オンラインアシスタントとは?比較のポイントやおすすめサービスを解説

オンラインアシスタントとは、アシスタントが遠隔で業務を代行してくれるサービスです。採用業務に労力をかける必要がなく、即戦力となる人材を確保できます。オンラインアシスタントのメリット・デメリット、料金体系、選定のポイントなどを解説します。

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オンラインアシスタントとは?

オンラインアシスタントとは、在宅アシスタントが遠隔で業務を代行してくれるサービスです。オンラインアシスタントに依頼できる業務は、基本的なバックオフィス業務から秘書業務、労務、人事、経理と多岐に渡ります。
必要なタイミングでスキルをもったアシスタントのサポートを受けられるため、一から人材を採用し教育する手間を省けるのが特徴です。オンラインアシスタントをうまく活用すれば、コア業務に集中できるようになり、会社の業務効率化にも繋がるでしょう。
近年注目が高まっているオンラインアシスタントについて、パート・アルバイトや派遣などとの違いを解説します。
パート・アルバイトとの違い
オンラインアシスタントとパート・アルバイトの大きな違いとして挙げられるのは、雇用形態です。パート・アルバイトは直接雇用契約を結ぶ必要がある働き方で、決められた時間帯やシフトで勤務をします。
人材が必要になった場合は、募集広告を掲載した後、応募者の面接など採用活動をおこない雇用契約を結ぶ流れです。雇用した企業側では、勤怠管理や給料計算をする必要があるほか、雇用条件によっては社会保険の手続きが発生します。
一方のオンラインアシスタントは、直接雇用ではなくオンラインアシスタントサービスを提供する企業と契約をする形であるため、採用活動をすることなくすぐに即戦力を確保できるのが特徴です。
派遣との違い
オンラインアシスタントと派遣の違いは、依頼可能な業務内容の幅にあります。派遣に任せられる業務は、契約時に定められた業務範囲に限られ、契約後に内容変更をするのが難しいのが一般的です。
契約期間は、待機時間が発生したとしても固定費を支払う必要があります。派遣は基本的に、企業担当者の指示に従って決められた業務をこなす立場であるため、自発的な行動や成果を求めるのは難しいでしょう。
対してオンラインアシスタントは、依頼したいと考えている業務に適した人材をアサインしてくれるため、派遣と比べて幅広い業務を依頼できます。また、稼働時間に対して費用を支払う点では、業務量に合わせてコストを調整できるのもメリットです。
クラウドソーシングとの違い
オンラインアシスタントとクラウドソーシングの違いは、業務委託までの手続き方法やカバーしてもらえる業務範囲に表れます。
クラウドソーシングは専用のサイトで公募を実施し、委託しようとする業務の条件に合った個人や企業に仕事を任せるのが一般的です。業務の特性に合った委託先に仕事を依頼するという点ではオンラインアシスタントと同様ですが、それぞれの業務をどの委託先に任せるかは自分たちの判断で決定する必要があります。
また、クラウドソーシングはプロジェクトや作業単位で契約を結ぶため、成果物を納品すればそこで依頼は終了します。一方のオンラインアシスタントは、サービスを提供する企業との契約であるため、作業の追加やアサインするアシスタントに関する要望などを聞いてもらえるでしょう。
オンラインアシスタントを活用するメリット

オンラインアシスタントに関して、知っておきたい主なメリットは次の3つです。
- 採用業務に労力をかけなくて済む
- 即戦力をもった人材を確保できる
- 人件費を削減できる
人材不足や業務効率化の問題を解決するために、オンラインアシスタントを活用する企業が増加しています。オンラインアシスタントは、パートやアルバイト、派遣などと比べて企業側の負担が少なく、ニーズに合わせて柔軟に調整できるのが特徴です。
オンラインアシスタントの利用を検討する際に知っておきたい、3つのメリットを詳しく解説します。
採用業務に労力をかけなくて済む
