- 採用説明会資料
- 会社案内資料
- 議事録
- 株主総会資料
- スピーチ資料
使う目的によっては、紙の資料やパワーポイントのデータなど資料の形態も異なります。「こんな資料の作成も頼めるのかな?」と気になる方は、サービスの詳細を調べたり問い合わせたりしてみましょう。
外注のメリット
資料作成を外注することで、以下のメリットがあります。
- コア業務に注力できる
- 資料の質が向上する
資料作成に費やしていた時間をコア業務に充てられるようになると、生産性や付加価値の向上が期待できます。顧客によりマッチする商品やサービスを考えたり、改善できたりできるようになるでしょう。
資料作成を専門的に行うプロに外注することで、より質の高い資料を作成できます。わかりやすく魅力的な資料によって、伝えたいことがより多くの方へ効果的に伝わるでしょう。商品や企画などのよい点を効果的にアピールできれば、利益の増加も見込めます。
外注のデメリット
外注にはメリットがある一方で、デメリットもあります。主なものは次の通りです。
- 費用がかかる
- 委託先を選定する必要がある
資料作成を外注するには費用がかかります。数あるサービスや外注先の中から、どこに委託するかも検討が必要です。作成する資料の種類・内容や費用・納期などについてしっかりと確認したうえで、外注先を決めなければなりません。
ただし、自社に合った外注先を見つけられれば、大きなメリットを得られるでしょう。費用や手間はかかる分、効果も期待できます。
資料作成の主な外注先と費用相場

資料作成の主な外注先には、以下の2つが挙げられます。
- 資料作成代行サービス
- オンラインアシスタント
それぞれの特徴と費用相場を見ていきましょう。
資料作成代行サービス
営業資料や決算説明資料、ホワイトペーパーや採用説明会の資料など、対外的なものは資料作成のプロである資料作成代行サービスに依頼するのがおすすめです。
資料作成サービスでは、1ページあたりの費用設定が一般的です。外注先によって異なるものの、一般的な相場は1ページあたり数千円~2万円程度と幅広くなっています。
1ページあたりの費用に加えて、基本料金や最低契約金額が設定されている場合もあります。契約する前に、料金体系についてもよく確認しましょう。
オンラインアシスタント
資料作成を任せるために、オンラインアシスタントを契約してもよいでしょう。社外向けの資料のほか、議事録や会議資料など社内の資料作成もお願いしたい場合や、資料作成以外の業務も合わせてお願いしたいという場合におすすめです。
オンラインアシスタントの料金は、時間単価に稼働時間を掛け合わせて計算するのが一般的です。あらかじめひと月の稼働時間を決めておく場合や、実際に稼働した分だけ請求される場合など、契約先によって時間設定の方法は異なります。
オンラインアシスタントの費用相場は、月額で5万~15万円程度、1時間あたり2,000~4,000円程度が一般的です。
資料作成のおすすめ外注先8選

資料作成の外注先について、具体的にどのようなものがあるのか気になる方もいるでしょう。以下では、資料作成のおすすめの外注先を、資料作成代行サービスとオンラインアシスタントに分けてそれぞれ紹介します(2024年12月調べ)。
おすすめの資料作成代行サービス5選
資料作成代行サービスのおすすめサービスは、以下の5つです。
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
| ココナラアシスト | 最低稼働時間は月40時間から、月額8万円というリーズナブルな価格で利用可能 |
| バーチャルプランナー | ビジネス内容を正確に理解し、実績を活かした企画力・構成力で完成度の高い資料作成が可能 |
| okunote | 人の心を動かす資料作成や、資料作成の前段階のサポートが可能 |
| すぐやる | 営業日であれば深夜2時まで稼働しており、急ぎや深夜の依頼も可能 |
| デザポ | デザインに特化しており、情報を効果的・魅力的に見せる資料作成が可能 |