オンラインアシスタントの大きなメリットとしては、パートやアルバイトを雇用するときのように採用業務をしなくて済む点が挙げられます。パートやアルバイトは直接雇用であるため、自分たちで採用広告の掲載から志願者の選定・面接、契約にまつわる手続きを一貫して担う必要があります。
一方でオンラインアシスタントは、サービスを提供する企業側がさまざまなスキルに特化したアシスタントを揃えているため、利用するタイミングで適切な人材を配置してくれるのが強みです。
採用業務にかかる日数と比べると、圧倒的に短期間で業務をサポートしてくれるアシスタントを確保できるでしょう。
即戦力をもった人材を確保できる
オンラインアシスタントは、各業務にマッチする即戦力となる人材を確保できるのもメリットです。豊富なスキルをもった人材を揃えているオンラインアシスタントであれば、企業で直接雇用をするよりもコストを抑えて専門的なスキルを得られる可能性があります。
直接雇用をする場合、優秀な人材を採用しようと思っても、条件に合う志願者がいないケースもあるでしょう。また、雇用した人材が実力不足であれば、時間をかけて教育をする必要も出てきます。
対してオンラインアシスタントであれば、業務の特性に合ったアシスタントを配置してくれるため、企業側で即戦力となる人材の確保に悩む必要がありません。
人件費を削減できる
オンラインアシスタントは依頼する業務単位での契約となるため、直接雇用で人材を増やす場合と比べて人件費を削減できます。直接雇用の場合は備品の貸与や社会保険料の支払い、交通費の支給など、給料のほかにもさまざまな面でコストが発生するのが一般的です。
一方でオンラインアシスタントは、サービスを提供する会社の雇用となるため、社会保険料などを気にする必要がありません。社員数を増やすのに費用面での不安があるケースでは、繁忙期のみオンラインアシスタントを利用するなど、作業量に合わせて柔軟に対応できる方法を検討するのもよいでしょう。
オンラインアシスタントを活用するデメリット

メリットの大きいオンラインアシスタントですが、次のようなデメリットが存在することは理解しておく必要があります。
- 新たなシステムやツール導入が必要となる場合がある
- 安定した通信環境の確保が必須
- 相性のよいアシスタントが配属されるかはわからない
- マニュアルの整備が必要となる可能性がある
オンラインアシスタントのデメリットを正しく把握しておかないと、実際に利用した際にギャップを感じてしまう恐れがあるでしょう。オンラインアシスタントのデメリットについて、詳しく解説します。
新たなシステムやツール導入が必要となる場合がある
利用するオンラインアシスタントサービスによっては、新たなシステムやツールの導入が必須となる場合もあります。システムやツールを新たに使い始めるにあたって、既存の担当者が作業方法が変わることに抵抗を感じたり、慣れるまで時間がかかってしまったりする恐れがあるでしょう。
しかし、自社の業務に合ったシステムやツールであれば、業務効率を大きく改善できる可能性があります。オンラインアシスタントの利用を機に、新たなシステムやツールに挑戦するのもよい機会になるかもしれません。
また、オンラインアシスタントサービスを提供する企業のなかには、既存のシステムで対応してくれるケースもあるため、忘れずに確認するようにしましょう。
安定した通信環境の確保が必須
オンラインアシスタントサービスの利用に際しては、安定した通信環境の確保が欠かせません。万が一インターネットが繋がりにくいなどの問題があると、せっかくオンラインアシスタントを申し込んでも、アシスタントとうまくコミュニケーションが取れず思ったような成果が得られない恐れがあります。
企業の安全を司る情報セキュリティ対策が取れているかはもちろん、取り扱えるデータ容量に余裕があるかなど、オンラインアシスタントの利用を検討する際に必ず確認しておくことが大切です。安定した通信環境は、今後ビジネスを展開していくにおいて、重要なポイントとなり得ます。