いずれも、プレゼンテーションに活用できるパワーポイント形式の資料作成を主に行っています。それぞれのサービス内容を詳しく見ていきましょう。
1.ココナラアシスト

ココナラアシストでは、資料作成はもちろん、幅広い業務をオンラインアシスタントに任せられます。主な業務は以下の通りです。
- デザイン・制作
- 事務・秘書
- 人事・採用
- 経理・労務
- カスタマーサポート
- マーケティング
ココナラアシストの担当者が、90万人以上の登録者の中から即戦力となるアシスタント候補者を推薦します。スキルシートによって候補者の職歴を事前に確認できるため、稼働後のミスマッチを防止できるため安心です。
月40時間から依頼でき、月内に使いきれなかった時間は次月に繰り越されます。業務の落ち着いている時期の時間を忙しい時期に持ち越せるため、自社の状況に合わせて柔軟に稼働してもらえます。
料金は月8万円からとなっており、他のオンラインアシスタントに比べてリーズナブルに利用できるでしょう。
2.バーチャルプランナー
バーチャルプランナーでは、パワーポイントの資料作成を企画・構成から依頼できます。加えて、既存の資料を魅力的にデザインし直すことも可能です。
累計1,000社以上の資料作成を手掛けており、資料作成の経験が豊富です。顧客のビジネスの理解や、企画・構成力に優れている点も強みといえるでしょう。
デザインは1ページあたり税抜15,000円に設定されており、企画構成を依頼する場合は別途料金が必要です。最低発注金額が設定されており、新規の場合は税抜40万円以上、既存の場合は税抜20万円以上の発注が必要です。
特急料金は設定されていないため、急ぎの場合でも安心して依頼できるでしょう。
3.okunote
okunoteは、ここぞという勝負どころで人の心を動かすパワーポイント資料の作成を得意としているサービスです。豊富な知見と経験を持つコンサルタントがヒアリングを行い、構成や表現方法を戦略的に考えて資料を作成します。
成果が出ることを重視しており、「読み手にどう行動してほしいのか」という点を軸にして、資料作成を行います。資料の見やすさはもちろん、行動させるための提案力が大きな強みです。
資料作成の前段階で必要な準備に関する支援も行っています。ゴールの設定や読み手の分析を通して思考力と表現力を身につける「資料作成研修プログラム」や、データを可視化して分析するツールである「Tableau」の活用支援などがあります。
資料作成を外注するだけでなく、ゆくゆくは自社でできるようになりたいという場合には、okunoteの総合的なサポートを検討してみましょう。
4.すぐやる
すぐやるは、パソコンでできるあらゆる作業にスピーディーに対応するサービスであり、資料作成の依頼も可能です。パワーポイントやワード・エクセルlによる資料作成のほか、動画の編集や画像の加工、ホームページの管理や紙媒体のデザイン・印刷など、幅広い業務を任せられます。
最短で即日の納品が可能であり、深夜2時まで営業しています。納期までの期間が短いほど費用は高くなりますが、急ぎの場合には心強い味方となるでしょう。
急ぎでない場合の依頼も可能で、納期まで1週間あればパワーポイントのスライド10ページを平均35,000円ほどと手頃な価格で依頼できます。ただし、水曜日と日曜日は作業していないため、急ぎの依頼をしたい際はすぐに対応してもらえるか確認しましょう。
5.デザポ
デザポは、グラフィックデザイナーによるパワーポイントの資料作成サービスです。レイアウトや色・余白の使い方、文字のフォントなどを細やかに設定し、効果的・魅力的に見せる資料を作成します。伝えたいことをしっかりと伝えるために、デザインの力で後押しするサービスといえます。
デザポでは、以下のプランから自社に合ったものを選択可能です。
- デザインの構成から提案までを総合的に行うプラン
- 既存のパワーポイント資料をデザイナーの手でより魅力的にデザインするプラン
- ブランディングに役立つテンプレート付きのプラン
アニメーションやナレーション、BGM・効果音やイラストなど、多様なオプションによって、より魅力的な資料を目指せるでしょう。
おすすめのオンラインアシスタント3選