これまで業務をこなすなかで通信環境にまつわる問題点があるのであれば、オンラインアシスタントの利用を機に通信環境全体を整備するという姿勢で臨む必要があるでしょう。
相性のよいアシスタントが配属されるかはわからない
アシスタントの能力は、サービス提供企業独自のルールで管理されているため、サービス利用前に詳しく知ることは難しいでしょう。どのアシスタントがアサインされても、一定水準の能力レベルは確保されていますが、自社との相性がよいかは業務をこなしてみないとわからないケースが多いようです。
業務にまつわる能力だけではなく、人柄やコミュニケーション能力、仕事の進め方などはアシスタントごとに差が出るため、必ずしも相性のよい人材が配属されるとは限りません。無料トライアル期間などを設けている企業も多いため、実際にサービスを利用してみてアシスタントの相性を確認するのも1つの方法です。
マニュアルの整備が必要となる可能性がある
遠隔で働くオンラインアシスタントに業務内容を簡潔に伝えるためには、事前にマニュアルの整備をしておく必要が出てくるかもしれません。一般的な社員向けの教育であれば、出社をしているためマニュアルがなくても必要なときに指導をする方法で問題ないでしょう。
一方でオンラインアシスタントの場合は、即戦力としてすぐに業務に慣れてもらうためにも、マニュアルなどの資料が有効です。これまでにマニュアルの整備をしてこなかった場合は、オンラインアシスタントの利用に際して追加の業務が発生することになります。
もちろん、経験豊富なオンラインアシスタントであれば、マニュアルがなくてもスムーズに業務を理解してくれるケースもあるでしょう。しかし、確実かつ効率的に業務内容を伝えるためには、マニュアルを用意しておくのが無難です。
オンラインアシスタントに依頼できる主な業務

オンラインアシスタントに依頼できる業務例は、次のとおりです。
- 総務・秘書
- 人事・労務
- 経理・財務
- 営業事務
- サイト・広告運用
- クリエイティブ
オンラインアシスタントサービスでは、さまざまなスキルをもったアシスタントが揃っているため、幅広い業務を依頼できます。依頼数の多い業務として挙げられるのは、定型業務や単純作業などです。
しかし、なかにはより専門的なスキルを必要とする業務に対応してくれるサービスも登場しています。オンラインアシスタントサービスに依頼できる業務について、項目ごとに解説します。
総務・秘書
経営者のスケジュール管理やアポイント調整、電話やメールの対応、会議の議事録作成などの総務・秘書業務をオンラインアシスタントに依頼することができます。企業経営にとって欠かせない業務ではあるものの、意外と手間がかかり後回しになってしまうケースもあるでしょう。
総務や秘書業務は、ある程度決まったルールに沿っておこなう業務であるため、ラインアシスタントに任せやすい分野であるともいえます。企業の窓口業務や総括庶務をオンラインアシスタントを活用して効率化することで、企業のイメージアップや業務効率化につなげられる可能性があるでしょう。
人事・労務
社員の勤怠管理や社会保険の手続き、採用活動などの人事・労務業務をオンラインアシスタントに依頼する企業も多いです。優秀な人材は企業の宝という言葉にもあるように、人事・労務業務は自社のために働いてくれる社員のために手を抜けない分野だといえるでしょう。
とくに、新規採用業務においては、志願者との連絡やスケジュール調整など実際の面接に入るまでに多くの手間がかかるのが一般的です。オンラインアシスタントに面接までに必要な業務をカバーしてもらうことで、企業は面接のみに集中することができます。
経理・財務
企業経営に欠かせない収支管理や帳票整理などの経理・財務業務をこなすには、簿記や税金に関する専門的な知識が求められます。経理業務のスキルをもつアシスタントであれば、専門的な業務でもスムーズにこなしてくれるでしょう。
具体的な業務内容としては、記帳や関係書類のファイリング・管理、入金管理代行、仕訳の入力作業などが挙げられます。とくに会社の規模が小さく経営者が経理・財務業務を兼任している場合や、特定の担当者に属人化してしまっている場合には、オンラインアシスタントの活用によってプロのサポートを受けるメリットが大きいでしょう。