オンラインアシスタントのおすすめサービスは、以下の3つです。
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
| CASTER BIZ assistant | 厳選されたアシスタントをスピーディーに採用でき、月10時間と少ない時間からの依頼が可能 |
| HELP YOU | チームプランと1名専属プランのほか、資料作成をプロに依頼できる「資料作成プレミアム」の依頼も可能 |
| クラウドワークスエージェント | 業界最大級である600万人の人材データベースから、自社に合ったアシスタントを見つけられる |
それぞれのオンラインアシスタントごとに特徴があります。以下で詳しく見ていきましょう。
1.CASTER BIZ assistant
CASTER BIZ assistantは、スピーディーに使い始められるオンラインアシスタントサービスです。契約から最短3営業日で稼働を始めてもらえるため、必要に応じて素早く人材を確保できます。
月に10時間と少ない稼働時間からでも利用を開始でき、「従業員を雇うほどではないがちょっと手伝ってほしい」という方も活用しやすいでしょう。
CASTER BIZ assistantで依頼できる主な業務は以下の通りです。
- 制作
- 秘書
- 事務
- 人事
- 経理サポート
- 翻訳
アシスタントの人材は厳選された精鋭であり、幅広い業務を柔軟に依頼できる点が魅力です。
2.HELP YOU
HELP YOUは、業務をサポートする優秀な人材をそろえたオンラインアシスタントサービスです。アシスタントは実務テスト・Web面談・研修を経て最終テストを通過した人材のみが採用されています。
技能面だけでなく、「お客様をサポートするパートナー」としてのマインドも身につけているため、頼れる強い味方となるでしょう。
HELP YOUのアシスタントで依頼できる主な業務は以下の通りです。
- 資料作成
- 営業事務
- 秘書・総務・翻訳
- 経理
- 人事・労務・採用
- マーケティング
- 広報
- ECサイト
HELP YOUのプランは、チームプランと1名専属プランの2種類です。幅広い業務を依頼したい場合はチームプラン、業務を深く理解した特定の人材に頼みたい場合は1名専属プランがよいでしょう。
追加料金を支払うことで、高品質な資料作成代行サービス「資料作成プレミアム」を契約できます。必要な情報を深く理解したうえで、相手に確実に伝わるような資料を作成してもらえます。
パワーポイント形式での納品であるため、納品後の編集や活用がしやすい点も魅力です。大切なプレゼンや報告などの資料作成が必要になったときには、資料作成プレミアムを利用するとよいでしょう。
3.クラウドワークスエージェント
クラウドワークスエージェントでは、600万人以上の登録者から選ばれた自社に合ったアシスタントによってサポートを受けられます。クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」の豊富な人材データベースから、自社に合った人材がきっと見つかるでしょう。
クラウドワークスエージェントで依頼できる業務内容は以下の通りです。
- 営業事務
- 経理
- ライティング・編集
- デザイン・コーディング
- カスタマーサポート
- データ入力
- 人事・労務
- 広告運用
バックオフィス業務からクリエイティブな業務まで、幅広い内容に対応してもらえる点が魅力です。チーム制ではなく、特定のアシスタントが一貫して業務にあたるため、継続的に依頼することで業務の質の向上が期待できます。
稼働開始までの期間は最短で4営業日となっており、迅速に人材を確保できます。費用は契約時間に応じたもののみであるため、余計な費用はかからず、柔軟な活用が可能です。
資料作成の外注先を選ぶポイント

資料作成の外注先は上記のほかにも多くあり、どのような点を重視して選べばよいのか迷ってしまうかもしれません。自社に合った外注先を選ぶには、次のポイントに注目しましょう。
- 作成可能な資料の種類
- 業務の範囲
- 料金