営業事務
企業の利益拡大に貢献する営業部門をサポートする業務も、オンラインアシスタントの得意分野です。営業担当者がコア業務に集中するためには、営業リストの作成や管理、アポイント調整、客先の電話対応といった業務がスムーズかつ確実に遂行される必要があります。
オンラインアシスタントは、有能な営業担当者が商談に注力できる環境を整えるために、幅広く営業活動をフォローする役目を果たします。スキルのあるアシスタントにサポートを依頼することで、一人ですべてをカバーしていたときと比べてはるかに仕事効率がアップするでしょう。
サイト・広告運用
オンラインアシスタントサービスによっては、サイトや広告運営といった高い専門技術が必要な分野を任せられます。インターネットが普及している現代では、サイト・広告運用業務は企業成長に欠かせない要素になりつつあるといえるでしょう。
オンラインアシスタントにサイト・広告運用業務を依頼する場合は、なかでも定型的な業務として挙げられるECサイトの商品登録や広告原稿の入稿作業などが多いようです。サイトや広告の運用経験が豊富なアシスタントであれば、より高度な業務を任せることも検討できます。
クリエイティブ
クリエイティブにまつわる業務をオンラインアシスタントに任せるのは難しいと感じるかもしれません。しかし、実際にはWebサイトのデザインやページ作成作業、動画編集、記事のライティングなどの業務を任せられるオンラインアシスタントサービスも登場しています。
オンラインアシスタントサービスには、さまざまなスキルや経験をもった人材が揃っているため、社内にクリエイティブ分野に長けた人材が不足している場合は、プロのサポートを受けるのも1つの方法です。
ただし、定型的な業務を依頼するケースとは異なり、依頼先がクリエイティブ業務に対応しているか、アシスタントのスキルや経験が自社の要望とマッチしているかを忘れずに確認する必要があります。
オンラインアシスタントの3つの料金体系

オンラインアシスタントサービスの主な料金体系は、次の3つに分けられます。
- 時間制
- タスク制
- 月額制(定額制)
依頼しようとしている業務の特徴によって、どの料金体系が適しているのかが異なります。オンラインアシスタントサービスを検討する際に知っておきたい、3つの料金体系についてそれぞれ解説します。
1.時間制
時間制は、オンラインアシスタントの稼働時間に応じて料金が加算される方式を意味します。時間制のオンラインアシスタントサービスの相場は、1時間あたり2,000~4,000円程度です。
時間制を採用しているオンラインアシスタントサービスであれば、必要なタイミングでスポット的に利用することも可能で、最初から大きなコストをかけるのに不安がある場合に適しています。ただし、トータルのコストとしては、後ほど紹介する月額のほうが費用を抑えられる可能性があるでしょう。
2.タスク制
タスク制とは、プロジェクトや業務ごとにオンラインアシスタントサービスの利用料が設定される料金体系です。タスク制を採用しているオンラインアシスタントサービスはまれで、希望する場合は対応可能なサービスを探す必要があります。
タスク制のメリットは、プロジェクトや業務に対して費用を支払うため、思わぬトラブルによる時間の延長などを気にせず、最初から費用の見通しを立てやすい点です。しかし、タスク制であっても契約当初と条件が大きく異なる場合は、追加料金が発生する可能性があるため注意しましょう。
また、タスク制の費用相場は、依頼するプロジェクトや業務によって幅があります。
3.月額制(定額制)
オンラインアシスタントサービスの料金形態として主流なのが、月額制です。月額制とはいっても、稼働時間を目安に料金が設定されているのが一般的で、相場は50,000〜150,000円程度とプランによって差が出ます。
月の稼働時間が多くなるほど、1時間あたりのコストはお得になる傾向があり、幅広い業務をオンラインアシスタントに任せたいと考えている場合におすすめです。