- 納期
- 信頼性
以上のポイントを踏まえながら、資料作成に求める点も合わせて考えることで、自社に合った外注先を選ぶことが大切です。
作成可能な資料の種類
作ってほしい資料が作れるかどうかは、外注先を選ぶ際にとくに重視したいポイントです。依頼する前に、どのような資料を作ってほしいのかを社内で明確にしておかなければなりません。紙の資料なのか、パワーポイントやその他データであるのかという点も、依頼には欠かせないポイントです。
そのためには、作成したい資料の種類や目的・用途、ターゲットなどを定めておきましょう。こうした情報があれば、外注先がニーズに合った資料を作成するためにも役立ちます。
業務の範囲
外注先がどのような業務に対応できるか、業務の範囲を確認することも、外注先選びでは大切です。
資料作成には多くの工程があります。そのうち、任せられる工程の範囲を明確にしておけば、スムーズに資料作成が進むでしょう。
たとえば、企画や構成からお願いできるのであれば、依頼時点で資料の完成イメージが固まっていなくても、打ち合わせを重ねてブラッシュアップできます。デザインのみを任せるのであれば、依頼前に社内で企画や構成を行い、大体のイメージを固めておかなければなりません。
作ってほしい資料が紙媒体である場合は、印刷までしてもらえるのかも確認しておくことをおすすめします。また、パワーポイント資料の場合、アニメーションや音声の挿入、画像の手配の希望があれば、あらかじめ可能かどうか確認しておきましょう。
修正のタイミングや回数についても確認しておくと安心です。
料金
外注先を決める際は、料金が予算や効果に見合ったものであるかを考えましょう。
紙の資料における両面印刷や、パワーポイントにおけるアニメーション・音声の追加がオプションとなる場合もあります。「思ったより費用がかかってしまった」という事態にならないように、検討・見積もりの際には料金について細かく確認することが大切です。
納期
作成してほしい資料に具体的な納期がある場合は、あらかじめ確認しておくと安心です。取引先へのプレゼンや、株主向けの説明会、採用説明会など、特定の機会に使う資料を作ってもらう場合はとくに注意しましょう。
外注先のスケジュールによっては、指定の納期での納品が難しい可能性もあります。急ぎの場合の特急料金が設定されているかどうかについても、合わせて確認しておくことが大切です。
信頼性
外注を考えている相手が信頼できるかどうかも、大切なポイントです。
制作の実績やクチコミについて、あらかじめホームページや会社案内資料・サービス案内資料で確認しておきましょう。説明がわかりやすいか、疑問に対して納得できる答えを出してもらえるかといった点も総合して、信頼できる委託先であるかを判断しましょう。
資料作成に困ったら外注を検討しよう

資料作成では、伝えるべき情報をまとめてわかりやすく表現する必要があります。社内での資料作成が難しい場合は、外注を検討しましょう。
主な外注先には「資料作成代行会社」と「オンラインアシスタント」があり、いずれもさまざまなサービスがあります。自社に合った外注先を選ぶためには、自社の希望を明確にしたうえで、外注先の対応内容や料金・納期などを確認することが大切です。
「資料作成だけでなくさまざまな業務を任せられる人材が欲しい」という場合は、オンラインアシスタントの「ココナラアシスト」がおすすめです。ココナラアシストでは、月8万円からアシスタントのサポートが受けられます。
最低稼働時間は月40時間であり、時給に換算すると他サービスよりもリーズナブルな点も魅力です。「月40時間はちょっと多いかも……」という場合でも、余った時間は次月に繰り越せるため、忙しい時期に備えられます。
アシスタントの対応業務はバックオフィス業務やクリエイティブ業務、マーケティング・カスタマーサポートなど多岐にわたります。資料作成に対応できるスタッフもいるため、これまで資料作成に使っていた時間をコア業務に充てられるようになるでしょう。
「資料作成をする時間がない」「自社で作った資料がいまいちよくない」という場合は、ぜひココナラアシストにご依頼ください。