月額制であれば、毎月一定の額でオンラインアシスタントサービスを利用できます。ただし、依頼しようとしているプロジェクトや業務にどれくらいの稼働時間がかかるかを、正しく見極める必要があるでしょう。
オンラインアシスタントを選定するポイント

オンラインアシスタントの概要を掴めたところで、利用するサービスを選ぶときに気を付けたい4つのポイントをご紹介します。
- 費用
- 対応業務
- 導入実績
- 登録アシスタント数
近年ではオンラインアシスタントサービスが多く登場しており、それぞれに強みや特徴が異なります。自社に合ったオンラインアシスタントサービスを探すためには、これからご紹介するポイントを総合的に検討することが大切です。
費用
オンラインアシスタントサービスの利用を検討する際にまず確認すべきなのが、費用です。いくら業務効率化が達成できるからといって、無計画に契約をしてしまっては企業経営を圧迫してしまう恐れがあります。
料金体系の章でもご紹介しましたが、オンラインアシスタントサービスの主な費用計算方法は時間制・タスク制・月額制の3つです。恒常的にオンラインアシスタントに依頼する業務が発生する場合は月額制、まずは試しで利用してみる場合は時間制など自社の状況に合わせた選択ができるようにしましょう。
ただし、安さだけを優先してサービスを選んでしまうのもおすすめできません。業務の質やサービスの範囲などを併せて確認し、費用対効果を検討することが大切です。
対応業務
費用の次に確認するのが、対応してもらえる業務の範囲です。自社が想定している業務をオンラインアシスタントに依頼できるのか、必ず確認する必要があります。
定型的な業務が多いバックオフィスであれば、多くのオンラインアシスタントサービスで対応可能です。しかし、貿易事務や翻訳、グラフィックデザインなど専門的な知識が必要となる業務を依頼する場合は、事前にどこまでの業務をカバーしてもらえるのか確認しましょう。
該当業務に関する実績がある場合は、ある程度安心して依頼することができます。サービス提供企業に問い合わせ、これまでの事例などを紹介してもらうのも1つの方法です。
導入実績
オンラインアシスタントサービスを比較する際には、導入実績を確認するのもおすすめです。オンラインアシスタントサービスによっては、公式サイトなどで導入実績を公開している場合があります。
導入企業数や評判を確認できるだけではなく、依頼が多い業務分野の傾向がわかることもあるでしょう。導入実績からどのような分野に強みをもったアシスタントが多いのかを掴めれば、複数のサービスを比較する際の検討材料となるでしょう。
登録アシスタント数
登録アシスタントの人数も、オンラインアシスタントサービスを選ぶ際の1つの基準となります。オンラインアシスタントサービスでは、さまざまな分野に対応できる人材を豊富に揃えているのが基本です。
しかし、請け負っているクライアントの数や業務内容によっては、自社が希望するサービスを十分に受けられない恐れがあります。
登録アシスタントの数が多いのはもちろん、自社が主として任せようとしている業務に強みをもったスタッフが充実しているかを確認するようにしましょう。サービス利用前は、実際に配属されるアシスタントの能力までは知ることができませんが、できるだけスタッフの数が多くバリエーションに富んだサービスを選ぶことが大切です。
おすすめのオンラインアシスタントサービス10選

ここからは、オンラインアシスタントサービス10社の特徴や強みを解説します。自社に合ったオンラインアシスタントサービスを選ぶ参考にしてみてください(2024年11月調べ)。
| サービス名 | 料金体系 | 登録アシスタント数 | 導入実績 | 導入実績 |
|---|---|---|---|---|
| ココナラアシスト | 月額制 | 40万人以上 | 要確認 | ・担当アシスタント固定型 ・使いきれなかった時間の翌月繰越し可能 |
| メリービズ | 月額制(カスタマイズ) | 要確認 | 要確認 | ・経理業務に特化 ・プロの経理スタッフで結成された専属チームを提供 |
| タスカル | 月額制、年額制 | 要確認 | 要確認 | ・月10時間から利用可能 ・対応外業務はパートナー企業を紹介 |
| HELP YOU | 月額制 | 500人 | 700社以上 | ・筆記試験と面談をクリアした優秀な人材のみを採用 ・チームプラント1名専属プラン選択可能 |
| i-STAFF | 月額制 | 要確認 | 530社以上 | ・契約継続率96 %以上 ・採用率1%の優秀な人材が揃う |
| フジ子さん | 月額制 | 要確認 | 累計ユーザー数1000以上 | ・無料トライアル可能 ・官公庁導入実績あり |
| CASTER BIZ assistant | 月額制、年額制 | 要確認 | 5000社以上 | ・オフラインを含む幅広い業務に対応可能 ・契約後依頼内容の変更可能 |
| Fammアシスタントオンライン | 月額制、年額制 | 要確認 | 要確認 | ・クリエイティブ分野のアシスタント多数在籍 |
| なげっぱ | 月額制 | 要確認 | 要確認 | ・Web運用やデザインが得意分野 ・契約期間の縛りなし |
| Remobaアシスタント | 月額制、年額制 | 要確認 | 要確認 | ・アシスタントの採用率1% ・リモートアシスタント教育実施 |
ココナラアシスト
ココナラアシストでは、法人向けにフルリモートのアシスタントサービスを提供しています。なんといっても40万人超えるアシスタントを揃えており、基本のバックオフィス業務はもちろん、マーケティングやクリエイティブ業務にも対応できるのが強みです。
一見依頼が難しく思える業務であっても、豊富な実績と人材力を有するココナラアシストであれば相談できます。稼働時間40時間、月額料金8万円からオンラインアシスタントサービスを利用可能で、使いきれなかった分は翌月に繰越しできるため安心です。
幅広い業務や他のオンラインアシスタントサービスでは対応が難しい特殊な業務を依頼したい場合は、ココナラアシストにおまかせください。
公式サイトからサービス資料もダウンロードできますので、オンラインアシスタントをご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
メリービズ
メリービズは、数ある業務のなかでも経理に特化したアシスタントサービスを提供しています。経理業務は企業経営に欠かせない分野であるだけではなく、ミスが発生すると企業の信頼に影響が及ぶ可能性があります。
メリービズに経理業務を依頼すれば、経理の知識に不安がある場合でも、全国選りすぐりの経理のプロがチームを組み業務をサポートしてくれるので安心です。複雑な経理業務をオンラインアシスタントに任せることで、コア業務に集中できる環境が整えられます。
タスカル
タスカルは、月10時間から依頼できるオンラインアシスタントサービスです。料金プランは、3ヶ月プランと6ヶ月プラン、年間プランが用意されています。
月の稼働時間10時間と比較的利用時間数が少ないケースでも気軽に利用できるのが特徴で、主な対応業務は秘書・人事・経理・Webサイト運営などです。タスカルで対応が難しい業務の場合は、パートナー企業の紹介をしてもらえるため、専門的な業務の依頼を検討しているケースでも一度相談をしてみるのもよいでしょう。
HELP YOU
HELP YOUは、アシスタントの採用に筆記試験や面接を取り入れており、質の高い人材を揃えているのが特徴です。アシスタントの数は500名程度ですが、スキルをもった人材を活かして翻訳やマーケティング、広報、ECサイトの運営といった幅広い業務に対応してくれます。
料金プランは、チームプランと1名専属プランの2つから選ぶことができます。具体的には、担当ディレクターが率いるチームでの業務サポートを受けられるチームプランと、専属のアシスタントを指名し継続して業務を任せられる1名専属プランです。
業務の特性や自社の状況に応じて、適切なプランを選べるメリットは大きいでしょう。
i-STAFF
i-STAFFは、採用率1%の優秀な人材のみを揃えているオンラインアシスタントサービスです。厳しい採用基準を設け、質の高いサービスを提供することで、クライアントの信頼を得ています。
特徴的なのは、オンラインだけではなく、オフライン業務にも幅広く対応してもらえる点です。ただし、オフライン業務に関しては、本社勤務のスタッフが対応する形になります。
また、返金保証がついているため、万が一サービスに満足できなかった場合は、返金を受けることができます。3時間のお試しプランも提供しているため、まずは試してみたいというニーズに対応しているオンラインアシスタントサービスです。
フジ子さん
フジ子さんは、官公庁の導入実績をもつオンラインアシスタントサービスで、無料トライアルを提供している点が特徴的です。実際に所属のアシスタントの実務能力を確認できるため、安心してサービスを利用できるでしょう。
アシスタントはチームを構成してクライアントをサポートする形で、メインアシスタントが必要なスキルを有するアシスタントに仕事を割り振ります。定型的なバックオフィス業務から専門的な知識が求められる業務まで、パソコンでおこなう業務であれば幅広く対応してくれます。
CASTER BIZ assistant
CASTER BIZ assistantは、オンライン業務はもちろんオフライン業務まで幅広いサービスを提供しているのが強みです。導入実績は累計5,000社を誇り、月の稼働時間10時間から利用できます。
質の高いアシスタントの採用にも力を入れており、クライアントを満足させられるスキルをもった人材を全国から揃えています。カスタマイズプランも利用可能なため、自社のニーズに合わせたプランが実現可能か相談してみるのもよいでしょう。
Fammアシスタントオンライン
Fammアシスタントオンラインは、Webデザインやコーディング、動画編集といったクリエイティブ分野に強みをもつオンラインアシスタントサービスです。実務経験3〜5年以上の即戦力となるアシスタントが多数在籍しており、クライアントの業務を幅広くサポートします。
価格帯も他社と比べて比較的お値打ちであるため、初めてオンラインアシスタントサービスを利用するケースにも適しています。
なげっぱ
なげっぱは、専門的な知識が必要とされるWeb運営やマーケティング、デザイン関連業務まで幅広く依頼できるのが特徴です。一般的なオンラインアシスタントサービスにありがちな契約期間の縛りがないため、1ヶ月から利用ができるのもメリットといえるでしょう。
最もリーズナブルなライトプランでは、月額料金33,000円でオンラインアシスタントサービスを利用できます。業務を丸投げするスタイルで、コア業務に集中できる環境を整えることができるサービスです。
Remobaアシスタント
Remobaアシスタントは、採用するアシスタントの質を重視し、リモートアシスタント専用の教育を実施しているのが特徴的なサービスです。スケジュールやメール対応はもちろん、リサーチ業務やデータ編集、翻訳といった業務も依頼できます。
スキルの高いアシスタントでチームを組んで対応してくれるため、安定したサービス提供を受けられるでしょう。使いきれなかった稼働時間は翌月に繰り越せますが、1時間あたり500円の手数料が発生してしまう点には注意が必要です。
自社に合ったオンラインアシスタントを選ぼう!

企業の人材不足や業務効率化を解決する手段として、オンラインアシスタントサービスを利用する企業が増えています。オンラインアシスタントは、直接雇用で社員やアルバイトを増やすのに比べ、コストや負担を軽減できるのがメリットです。
数多くのオンラインアシスタントサービスが登場していますが、それぞれ特徴や強みが異なります。オンラインアシスタントをうまく活用するためには、料金体系や業務内容を比較し自社に合ったサービスを選ぶことが重要です。
ココナラアシストは、オンラインアシスタントサービスのなかでも圧倒的なアシスタント登録数を誇っています。自社の業務を質の高いアシスタントに任せたいと考えている場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
